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ラマダン中のシリンジェ村


スルメ犬どこ~?

朝8時、ラマダン中(絶食月)のシリンジェ村は、ゆっくりと静かに明けていきます。


スルメ犬~、この先かな?

いつもは観光客で溢れかえるこの村の、本当の顔が見える時。


生まれ変わってもこの花にはなりたくないなぁ

このお花、どんな香りでしょうか。


なぜか床がびしゃびしゃでした

ふらりと入ったロカンタで朝食。


ちいさなことは気にしないのがトルコ流

ゆうべ雨が降ったと、お店の人が言ってました。


揚げパンがうまい!(カロリーって、なに?)

ピシ(揚げパン)にジャムを塗ると最高においしい。ちなみに昨日パムッカレで朝食食べたんですが、ジャムが一つもない代わりに干しブドウと干しいちぢくが出ました。ドライフルーツってどうやってパンに塗るの?


砂糖水たっぷりバクラヴァがうまい!(ダイエットって、なに?)

出来立てバクラヴァ。少し購入。


葉っぱの飾りがキュート

そこらへんの木からどんどん落ちてくる桑の実も、丁寧に拾ってカップに入れれば立派な商品。


後ろ髪が長くてあせもができる子

ラマダン中でいつもよりもっとゆったりとしたシリンジェ村。朝は特におすすめです。




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たまにはおでかけ

エントリーナンバー59番 ~海女さんふたたび現る~


あれから3年、満を持してイスタンブールのジャングルからふたたびお越しくださいました、


上から撮るといいそうですプロのカメラマンによると

レオパードSさん。せっかくなんで、チェックイン直後にウェルカムドリンクしにゆみちゃんと3人でクシャダスへ向かい、いつものKazim Usta レストランへ。途中で寝てしまったタハは、


おっちゃんナイス!

チャイルドシートごと店内へ移動。「床でいいです。」と言ったのだけれど、いやいやー!!と、テーブルの上へ設置してくれた。まわりに他のお客様がいらっしゃらなかったとはいえ、これがトルコのすごいところ。舟こぐ銅像タハを見ながら食事。ここはシーフードがおいしいけれどメゼ類も絶品。今回のヒットは、


ガーリックももちろん完食

ちび玉ねぎのグリル、ガーリックザクロソース。ガーリックだけになったお皿をさげられそうになったときのSさんの「まだ食べる。」と言ったときの目が怖くて今夜も眠れません。


ハラキリ痕に海水がしみる

食事の後はSさんのご希望でエーゲ海、クシャダスのレディースビーチへ。だらりとビールを飲むわしとゆみちゃんと、


獲ったどー

小魚をゲットするSさん。


鳩の島

水の冷たさに生まれたての小鹿なみにガッタガタ震えはじめた小魚。もう帰ろう。セルチュクへの帰り道に現れる美しいギュウエルジン島に見とれていると、Sさん「車止めて。」


レオパード、ウニを獲る。

エーゲ海で、Sさん素手でウニを獲る。こんなおセクシーな海女さん、なかなかお目にかかれない。


にーうー

前回に引き続き今回もおいしいウニをいただきました。身は少ないけれど味はバツグン。しかし、バキバキ解体中とげとげが詰まった我が家の立水栓、いまだに水が流れません。


火がうそくさいですがホンモノです

翌日は、我らパヤマ・レストランでBBQ。雨上がりのすっきりした夕刻、Sさんからの差し入れロゼワインがうまい。


グルメなソーセージ

そらまめをさやごと焼いたり、ひらたけ的なやつをカリッと焼いたり。このあとメインはセルチュク名物チョプシシと鶏手羽。おなかいっぱいになった後もすんなりお開きになるはずもなく、我が家で朝まで飲み続ける。

富士山の天然水っておいしいの?

感謝感激、たくさんお土産もいただきました。うち、湯船ないけどバブうれしかったです。

イスタンブールのジャングルへ、近々遊びに行かせていただきます。やーくんだ、ぎゅりゅしゅりゅーす!




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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

母の日に思うこと


日本にいる時はシーバスなんて飲まなかったな~

「母の日おめでとう。」仕事を抜けてきたラマザンから、ひざまずいて手にキスをされ、プレゼントを渡された。何もいらないといつも言っているけれど、「気持ちだから。」と言われると拒めない。数か月前に買ってもらいちびちび飲んでいるウィスキー、残り少ないけれど、せっかくなので入れ替えよう。


おいしいけれど油たっぷり

「おかあさんいつもお疲れ様。」親友が、わしのお気に入りのパン屋のクロワッサンを買ってきてくれた。チャイもいれてくれた。


田舎道に突然現れるディーゼルアウトレット

自分が母である自覚なんてない。ちいさな頃から自分の中にある「おかあさん像」は、こんな人間ではまるでなかった。もっと、ちゃんとした大人だった。
自分勝手に母になったのに、おめでとうや労いの言葉をもらうのはなんだか申し訳ないような気がする。


こういうちびっこタレントいたような

事の善し悪しを間違って教えているかもしれない。どういう大人になるか、大人になった後で自分の育て方が悪かったことに気づくのだろう。最低限のやさしさを持つ大人になってくれればそれでいいけれど、そのためにはどうすればいいのかもやはりまだよくわからない。こんな気持ちのまま、いつの間にか息子が成人する日が来るのかもしれない。




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ぬるぬるな日々

エントリーナンバー58番 ~ザギンの風~


まずはアイスの天ぷらで失礼しました

お会いした瞬間から、その「きゅーと!」な笑顔の中になんとも表現しがたい存在感のあるお二人、チェックインされた後早速我らパヤマ・レストランへ拉致させていただきました。すっぴんとは思えないピチピチとおきれいなタカコさんとケイさん。聞けばそれもそのはず、世界の銀座ですんばらしいお仕事をされているお二人でした。なんとこのぬるぬる日記を過去記事までたいそう読まれたそうで、短い滞在の中セルチュクを2泊にされたとのこと、そしてうれしいお土産もこんなにたくさんご持参いただきました。


見た目はイカついけどやさしい先生

お食事をされたあと、エンターテイメント部門のホジャ顧問とアーチェリーもお楽しみいただきました。


ぶりっ!とした食感

クシャダスへお連れしたのですが、あろうことかランチをごちそうになってしまいました。珍しく貝を見つけたのでお二人は食べられないのにずうずうしくオーダーするわし。店員さんに何の貝か聞くとistiridyeだ、と。調べてみると牡蠣でした。これほんまに牡蠣?と思うような見た目と味でしたが、ぶりぶりっとしていて非常に美味でした。


どこ見てんのタハ

セルチュクの町中でぶらりと床屋に入り髪を切られたというお二人。さすが世界を動かすザギンの主はやることが違う。
パヤマ・ビタミン・ハウスにもお寄りくださったり、うちの若い衆たちみんなとなかよくしてくださったり、タハのこともたくさんかわいがってくださったり、もうどっちがお客さんかわからないほどよくしてくださいました。

上海はいかがでしたか?ご購入いただいたオリーブオイル、堪能されてますでしょうか。
興味深いお話をたくさん聞かせていただいて本当に楽しかったです。またお会いできます日を心から楽しみにしています。銀恋練習しときますんで。


あごのだし

さて、五島列島出身のケイさんからいただいた五島うどん、さっそくいただきます。一袋200グラムということなので、ゆみちゃんタハわしの3人ならもちろん二袋いきます。


地獄ってこんなとこ?

鍋ごと食卓へ移し特製あごだしにつけて食べる「地獄だき」という方法がおすすめらしいのでもちろんそれで。細うどんなのにしっかりこしがある。地獄うまい!


じっとしてられないうまさ

タハにはもみのりたっぷりで。手づかみで爆食いしてました。

ありがとうございました!




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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

おめーらセレブか


毛を刈ると似ている親子

伸びに伸びきっていたぱむっくの毛、汚れマックス&ところどころラスタファリドレッド状態になっていたので、ついでにジューンも一緒にカットしてもらってきました。帰ってきたジューンは頭部だけそのままというちょと恥ずかしいデザイン。なぜ。


・2匹分のカット
・2匹分のノミ&ダニ除け首輪
・2匹分の1年間分の虫よけ飲み薬
・ぱむっくのハーネス

以上で、お会計〆て、ろ、ろ、640リラ(約20,200円)。

わし、日本で美容院に行っても8,000円ほどですが。




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今日のジューン