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温泉・ラムロカ・石灰棚


オレのとらっく

そういやわし、車買い替えたんですがね。
購入時ミュージックシステムが壊れていたのを直してもらったんで、せっかくなんで音楽聴きながらぶいぶいどっか行っちゃおうぜってことで、温泉浸かってラムロカでビール飲んでビビンバ食いに行くことにしました。往復約8時間のドライブを快適に過ごすため3日間かけて作った、わしリミックスUSBをぶっさし、ゆみちゃんとタハとパムッカレへGO!


これ、前からあったっけ?

まずは宿探し。パムッカレから10分ほど走ると現れる温泉町カラハユット。ラム子さんから情報を頂いていたECE OTEL(エジェ・オテル)は、部屋きれい、地下に温泉とプールあり、部屋にもバスタブと温泉が引かれており、朝食付きで1室150リラ(約5000円弱)。まずは部屋でビールで乾杯、そのあと塩素臭たっぷりのプールで3人でがんばって泳ぎ、本番ビールへの準備万端。タクシー(ただの個人の車だった)でラムロカへ。


ケント君、いい子!

ラムロカに着くと、酒飲みのわしらの心をがっちり掴む酒の肴がたんまり出てきた!鳥の唐揚げ、山芋おくら、きゅうり味噌添えなど。食って飲んでしゃべくって、最高に楽しい晩酌。買って行ったアジサイに、おととし持参したわし作のお祝い札を刺してくれたラム子さん。まだ持っていてくださったなんて、恐縮。


職人さん腕だるかっただろうな~

前は気が付かなかったけれど、ラムロカにも石灰棚が。


宿に持ち帰った海苔巻

予定どおりビビンバも食べたけれど、一生懸命飲んでいたので写真はこの肉入り海苔巻のみ。どれもこれもとてもおいしくいただきました。


犬に乗りたい気持ちはわかる

乗っかってすみません。


ソファーに立ってすみません

店内でパラパラ踊ってすみません。


ひっそりとしたパムッカレの夜

遅くまで長居してすみません。そろそろ宿へ戻ります。


雪ではないので寒くはありません

翌日。石灰棚へ歩くゆみちゃんとタハ。白いのは雪ではありません。入場料を払って中へ入ろうかどうしようか真剣に悩みましたが、ちびっこがおとなしく歩けるとは思えなかったので断念。


腹ぱんぱん!

というわけでまたもやラムロカへ。チャーハン、焼きそば、春巻きという完璧な中華ランチ。



おいしいお食事をありがとうございました、ラム子さん。忘れて帰ったタハのおもちゃが、またパムッカレへゆけと言っているような気がします。


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ラマダン中のシリンジェ村


スルメ犬どこ~?

朝8時、ラマダン中(絶食月)のシリンジェ村は、ゆっくりと静かに明けていきます。


スルメ犬~、この先かな?

いつもは観光客で溢れかえるこの村の、本当の顔が見える時。


生まれ変わってもこの花にはなりたくないなぁ

このお花、どんな香りでしょうか。


なぜか床がびしゃびしゃでした

ふらりと入ったロカンタで朝食。


ちいさなことは気にしないのがトルコ流

ゆうべ雨が降ったと、お店の人が言ってました。


揚げパンがうまい!(カロリーって、なに?)

ピシ(揚げパン)にジャムを塗ると最高においしい。ちなみに昨日パムッカレで朝食食べたんですが、ジャムが一つもない代わりに干しブドウと干しいちぢくが出ました。ドライフルーツってどうやってパンに塗るの?


砂糖水たっぷりバクラヴァがうまい!(ダイエットって、なに?)

出来立てバクラヴァ。少し購入。


葉っぱの飾りがキュート

そこらへんの木からどんどん落ちてくる桑の実も、丁寧に拾ってカップに入れれば立派な商品。


後ろ髪が長くてあせもができる子

ラマダン中でいつもよりもっとゆったりとしたシリンジェ村。朝は特におすすめです。




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スコーピオンを食べにチェシメへ ~後半~


風力発電機って好き

ショッピングの後ホテルへ一旦戻り、おたのしみの晩ごはん。スコーピオンを求めて聞き込み捜査したところ、ホテルからタクシーで7~8分ほどの場所にシーフードレストランが立ち並ぶビーチがあるとのこと。早速タクシーに乗り込む。到着したその場所は、何とも閑散としていたけれど、その分、おだやかな海とヤシの木、きれいな景色が際立って見えた。


きゃんばば

選んだのはジャンババレストラン。看板にBalik-Istakoz(魚 - ロブスター)と書いてある。これでロブスター置いてなかったらジャロにゆうてかにゃいけんところじゃったけど、ありました、我々がスコーピオンと呼ぶロブスター。お客さんゼロの巨大レストランに着席。


もしゃもしゃした草がうまかった

前菜盛り合わせ。大好きな枝付きケイパーが!こちらではカパリと呼ばれています。帰りに1パック包んでもらいセルチュクへ持ち帰りました。


タルタルもうまかった

さくさくイカリング。


海老はフツー

あまり特徴のない味と食感の海老。


ちょっとしたレモンの飾り切りがかわゆい

そしておまちかねのスコーピオン。ちゃんとデクパージュしてくれます。こんな感じで出てきたものがきれいに取り分けられ、


帰りはこのおにいさんの運転でホテルへ

テーブルの上でガーリックバターをかけてくれました。


いい手つき

わしのスコーピオン。ぺろっとたいらげた後、殻もばきばき割って二人でちゅうちゅう。次回のスコーピオンまでまたがんばって働こう。

お支払いを終えレシートを見てみると、ロブスターのことがBocekと書かれていた。昆虫という意味。


タハちゃん『サークルー!』連呼

ラマザンは靴やTシャツを買っていたけれど、わしがチェシメで買ったものは、ケーキ2個(1個13リラ)と、


風車がいつも、目印よ。

くるくる回るチェシメ風車。なぜかとても気に入り、「5リラだったら買うわ。」とラマザンに言い、お店のおにいさんに聞くと見事5リラだった。旅の思い出。


ホテルボンゴレの朝食、楽しみにしていたのだけれど、9時からとのことで断念。仕事が気になってしょうがないラマザン「セルチュクに戻ろう。」朝7時過ぎにチェシメを出発。いつまでたってもぬるぬるした旅行は楽しめない性分。



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スコーピオンを食べにチェシメへ ~前半~


ラマザンの運転で2時間ちょっと(普通は3時間弱)

今週の月曜日、急に思い立ちボドルムへと一泊旅行に出発。いつぶりかわからない休暇にわくわくうきうき。しかし、ようしもうすぐボドルムに着くぞー、というときにラマザンのケータイが鳴り、仕事でいろいろありセルチュクに逆戻りするはめに。ただの4時間ドライブになってしまい、しょんぼりと家でふてくされ飲み。
そして翌日の昼、「今日こそどっか行くぞ。ボドルム以外!」とラマザンが意気込んで帰ってきた。というわけで、前から気になっていたチェシメへ一泊で行ってきました。


ちっこいボドルムのよう

カーキチの運転だったので2時間ちょっとで到着。小さな町ですが、夏にはヨーロッパ人の観光客もバカンスで数多く訪れるビーチリゾート。ボドルムをこじんまりさせたような町並みで歩きやすそう。チェシメとは、泉という意味ですが、日常会話では水道の蛇口のこと。


入り江が美しいチェシュメ

きれいな入り江。真夏の芋の子洗う状態が目に見える。


居心地のよい狭さ

宿は予約せずに行ったので、いくつかのホテルにラマザンが部屋を見せてもらおうと交渉するも、しぶる宿多数。(ぬるぺんしょんは、ラマザンよりもうさんくさいお客様が来られてもお部屋をお見せする、お客様を見た目で判断しない宿です。)
そんな中、車を止めた瞬間すぐさま笑顔で近寄って来られ対応してくださったご夫妻が経営するホテル「ボンゴレ」。部屋を見てさらに満足。こじんまりした部屋ですが、とても広いバルコニーがあり、とにかくどこもかしこもとても清潔でアメニティも充実。シーズンオフなので朝食付きで130リラという値段も魅力で即決。進撃の小人も部屋とバルコニーを出たり入ったり忙しい。


目の前が海!

ホテルの1階で軽くランチ、隣のレストランからの出前でしたが。


袋から出しただけのクラッカーが潔い

お肉のぐるぐる巻きクリームソースとツナサラダ。ツナは缶づめひっくり返したまんまという豪快さ。


ポニーテール父子

ランチの後はチェシメの町を散策。海沿いを歩いて、


お高いお店ばかりです

ショッピングストリートへ。少々お買いもの。


トルコの海辺に城塞はお約束

トルコの海際の町にはたいがいある城塞。大好きな景色ですが、かつて、海からの攻撃を防ぐために作られたものだと思うといろいろと考えさせられます。


どっかの血管5本くらい切れとるはず

こういうものを見ると男の人ってなんで持ち上げてみたくなるのだろうか。しかし、わしも持ち上げてみた。1ミリもびくともせず。くやしい!腰めぐかー思うた。



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クシャダスでイカタコエビいわし


クシャダスでよく行くシーフードレストランは「アリババ」。海にせり出した解放感バツグンの店内でおいしい料理を楽しめるお店なのですが、冬はどうも品数少なく、しかもちょっと素材自体がなんだかな~、という感じ。というわけで、最近のお気に入りはゆみちゃんとも行ったKazim Usta Restaurant。ラマザンと行った時も「ここはいい店だ。老舗だよ。」と、前から知っていた様子。というわけで、友人とランチしにまた行ってきました。二人ともジャージで行こう、何のスポーツしているか聞かれたら「水泳です。」と言おう(サッカーとかだったら”やってみて!”とボール持って来そうだから)と、打ち合わせして行ったのに、誰にも何も聞かれずなぜかスルーされたジャージ女二人組が食べたのは、


生にんにくがたまりませんよね!(杉本彩風に)

前菜、ブロッコリーかカリフラワーかが伸びたようなよくわからない野菜。にんにくたっぷり、酸っぱおいしい!ちなみにここのサラダ、今回は頼みませんでしたが、根菜がほどよく取り入れられていて大好き。


おいしい扇たち

今回のお目当て、扇のようないわし。これが大当たり。外はカリッと、中はふわっとしてサイコー!


安定の味

イカの詰め物と大海老のグリル。味はもちろんのこと、焼き加減も絶妙。


前のを知っていなければこれはこれでよかったかも

そして、待てども待てども来ないから「タコ、来ないの?」と聞いた後やっと出てきた忘れられていたタコ。これだけは正直前回のおいしさが素晴らしかったので微妙な食感。数日経った感じが残念でした。


しかし、タコの残念さを差し引いても十分満足のいく内容だったのでまた行くと思います。食べやすいジャージで。




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