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ちいさな写真家


気がつけば1月も半ば、おめでたい雰囲気もとうに過ぎ去った感はありますが、あらためまして、本年もよろしくお願いいたします。

去年最後の良かったことは、壊れたアイパッドが2個とも直ったことです。1個は、ラマザンが充電器の差込口を息で”フゥゥーーーッッッ!!!”てやったら直って、そそそそゆことーーー?てなりましたが、まあ直ってよかったです。

直ったアイパッドで息子が毎日がんばって、いろんなエフェクトをかけたりしながら写真を撮っています。



タハにとっては冥王星も仲間だそうです
『ソーラーシステム』

土星のわっかの角度にこだわりがあるようで、何度も撮り直していた。「Jupiter is the biggest planet in solar system.(=木星は太陽系惑星の中で一番大きい。)」と呪文のように毎日繰り返して言っている。


下に置いて撮影したぽい
『ガム』

アイパッド、また壊れるかー思うほどべとべとに。


犬と骨が1セットってわかってんだね
『犬と骨』

この二つ、ばらばらのおもちゃセットだったのに。犬が骨食べるってもうわかっている。


シュール
『セクシーチクビー』

母から送られてきたクマさんに「チクビー」と名付けてかわいがっている。よつんばいのこの角度がたまらないらしい。


湯上りたまご肌のゆみちゃん
『アイパッドでアイパッドを撮る』

ライン通話中の風呂上りのゆみちゃん。


休憩が長い!
『ババ』

コーヒー飲んでタバコばっか吸っているお父さん。


きれいなおかあさんは好きですか
『おかあさん』

マミーだーいすき、と言ってくれます。


もう子供だ
『ボク』

どこ見ながらシャッターボタン押したのか。


今年最高の一枚
『アスカさんとタカコさん』





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ぬるぬるな日々

イカメット更新の裏ワザ


トルコに来て4年半、今回5回目のイカメット(滞在許可)を申請(更新)した。

トルコ人の配偶者がいても自動的にこの国に住めるわけではなく、外国人にとってはやっかいでめんどくささこの上ないこの一大行事。今まですんなりいったことは一度もなく、何度も何度もイズミルの役所に出向いてやっとこさ発行に至る。書類の不備はこちら側の理解不足と納得できるけれど、お役所側の人間の言うことの違いに振り回されたことも何度もあった。

何がうれしゅうて片道1時間以上かけてイズミルの役所へ何度も出向かなければいかんのか。今回はなんとしてでも一回で済ませたい。おそらくラマザンは役所に30回以上は問い合わせと確認の電話をかけて、万全の態勢で二人で面接を受けに行った。

まず、オンライン申請の後、書類一式をカーゴで送らないといけないとウェブサイトには記してあるのに、電話先の役人は「面接の時に全て持って来い。」と言う。電話しない人は送ってしまうと思うけど、まあ聞いてよかった。送る手間とお金が省けた。

朝11時、外国人でごったがえす役所で番号札を受け取る。予約を入れていたのですんなり順番が来た。かたぶつそうな面接官の前に座り、やんわりと世間話を始めるラマザン。用意した書類をものすごいスピードで仕分けする面接官、要る書類と要らない書類(ラマザンがんばっていろんなの用意しすぎた)を振り分けている。そして書類を見てひと言、「広島からですか。」Evet(はい)と答えるとなんだか悲しそうな顔をした。ラマザンが「今、広島はとてもきれいで素晴らしい町になっていますよ。」と言うと、ちょっとうれしそうにまた少しばかり世間話をした。そしてまた黙々と書類を整理する面接官にラマザンがそろーっと話しかけた。「ちょっと聞いていいですか。2年が最長と聞いていたんですが、3年有効のイカメットにしてもらえるのは可能ですか。」書類をわさわさしながら面接官「Olur.(いいですよ)」そして書類の日付を書き換え始めた。目を合わせてにやにやするわしら。後から聞くと「行く前からいちかばちか聞いてみようと思っていた。」と。

そして、3年有効のイカメット申請終了。無事、仮の証書を受け取って帰った。

ちょっとひと言聞いてみるだけで、1年伸びた。
いろんなことがしょっちゅう変わるトルコのイミグレ事情。もしかしたら、3年有効なんて今は普通、という意見もあるかもしれないけれど、自分用メモとしても記録しておくことにする。




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ぬるぬるな日々

誕生日に学んだこと


プレゼント買ってきたら許さん、といつも言っているのですが、ラマザン「誕生日じゃないか、ケーキだけでも。」と。ケーキもいらんと言うと、「そんな草みたいな人生でいいのか!」て言われた。草で結構。トルコじゃ雑草だって立派な商品じゃんか、パザルで。


パンとビール、腹膨らむコンビ

物は要らないけどサンドイッチを買ってビーチへ行くことにしました。「ビールは買ってもいい?」と聞いてきたけど、いつも言ってるではないか、お酒はプレゼントに含まれません、と。

途中、車をとめるラマザン「アヤコ、アイワ一個盗んで来て。」言いだしっぺが首謀者、ゆえにわしに罪は(ほぼ)ない。まわりに誰もいないのを確認して畑に入り、良さそうなアイワを吟味していたら「アヤコ、盗みはスピーディーにが基本だ、とろとろするな!」と言われた。わし、44歳の誕生日に泥棒の極意を教わるとは思わなんだ。


めちゃ寒なのに泳いでいる人がいた


飛んでいっちゃいそうなタハ

さっむいのに腰まで海に入って遊んだ二人のどろどろの服を家で洗っていたら、ぺんしょんからラマザンが帰ってきた。「熱いお湯は出るか?バスルームでちょっとチェックしてくれ!」ぺんしょんでシャワーしたって言ってたのに?と思いながらも蛇口をひねりチェック。「フツーに出るけど。」と、キッチンに行ってみると、


タハもでっかくなるんだろうな

トルコ人たちが笑顔で立ってた。


モチーフは、時計?

左から二人目のオウズ氏は今パヤマレストランでシェフとして働いてくれているのですが、パティシエだったらしく(はじめて知った)、手作りのケーキを持ってきてくれました。


指でつつきなさんな!

サプライズ成功~、とうれしそうなみんな。ようこっそり入って来たね~、と笑いながら、何もいらないって言ったけど、大の男たちがコーラ飲みながらケーキ食べるという時間はやっぱり、おもしろく楽しくありがたい。


ルッコラに巻いて

誕生日の夜は、岡山から銀座経由でトルコまでやって来たとっておきのどぶろくを開けようと企んでいたのだけれど、やっぱりなんかもったいなくて開けられない。1リットル13リラ(約400円弱)の赤ワインと共に、おつまみはちょっと贅沢に、一味唐辛子キューピーマヨネーズと焼肉のたれで肉を食う。


もう寝ようかと思っていた頃にまたラマザンが迎えに来た。深夜のパヤマレストランへ行き、また飲み、遊び、泊まる。翌朝、きらきらと朝日がまぶしい中、シェフが用意してくれた朝食をみんなで食べ帰宅すると、停電していた。夕方の6時まで続いた。



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ぬるぬるな日々

みなさまのおかげです


タハのたまごのため、お知恵を貸してくださった方々どうもありがとうございました。早速試してみました。

せっかくオリーブオイルのおいしいところに住んでいるので、まずは「オイルを垂らしてみる」をやってみました。我らパヤマレストランにて大好評販売中のエクストラヴァージンオリーブオイルを小さじ1杯ほど注いでみたのですが、たまごがするする動くようになってきた!のはいいのですが、ちょっとずつちょっとずつ奥の方へ落ちはじめた。

作戦変更、「お湯に入れる」。お茶碗にあたたかいお湯(約50度)を入れその中へ入れてみました。あつあつのレゴを取り出すと、パヤマレストラン売れ筋商品ナンバーワンのオリーブオイルのおかげでいい香りが立ち上がり思わず塩かけてかじってしまいそうになりましたが、レゴが熱いうちにナイフの先っちょでぐりぐりやると、お湯のおかげでやわらか~くなったレゴがちょっと開き、無事たまごを取り出せました。


いちおう成功だと思う

これくらいなら壊れたうちには入らないと思うことにするけれど、昨日の今日でもうこのレゴとたまごの存在を忘れたっぽいタハ。

子どもって。




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お知恵拝借願いたい


器用に入れたなしかし

2個あったタハの大事なたまご。
ひとつはタハが産んでしまいおさらばしたのですが、残りもうひとつがレゴの裏側に入り込んでしまってどうにもこうにも取れない。試したのは、

◎叩いて落とす→しっかりはまってて落ちない
◎安全ピンで引っ掻き出す→しっかりはまってて出てこない
◎吸う→しっかりはまってて出てこない
◎レゴを壊そう→レゴも大事らしいタハぎゃん泣き


レゴ命

レゴを壊さずにたまごを取り出すアイデアをお持ちの方、いらっしゃいませんでしょうか。

(お礼はぬるぺんしょん無料宿泊券ぐらいですが)


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