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9か月ぶりのセルチュク㉒〜再来日〜


シックスセンス

夜8時、広島へ帰る飛行機も新幹線もないので成田で一泊。この部屋、男の子の霊が・・・・。

息子か。


このベニムオーが大好きなんです

おやつセットで帰国に乾杯。タンブーの友の家で「このみかん絶対おいしいぶんじゃ。」とぶつぶつ言っていたらポップコーンと一緒に持たせてくれた。みかんがポップコーンの油でべったべただったけどおいしかったよありがとう。


翌日、ホテルの無料送迎バスで再び成田空港へ。成田空港から東京駅へは、


ネックスカッコイイー!!!

一緒にセルチュクまで行ったプラレールを手に、タハ念願の成田エクスプレス!先頭車両のこの美しさよ!!


中もカッコよすぎる!誰がデザインしたの!??

車内は黒でかっこいい!さすが1両2億円!!


見に行ったことあるので感動はない

スカイツリーも見れた!


いつも足を変な感じで曲げるんだよね

さて、東京駅からはこれまた大好きな新幹線のぞみ。広島まであと4時間!


新幹線でテンション上がったのか珍しくおむすび食った子

別れ際甥っ子ムスタファが持たせてくれたトルコ菓子を爆食い!


ガリがない!ケンカ売っとんのか!!

わしは東京駅で買ったにぎり寿司を爆食い!


仕事で新幹線乗れるなんて羨ましい

富士山も見えた!



セルチュクを出発して3日後の夕方5時半、広島の我が家に無事到着。寿司で始まり寿司で終わったセルチュクへの里帰り、スーツケースの件でいろいろあったけれど、タクシー、バス、電車、飛行機、新幹線、と乗り物大好き母子にはたまらない移動に加え、1200ユーロ貰えた上にビジネスクラスで帰れたから結果おーらい。


帰国後、再びジャパンを満喫する日々。


生はいいね~

生っぽいやつとか、


めっちゃてろんてろん

シャブったやつとか、


毛ガニが甘い!ミソも美味い!

毛深いやつとか、


これぞジャパンの芸術

猛毒があるやつとか、


ホステル思い出すよねー

映画ホステルみたいな店で、


バターじゃないヨ

焼きシャブったりする日々。



家では、


トリッパ!!(JB風に)

トルコのサルチャとスパイスでハチノス煮込んでみたり、


オイルでパスタもこさえました

トルコのオリーブオイルとスパイスで広島牡蠣漬けてみたりしている。



そう言えば、セルチュクで羊の脳みそ食べるの忘れて帰ってきた。

あったかくなったらまた行こう。



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セルチュクへ里帰り

9か月ぶりのセルチュク㉑〜ビジネスクラス〜


もう周りおもちゃだらけ

イスタンブールから成田までは約12時間弱。今回はこんな席。ターキッシュエアラインは、子供用のアメニティに加えおもちゃや帽子、本、リュックサックなどめちゃくちゃたくさんくれる。さすが子供に甘い国!


姿勢がいい子

姿勢を正してテイクオフを待つ偏食ボーイ。持参のおもちゃ機内食もスタンバイオッケー。食べなきゃいけない、っていう感覚は一応あるのか。


これ、持って帰ってえかったんかな?

前は枕選べたのに、あのサービス無くなってた。しかし、ヘッドフォンはDENONのえーやつにグレードアップ。この吸い付き感、音質、サイコー!


ETがいる!??

姿勢を正してアニメを見る。ヘッドフォン大好きタハも納得のDENON。


わしの自由時間が来た!

つけたまま寝た。


大好きなゴッセ

さーて、シャンパン飲むぞー。


まあご想像通りの味ですわ

アミューズ3種。


一番おいしかったのは、パン!

前菜4種。パンが美味い。この電池式キャンドル、ふっと息をかけると消えるんだよね。


かーわゆいよねーこの塩胡椒セット

底がマグネットになっていてプレートから落ちにくくなっている気の利いたモスク。


このベルペッパー、どんぶり一杯食いたい。

メインはスズキの紙包み焼き。


シンプルで好きでしたこの料理

おいしかったけれど、これよりも、添えられていた赤いベルペッパーのグリルがびっくりするほど甘くて美味しかった。


シャンパンから赤ワインへ移行

デザートはキャンセルでチーズ盛り合わせ。


そうです、ひと口かじってます

到着2時間前に2回目の機内食。前菜の焼き野菜のカプレーゼ。


えらい平べったいお皿にのっけたもんだね

メインはマントゥを選んだ。持って来られた時に「これが最後のマントゥでした。ラッキーでしたね、マダム。」て言われたけど、息子と2人でビジネスクラス乗れてるだけでもうラッキーなんだけどね。
今回の旅で最後のトルコ料理になったマントゥ、おいしかったけれど、もうちょっとミントが効いていたらうれしかった。


おいしいシャンパンたらふくいただいた快適な空の旅は終わり、午後7時半、成田空港に到着。バゲッジクレイムでスーツケースを受け取ると、旅に出る前に宅急便の人に壊されたとこなんて気づかないぐらい、違う場所が大胆に裂けていた。




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セルチュクへ里帰り

9か月ぶりのセルチュク⑳〜3年ぶりのタンブー〜


わし以外にも、フランス帰りの日本人女性、トルコ人×日本人ご夫妻のご家族、札幌にスノボしに行くオランダ人男性など、金に目がくらんだ旅程がフレキシブルだった人たちが、ターキッシュエアラインの職員に連れられ、書類にサインをし、バスで五つ星ホテルへ向かう。この時点で午前4時はとうに過ぎていた。息子よ、すまん。


タンブーのどこらへんに連れて来られたのだろう

さてチェッインしたのはこちらのホテル。


角部屋!

タハー!五つ星ー!


アメニティーも豊富!

タハくーん!五つ星だよー!!


アイロンもある!(シャツとかないけど)

クローゼットにはお祈りセットもあるよー!!


もう2~3泊したかった

さて、数時間の仮眠の後、五つ星どうでもよさそうだったタハは泥のように眠っていておきないので、朝食会場へ行ってみる。


これぐらい朝メシ前

寝ている子供が気になるので部屋で食べてもいいか聞くと快諾してくれた。もっといろいろあったのに、部屋に持って上がらなくていいならもっとてんこ盛りに出来たのに!


しかしスーツケースがないから下着も洗顔料も歯ブラシも何にもない。周辺をネット地図で調べてみるとどうやら近くにショッピングモールがあるらしい。タハが起きたので散歩がてら歩いて行ってみることに。


閑散としていたけれどいいお店揃ってたよここ

人はあんまりいないけど、いいお店たくさん揃っていていい感じ。


上下にゆ~っくり動く

ゲームセンターもあった。あまりのスローさに乗ってすぐ「おりる。」3リラも払ったんだから満喫して。


約60円。丈夫だとは思えない。

デファクト(安い洋服屋さん)があったので、下着やらタハの着替えやらの必要最小限のものを揃える。そう、今回のトルコで驚いたこと。スーパーやリーズナブルな洋服屋さんのレジ袋が有料になっており、どこでもエコバッグが販売されていた。やっとか、トルコ。


トルコで大雪を経験したの初めてです

夕方ホテルへ戻り、シャワーを浴び、着替えて、タクシーに乗り込む。この日イスタンブールは大雪。


こんなもんでしょう出前の味なんて

イスタンブール在住の友の家へワイン持参で遊びに行く。仕事中でてんやわんやの中、出前を頼んでくれた友、これで50リラよ?!高い!!!とぷんぷんしていたが、雪の日にあったかいケバブやラヴァシュがおうちで食べられるなら、1000円の価値はあると思うけどなー。っていうかお金払うの忘れて帰っためんご!


空港内あったかいからアイスおいしいよね

夜ホテルへ戻り、無料送迎バスで空港へ。トルコで最後にタハが食べたものは、トルコアイスだった。


今度こそフライト。前日に受け取っていたチケットをゲートで差し出すと、ビジネスクラスにアップグレードされていた。


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セルチュクへ里帰り

9か月ぶりのセルチュク⑲〜オーバーブッキング〜


またすぐ来るよー。

テキパキとわしの激重スーツケースとタハを運んでくれる若い衆たち。ここでお別れかと思いきや、車2台に分かれて全員が空港までお見送りに来てくれた。おーい、ぺんしょんもぬけの殻なんじゃねーかーー。


こうやって見ると全然似てない。誰との子だろう?

ガラタサライではい、ポーズ。号泣のお父さんに笑顔で「バイバーイ!」子供って残酷ね〜。


昔はよくプールバーとか行ってたのに。今じゃファミリープールよ。

チェックインを済ませ、ターキッシュエアラインのラウンジへ。タハはキューなしでワイルドにビリヤード。台が壊れる!


冷たいとおいしくないねーこのサンドイッチ

国内線のいつものサンドイッチ。いつもあっつあつが出てくるのに、冷たくってチーズかっちかち。しかしやはり国際線と同じくかなりのコストダウンを図っている模様。以前はかわゆいバスケットに、サンドイッチ・トルコのおかず・デザートがセットになったものが出ていたのに。まあ、国内線は何もいらないからその分チケット安くしてくれればそれでいいのだけれど。


お菓子ジャンキー

深夜、イスタンブールアタトゥルク空港着。エンドレスポテチ。この子の日本名、芋太郎にすればよかった。


とってもかわいらしい女の子でした~

ゲートで日本人の女子をナンパ。トルコ人の血をきちんと受け継いでいる。




なんだか様子がおかしい。そろそろボーディングタイムなのに一向に乗り込む気配がなく、ものすごい数の人たちがゲート前で待機していて通路まで溢れかえっている。すると、ターキッシュエアラインの職員が英語でアナウンスを始めた。ゲートを練り歩いて乗客たちに何かを聞きながらこちらに近づいてくる。なかなか飛ばないフライトにイライラが募っていく乗客たち。職員に、「何かあったの?」と聞くと、なんと10%ものオーバーブッキングをしてしまったらしく、このフライトを諦めてくれる人を募っているらしい。翌日便への変更報償は、一人あたま600ユーロくれる上にイスタンブールの五つ星ホテル宿泊&毎食付きもちろん空港送迎付き、なんなら半日イスタンブール観光バスツアーもつけちゃうから持ってけドロボー!て言われ、わし急いで帰らなきゃいけない用事あったっけ?と一瞬考え、なーんもね。というわけで、はい、どうしても乗らなくてはいけない困った方に私と息子が席を譲りましょう。決してお金に目がくらんだ訳ではありません。


というわけで、トルコの滞在延長決定。


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セルチュクへ里帰り

9か月ぶりのセルチュク⑱〜食べ納め〜


全部食べ切ったら1000キロカロリーあるね

朝、目が覚めると枕元に朝食が置いてある生活に戻った。


割れないのが不思議なほどに熱い

ラマザンのお姉さんはコーヒー屋さん。しばらく持てないほどアツアツのトルココーヒー、相変わらずこっくりおいしい。


こぶりだけどやっぱりうまい

夜中に「ミディエ、ミディエ〜・・・。」と呟くと、20分後にミディエ来る。一体どこで手に入れたのか謎だが、おいしいからどうだっていい。


思いつきで生きてる虫みたいな人だな

手作り暖炉の火でジュウジュウ焼いた、


しかし直火焼きはうまい

スジュクサンドイッチ。このスジュクの切り方斬新じゃなー。そうそう、寒いからってぺんしょんの屋上の小屋にレンガで暖炉作ったんだってさ。あぶにゃくにゃいにょ?


君たちの将来がイェンゲは心配だよ

朝四時、若い衆たちとスープの会。


ど安定

大好きなテキルダーウスタのケレパチャ。


やっと美味しいケレパチャが飲めて満足。そろそろお寿司が恋しくなって来たので、日本に戻ります。ばいちゃ!


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