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メルトとタハ


ラマザンの甥っ子ムスタファとメルト。
フランス人とのハーフの彼ら、ただの親近感と片付けるには有り余るほど、タハへの愛情がそれはそれはもう濃ゆすぎて、見てておもろい。弟のメルトは特にタハの扱いが上手で、がんぼったれのタハもメルトの言うことはよく聞く。


何見てんだろうタハえらいうれしそう

なにやら楽しそうな二人を、ストーブの陰から隠し撮り。


メルトの言うことはなんでもよく聞くタハ

近くに行ってみると、二人できゃっきゃ言いながらケータイでゲームしていた。


ここ、以前はキッチンでした。

ぺんしょんで遊び疲れたタハを抱っこして、スタッフルームで寝るメルト。


言葉どおり、目に入れても痛くないほどかわいがってくれているのはありがたいけれど、毎日ポテトチップスを買い与えてくれるのはどうしたものか。




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ぬるぬるな日々

みかん



こどものエナジーは溜まるとやっかい。ガス抜きのように、放出させに今日も公園へ行く。

遊具の近くで子供達を見ながら、地べたに座り込んで編み物したり茶飲んでいるほっかむりお母さん軍団。独り、ベンチでぽーっとしている外人をどう見たのか、みかんを一個託されたちびっこが、わしに手渡しに来た。「こっちにいらっしゃいよ!」手招きするおかあさんたち。

もう一軒公園をはしごし、それでもまだ帰りたくないと道端で泣き続けるタハに、通りがかった買い物帰りのご夫婦が足を止め、お菓子をそっと手渡して去って行った。

日本では、できそでできない行動が、ここには至る所にある。

親切と取るか、余計なお世話と煙たがるか。

それはきっと、気遣いを受け取る側の心の余裕が決めるのだと思う。



タハにとってはみかんも惑星



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ぬるぬるな日々

ピンチョスとタイツとお花


ゆうべはビールを買ってぺんしょんへ。明け方まで壊れかけの屋上小屋でしょーもないことをみんなで語らい、飲み(わしだけ)、7号室でタハと就寝。朝起きると、


油じゅうじゅうパンだお

枕元に朝ごはん来てた。
最近このピンチョススタイルがラマザンのお気に入りらしく、いろんなバージョンを作ってくれる。こないだはチーズパイの上にスジュクとピーマンそして爪楊枝。爪楊枝よく折れなかったねっちゅうくらい、やはりスジュクは硬かった。しかしこの牛乳の量、わしは育ち盛りの高校生か!


紅白でめでたい感じですね

ピンチョスをたいらげ屋上に行くと、ラマザン「今日は国際女性デー。いつもありがとう。」お花をもらう。それを見た、戻ってきた掃除のおばちゃん

「ああ、今日は、母の日よね。」

そんなラブリーなとんちんかんが魅力の掃除のおばちゃんですが、美意識高いのは相変わらず。今日履いていたわしのぬくぬくタイツを見て「アヤコ、これ、いいわぁ~。あったかいでしょ。もうほら、こうやってみたらわかる(ナデナデ)。ジャパン?やっぱりね。」
次回帰国時のおばちゃんへのお土産、決まりました。網タイツ。


お花と言えば、あのときの火星に咲いていそうなお花。あのときはまだこの世に誕生していなかった、惑星命のタハも「わーお。」と言うほど、見事に大きくなり、今年も咲きました。


来年は何本に!?

3本も。
暖冬バンザイ。




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ぬるぬるな日々

ちいさな写真家


気がつけば1月も半ば、おめでたい雰囲気もとうに過ぎ去った感はありますが、あらためまして、本年もよろしくお願いいたします。

去年最後の良かったことは、壊れたアイパッドが2個とも直ったことです。1個は、ラマザンが充電器の差込口を息で”フゥゥーーーッッッ!!!”てやったら直って、そそそそゆことーーー?てなりましたが、まあ直ってよかったです。

直ったアイパッドで息子が毎日がんばって、いろんなエフェクトをかけたりしながら写真を撮っています。



タハにとっては冥王星も仲間だそうです
『ソーラーシステム』

土星のわっかの角度にこだわりがあるようで、何度も撮り直していた。「Jupiter is the biggest planet in solar system.(=木星は太陽系惑星の中で一番大きい。)」と呪文のように毎日繰り返して言っている。


下に置いて撮影したぽい
『ガム』

アイパッド、また壊れるかー思うほどべとべとに。


犬と骨が1セットってわかってんだね
『犬と骨』

この二つ、ばらばらのおもちゃセットだったのに。犬が骨食べるってもうわかっている。


シュール
『セクシーチクビー』

母から送られてきたクマさんに「チクビー」と名付けてかわいがっている。よつんばいのこの角度がたまらないらしい。


湯上りたまご肌のゆみちゃん
『アイパッドでアイパッドを撮る』

ライン通話中の風呂上りのゆみちゃん。


休憩が長い!
『ババ』

コーヒー飲んでタバコばっか吸っているお父さん。


きれいなおかあさんは好きですか
『おかあさん』

マミーだーいすき、と言ってくれます。


もう子供だ
『ボク』

どこ見ながらシャッターボタン押したのか。


今年最高の一枚
『アスカさんとタカコさん』





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ぬるぬるな日々

イカメット更新の裏ワザ


トルコに来て4年半、今回5回目のイカメット(滞在許可)を申請(更新)した。

トルコ人の配偶者がいても自動的にこの国に住めるわけではなく、外国人にとってはやっかいでめんどくささこの上ないこの一大行事。今まですんなりいったことは一度もなく、何度も何度もイズミルの役所に出向いてやっとこさ発行に至る。書類の不備はこちら側の理解不足と納得できるけれど、お役所側の人間の言うことの違いに振り回されたことも何度もあった。

何がうれしゅうて片道1時間以上かけてイズミルの役所へ何度も出向かなければいかんのか。今回はなんとしてでも一回で済ませたい。おそらくラマザンは役所に30回以上は問い合わせと確認の電話をかけて、万全の態勢で二人で面接を受けに行った。

まず、オンライン申請の後、書類一式をカーゴで送らないといけないとウェブサイトには記してあるのに、電話先の役人は「面接の時に全て持って来い。」と言う。電話しない人は送ってしまうと思うけど、まあ聞いてよかった。送る手間とお金が省けた。

朝11時、外国人でごったがえす役所で番号札を受け取る。予約を入れていたのですんなり順番が来た。かたぶつそうな面接官の前に座り、やんわりと世間話を始めるラマザン。用意した書類をものすごいスピードで仕分けする面接官、要る書類と要らない書類(ラマザンがんばっていろんなの用意しすぎた)を振り分けている。そして書類を見てひと言、「広島からですか。」Evet(はい)と答えるとなんだか悲しそうな顔をした。ラマザンが「今、広島はとてもきれいで素晴らしい町になっていますよ。」と言うと、ちょっとうれしそうにまた少しばかり世間話をした。そしてまた黙々と書類を整理する面接官にラマザンがそろーっと話しかけた。「ちょっと聞いていいですか。2年が最長と聞いていたんですが、3年有効のイカメットにしてもらえるのは可能ですか。」書類をわさわさしながら面接官「Olur.(いいですよ)」そして書類の日付を書き換え始めた。目を合わせてにやにやするわしら。後から聞くと「行く前からいちかばちか聞いてみようと思っていた。」と。

そして、3年有効のイカメット申請終了。無事、仮の証書を受け取って帰った。

ちょっとひと言聞いてみるだけで、1年伸びた。
いろんなことがしょっちゅう変わるトルコのイミグレ事情。もしかしたら、3年有効なんて今は普通、という意見もあるかもしれないけれど、自分用メモとしても記録しておくことにする。




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