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母の日に思うこと


日本にいる時はシーバスなんて飲まなかったな~

「母の日おめでとう。」仕事を抜けてきたラマザンから、ひざまずいて手にキスをされ、プレゼントを渡された。何もいらないといつも言っているけれど、「気持ちだから。」と言われると拒めない。数か月前に買ってもらいちびちび飲んでいるウィスキー、残り少ないけれど、せっかくなので入れ替えよう。


おいしいけれど油たっぷり

「おかあさんいつもお疲れ様。」親友が、わしのお気に入りのパン屋のクロワッサンを買ってきてくれた。チャイもいれてくれた。


田舎道に突然現れるディーゼルアウトレット

自分が母である自覚なんてない。ちいさな頃から自分の中にある「おかあさん像」は、こんな人間ではまるでなかった。もっと、ちゃんとした大人だった。
自分勝手に母になったのに、おめでとうや労いの言葉をもらうのはなんだか申し訳ないような気がする。


こういうちびっこタレントいたような

事の善し悪しを間違って教えているかもしれない。どういう大人になるか、大人になった後で自分の育て方が悪かったことに気づくのだろう。最低限のやさしさを持つ大人になってくれればそれでいいけれど、そのためにはどうすればいいのかもやはりまだよくわからない。こんな気持ちのまま、いつの間にか息子が成人する日が来るのかもしれない。




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ぬるぬるな日々

エントリーナンバー58番 ~ザギンの風~


まずはアイスの天ぷらで失礼しました

お会いした瞬間から、その「きゅーと!」な笑顔の中になんとも表現しがたい存在感のあるお二人、チェックインされた後早速我らパヤマ・レストランへ拉致させていただきました。すっぴんとは思えないピチピチとおきれいなタカコさんとケイさん。聞けばそれもそのはず、世界の銀座ですんばらしいお仕事をされているお二人でした。なんとこのぬるぬる日記を過去記事までたいそう読まれたそうで、短い滞在の中セルチュクを2泊にされたとのこと、そしてうれしいお土産もこんなにたくさんご持参いただきました。


見た目はイカついけどやさしい先生

お食事をされたあと、エンターテイメント部門のホジャ顧問とアーチェリーもお楽しみいただきました。


ぶりっ!とした食感

クシャダスへお連れしたのですが、あろうことかランチをごちそうになってしまいました。珍しく貝を見つけたのでお二人は食べられないのにずうずうしくオーダーするわし。店員さんに何の貝か聞くとistiridyeだ、と。調べてみると牡蠣でした。これほんまに牡蠣?と思うような見た目と味でしたが、ぶりぶりっとしていて非常に美味でした。


どこ見てんのタハ

セルチュクの町中でぶらりと床屋に入り髪を切られたというお二人。さすが世界を動かすザギンの主はやることが違う。
パヤマ・ビタミン・ハウスにもお寄りくださったり、うちの若い衆たちみんなとなかよくしてくださったり、タハのこともたくさんかわいがってくださったり、もうどっちがお客さんかわからないほどよくしてくださいました。

上海はいかがでしたか?ご購入いただいたオリーブオイル、堪能されてますでしょうか。
興味深いお話をたくさん聞かせていただいて本当に楽しかったです。またお会いできます日を心から楽しみにしています。銀恋練習しときますんで。


あごのだし

さて、五島列島出身のケイさんからいただいた五島うどん、さっそくいただきます。一袋200グラムということなので、ゆみちゃんタハわしの3人ならもちろん二袋いきます。


地獄ってこんなとこ?

鍋ごと食卓へ移し特製あごだしにつけて食べる「地獄だき」という方法がおすすめらしいのでもちろんそれで。細うどんなのにしっかりこしがある。地獄うまい!


じっとしてられないうまさ

タハにはもみのりたっぷりで。手づかみで爆食いしてました。

ありがとうございました!




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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

おめーらセレブか


毛を刈ると似ている親子

伸びに伸びきっていたぱむっくの毛、汚れマックス&ところどころラスタファリドレッド状態になっていたので、ついでにジューンも一緒にカットしてもらってきました。帰ってきたジューンは頭部だけそのままというちょと恥ずかしいデザイン。なぜ。


・2匹分のカット
・2匹分のノミ&ダニ除け首輪
・2匹分の1年間分の虫よけ飲み薬
・ぱむっくのハーネス

以上で、お会計〆て、ろ、ろ、640リラ(約20,200円)。

わし、日本で美容院に行っても8,000円ほどですが。




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今日のジューン

これで成仏できるか


家で搾るだけでは飽きたらず、レストランでも搾りまくっていた、ラマザンに憑りついていたジュース屋さんになりたかった人の霊が、


つぼ八シリンジェ店

とうとうジューススタンドをオープンさせました。イタミンみたいに見えますが、ビタミンです。4畳半ほどのちいさな店舗ですが、つぼ八だって8坪から始まったんじゃから。


歯医者思い出すんですけどこれ

このあたりの名物、桑の実ジュース。このマシーンがどうしても必要だ、とジュース屋さんになりたかった人の霊が言うのでしぶしぶ中古を購入。こんな洗面所の蛇口みたいなデザインしかなかったのだろうか。


ファミリープールに行くと必ず飲んでいた

ちいさい頃よく飲んでいたフローズンドリンクは、トルコでも小中学生に大人気。暑くなってきたこの季節、飛ぶように売れています。


この他にもフレッシュのフルーツは常時6~7種類ご用意、人参などを加えてお好きなミックスジュースもお作りいたします。場所はシリンジェ村のショッピングアーケード内。みなさまのお越しをお待ちしております。




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パヤマ・ビタミン・ハウス

スコーピオンを食べにチェシメへ ~後半~


風力発電機って好き

ショッピングの後ホテルへ一旦戻り、おたのしみの晩ごはん。スコーピオンを求めて聞き込み捜査したところ、ホテルからタクシーで7~8分ほどの場所にシーフードレストランが立ち並ぶビーチがあるとのこと。早速タクシーに乗り込む。到着したその場所は、何とも閑散としていたけれど、その分、おだやかな海とヤシの木、きれいな景色が際立って見えた。


きゃんばば

選んだのはジャンババレストラン。看板にBalik-Istakoz(魚 - ロブスター)と書いてある。これでロブスター置いてなかったらジャロにゆうてかにゃいけんところじゃったけど、ありました、我々がスコーピオンと呼ぶロブスター。お客さんゼロの巨大レストランに着席。


もしゃもしゃした草がうまかった

前菜盛り合わせ。大好きな枝付きケイパーが!こちらではカパリと呼ばれています。帰りに1パック包んでもらいセルチュクへ持ち帰りました。


タルタルもうまかった

さくさくイカリング。


海老はフツー

あまり特徴のない味と食感の海老。


ちょっとしたレモンの飾り切りがかわゆい

そしておまちかねのスコーピオン。ちゃんとデクパージュしてくれます。こんな感じで出てきたものがきれいに取り分けられ、


帰りはこのおにいさんの運転でホテルへ

テーブルの上でガーリックバターをかけてくれました。


いい手つき

わしのスコーピオン。ぺろっとたいらげた後、殻もばきばき割って二人でちゅうちゅう。次回のスコーピオンまでまたがんばって働こう。

お支払いを終えレシートを見てみると、ロブスターのことがBocekと書かれていた。昆虫という意味。


タハちゃん『サークルー!』連呼

ラマザンは靴やTシャツを買っていたけれど、わしがチェシメで買ったものは、ケーキ2個(1個13リラ)と、


風車がいつも、目印よ。

くるくる回るチェシメ風車。なぜかとても気に入り、「5リラだったら買うわ。」とラマザンに言い、お店のおにいさんに聞くと見事5リラだった。旅の思い出。


ホテルボンゴレの朝食、楽しみにしていたのだけれど、9時からとのことで断念。仕事が気になってしょうがないラマザン「セルチュクに戻ろう。」朝7時過ぎにチェシメを出発。いつまでたってもぬるぬるした旅行は楽しめない性分。



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たまにはおでかけ