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もうこれで終わりそうな2017年夏


次の日タハの足の裏を見ると切り傷すげかったー

早朝に起こされ、「ビーチ行こう。10分で用意できる?」もう慣れたけど、これ、自分を試されているとは思わないことにした。それでも20分で準備をして出発、1年ぶりのパセリでシーフード。泳ぎたいタハと、コーラのラマザンは食べてすぐにビーチ。ラクを飲み終えてビーチへ行くと、トップレスのかわい子ちゃんと一生懸命遊んでいた。タハはボトムもレス。


頭が下がる思いです。

パヤマ・レストランにプールを買った。パヤマ肺活量コンテスト一位と二位の2人にがんばってもらう。


水代かかってしょうがないから7センチほどでぱちゃぱちゃ

ご満悦。
温泉宿に泊まったおっさんのように、到着後にまず浸かり、おやつを食べ昼寝、そして夕方起きてからまたひとっぷろ、というコースを4日間続け、先週末40度の熱が出た。



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パヤマ・レストラン

今年もいちご狩りはじめました


このサイズのハウスが3つと青空単線が3つあります

ちょっぴりフライング気味ですが、我らパヤマ・レストランでの春の風物詩いちご狩り、今年もはじめました。このサイズのビニールハウスが3つ、ビニールハウスなしも3レーンあります。


去年より甘い!

次から次へと赤く大きくなっています。「ホルモン(成長促進剤)使ってる?」とお客様からよく聞かれますが、化学薬品類は一切使用しておりません。


お花も販売しております

鉄職人のムラート氏にオーダーして作ってもらったBBQ台も各テーブルにスタンバイ。パヤマ・レストランは、ご自身でお肉を焼いて楽しんでいただけるアミューズメントレストランです。(炭火はこちらでご用意いたします。お肉は各種量り売りとさせていただいております。)


セルダねえさんの生地はマジでうまい

女性シェフ・セルダは粉もん職人、パリッと焼き上がったギョズレメと、外はカリカリ中はもちもちのシガラボレイは自慢の品。他にも、ケシケキ、マントゥ、ヤプラックサルマスなど、王道トルコ料理を多数取り揃えております。


にわとり大好き

産みたて卵だけでなく、にわとりも販売しております。値段はオスメス年齢で個体差がありますので、お気軽にお問合せください。



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パヤマ・レストラン

それでも楽しい節約生活


我らパヤマ・レストラン、閑古鳥ながらものんびり楽しく営業中。しかし無駄な出費は命取り、趣味も兼ねてDIYに励む。


フェルトで男性人形でも作るか

日本から持ってきた油絵具が初めて役に立ったのはトイレのサイン。そこらへんの木を拾って下塗りし、1週間乾くのを待ってからフリーハンドでちょちょいと描いてみた。女性用にはちょうどいい人形があったけれど、男性用にぴったりのものがなかなか見つからず物色中。


看板として第二の鍋生を送る

お役御免となった古いお鍋もトイレ用のサインとして再利用。作成時間3分。


オレのカンバス

レストラン裏で見つけた古い白ペンキを使い、トイレ横の壁も下塗り完了。ここに何を描こうか悩んで、甥っ子ムスタファに「ケルスス図書館を描こうと思うけど、どう思う?」と聞いたら、「それは何?イェンゲ。」と聞き返された。ネットで写真を検索して見せてもなんだかピンとこない顔してた。世界遺産となった地元のエフェス遺跡ですが。




手折られてもなおたくましい野菊

国際女性デーだった3月8日。”いかなる記念日でもプレゼントは何も買うな指令”を出しているわしに、山で野菊を摘んできてくれたラマザン。小さい頃の経験から手折った野花はすぐにしおれると思っていたけれど、4日経った今でもかわいらしく元気に咲いている。




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パヤマ・レストラン

別れ


3日前までパヤマ・レストランで働いてくれていた、我らのシェフ・オメールウスタが急逝しました。

タハだけではなく、ジューンとぱむっくの面倒もよく見てくれていたウスタ。たった1年弱ですが、たくさんの思い出を残し、旅立っていきました。

人生、いつどこで何が起こるかわからない。頭ではわかっていますが、心で受け入れるのは難しいです。



ニワトリフィールドの完成!


味のチェックは欠かしません


「今年の夏にはおむつなしで遊ばせよう」と言ってくれた


ありがたいこってす




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パヤマ・レストラン

カッパドキアからのお客様


今日は曇り空、おてんとさまが出てないとさすがのエーゲ海地方も寒い寒い。

しかしそんなこっちゃ言ってらんないので、レストランでなんやかんやと働いた後みんな(甥っ子&アフメット少年&わし)でサンドイッチを食べ、さーてお次はぺんしょん、と車に乗ると、1台の車が止まった、しかも路上でなくきちんと敷地内へ入庫。甥っ子ムスタファが「イェンゲ、ご家族連れだけど、奥さんたぶん日本人だよ。」と言う。まーたまた、アジア人だからってみんな日本人なわきゃないじゃん、と思ったけれどせっかくなんで接客しようと車から降りた。
すると「あのー、ブログされてますよね?」と、日本語で話しかけられた!ムスタファ、君の勘は合っていたぞ。


こんなド田舎へようこそ

カッパドキアにお住まいのMさん(写真顔出しご了承ありがとうございました。)日本語完璧べっぴんさんのお嬢さんMちゃんに元気いっぱい御子息のD君。とてもやさしそうなご主人は快く写真撮影を引き受けてくださいました。車でのご旅行中寄ってくださったのですが「もっと何にもないところかと思ってました。」とMさん。十分何にもないと思っていたのは気のせいか。
この日は寒くって風強くって、写真のわしの顔ひきつっているけれど(大きく見えるのはそのせいです。)「カッパドキアはマイナス10度とかですよ~。(笑)」と。これくらいの寒さなんてへいちゃらなMさんご一家が輝いてみえました。


わんぱくでもいい、たくましく育つんだよ~!

息子さんのD君、石いっぱい投げてくれて、おばちゃんうれしかったよ!


Mさん、商品ご購入ありがとうございました。またセルチュクか、カッパドキアかでお会いできます日を楽しみにしています。


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パヤマ・レストラン
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