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不健康をちょっぴり健康に


薄さにムラがあるのはわかっています

ポテトチップスに目がないタハに、ポテトチップス青のり風味を作った。なんぼか売っているポテトチップスよりも体に良さそうな気がするし断然安くつくけれど、料理に使いまわすとにおいが気になる揚げ油を、捨てることを考えるともったいなくて結局たまにしか作らない。


朝ごはんです

一生懸命食べてくれた寝ぐせ男子。



ちなみにこのうんまか塩、あのときからまだ残っているけれど、賞味期限が表示されていない。無くなるまで使ってだいじょうぶということだろう。



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アヤコのなんちゃって料理

エントリーナンバー62番


栄えある、2018年ぬるぬるぺんしょん日本人お客様第一号は、


ナイスキャラカミヤさん

着物男子!!


地球の歩き方を見て予約なしでお越しいただいた愛知県のカミヤさんは、インターネット機器は持たず旅をされているというツワモノ。「着物のせいかな~、変な目で見られるんですよぉ。」と、はにかんだ笑顔でおっしゃっていましたが、着物のせいかどうかは置いといて、着たい服を着て何が悪い。素敵です!ロン毛も。
セルチュクに2泊された後は、パムッカレ、カッパドキアと続き、イスタンブールからエジプトへ飛ばれるそう。

着物男子は日本の誉れ。カミヤさんを見かけたら、好物らしいエルマチャユ(トルコのリンゴ紅茶)おごってあげてください。(ビンボー旅だそうなんで)



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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

ザギンの風みたび


ザギンのペコちゃん

2017年12月31日、去年最後の遠路はるばる日本からのお客様は、まるで銀座から一輪車で来るようなフットワークの軽さでまたまたお越しくださいました、笑顔が素敵なタカコさん。我らぬるぺんしょんに、1年で3回お越しいただくという新記録樹立。もうお客様ではありません、ファミリーです。というわけで、チェックイン早々またもや我が家まで拉致、ビールで乾杯した後わし作の大みそかトルコディナーは、


腹引き裂くって意味です

カルヌヤルク。


3泊されたのですが、最終日にはクシャダスに誘っていただき、前回と同じくKazim usta restaurantでシーフード。どれもこれもやっぱり安定のおいしさでしたが、この日一番のヒットは、


久しぶりの生魚

前菜でいただいた鯖。ディルの入ったオリーブオイルに漬けてあるんですが、これ、生でした。しっとりしていて美味しかった!右手のはそら豆のペースト。


今でも飽きずに遊んでいます

行きしなタハへのおやつを買っていただき、クシャダスへのわしのバス代も払われ、レストランでのお支払も全くさせてもらえず、タハにクリスマスプレゼントまで買っていただくという、またもやもうどっちがお客様かわからない状態。


全部おいしかったです!

それに加えて日本からのお土産もこんなにたくさん。久しぶりに食べたカステラのおいしさ、丁寧な日本の技術にあらためて感動。タオル好きなわしに今治タオルまで。


今回もたくさんの名言を残して帰られたタカコさん、いろんなお言葉が心に沁みました。楽しい時間をありがとうございました。
次回は是非、ザギンか広島で!




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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

ちいさな写真家


気がつけば1月も半ば、おめでたい雰囲気もとうに過ぎ去った感はありますが、あらためまして、本年もよろしくお願いいたします。

去年最後の良かったことは、壊れたアイパッドが2個とも直ったことです。1個は、ラマザンが充電器の差込口を息で”フゥゥーーーッッッ!!!”てやったら直って、そそそそゆことーーー?てなりましたが、まあ直ってよかったです。

直ったアイパッドで息子が毎日がんばって、いろんなエフェクトをかけたりしながら写真を撮っています。



タハにとっては冥王星も仲間だそうです
『ソーラーシステム』

土星のわっかの角度にこだわりがあるようで、何度も撮り直していた。「Jupiter is the biggest planet in solar system.(=木星は太陽系惑星の中で一番大きい。)」と呪文のように毎日繰り返して言っている。


下に置いて撮影したぽい
『ガム』

アイパッド、また壊れるかー思うほどべとべとに。


犬と骨が1セットってわかってんだね
『犬と骨』

この二つ、ばらばらのおもちゃセットだったのに。犬が骨食べるってもうわかっている。


シュール
『セクシーチクビー』

母から送られてきたクマさんに「チクビー」と名付けてかわいがっている。よつんばいのこの角度がたまらないらしい。


湯上りたまご肌のゆみちゃん
『アイパッドでアイパッドを撮る』

ライン通話中の風呂上りのゆみちゃん。


休憩が長い!
『ババ』

コーヒー飲んでタバコばっか吸っているお父さん。


きれいなおかあさんは好きですか
『おかあさん』

マミーだーいすき、と言ってくれます。


もう子供だ
『ボク』

どこ見ながらシャッターボタン押したのか。


今年最高の一枚
『アスカさんとタカコさん』





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ぬるぬるな日々

イカメット更新の裏ワザ


トルコに来て4年半、今回5回目のイカメット(滞在許可)を申請(更新)した。

トルコ人の配偶者がいても自動的にこの国に住めるわけではなく、外国人にとってはやっかいでめんどくささこの上ないこの一大行事。今まですんなりいったことは一度もなく、何度も何度もイズミルの役所に出向いてやっとこさ発行に至る。書類の不備はこちら側の理解不足と納得できるけれど、お役所側の人間の言うことの違いに振り回されたことも何度もあった。

何がうれしゅうて片道1時間以上かけてイズミルの役所へ何度も出向かなければいかんのか。今回はなんとしてでも一回で済ませたい。おそらくラマザンは役所に30回以上は問い合わせと確認の電話をかけて、万全の態勢で二人で面接を受けに行った。

まず、オンライン申請の後、書類一式をカーゴで送らないといけないとウェブサイトには記してあるのに、電話先の役人は「面接の時に全て持って来い。」と言う。電話しない人は送ってしまうと思うけど、まあ聞いてよかった。送る手間とお金が省けた。

朝11時、外国人でごったがえす役所で番号札を受け取る。予約を入れていたのですんなり順番が来た。かたぶつそうな面接官の前に座り、やんわりと世間話を始めるラマザン。用意した書類をものすごいスピードで仕分けする面接官、要る書類と要らない書類(ラマザンがんばっていろんなの用意しすぎた)を振り分けている。そして書類を見てひと言、「広島からですか。」Evet(はい)と答えるとなんだか悲しそうな顔をした。ラマザンが「今、広島はとてもきれいで素晴らしい町になっていますよ。」と言うと、ちょっとうれしそうにまた少しばかり世間話をした。そしてまた黙々と書類を整理する面接官にラマザンがそろーっと話しかけた。「ちょっと聞いていいですか。2年が最長と聞いていたんですが、3年有効のイカメットにしてもらえるのは可能ですか。」書類をわさわさしながら面接官「Olur.(いいですよ)」そして書類の日付を書き換え始めた。目を合わせてにやにやするわしら。後から聞くと「行く前からいちかばちか聞いてみようと思っていた。」と。

そして、3年有効のイカメット申請終了。無事、仮の証書を受け取って帰った。

ちょっとひと言聞いてみるだけで、1年伸びた。
いろんなことがしょっちゅう変わるトルコのイミグレ事情。もしかしたら、3年有効なんて今は普通、という意見もあるかもしれないけれど、自分用メモとしても記録しておくことにする。




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ぬるぬるな日々