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ちいさなしあわせ


この国に自動販売機があったら、お釣り出るとこに手ー入れて町中歩き回るぐらいピイピイですが、ぺんしょん改装がやっとこさカタチになりつつあり、ほっとして飲んだビールが格別においしかった今日。まだ完成していない部屋もありますが、来週末あたりには全室ご宿泊いただける準備が整います。


日当たり良好!

4号室。こじんまりとした部屋ですが、日当たりの良いバルコニーが付いております。本日より3ヶ月、長期ご宿泊のお客様がいらっしゃるということで、既存のカーテンで急遽仕上げました。


抜群のせまさが居心地良さをお約束します

4号室は、以前はバスルームのないドミトリーでしたが、バスルーム内臓に改築、シングルあるいはダブルとしてのご利用となります。


広々です

壁をぶち抜いて6号室と合体させ広々と生まれ変わった5号室、こちらにも日当たりの良いバルコニーが付いております。ちっこいですが薄型テレビもご用意しました。


うまく撮れにゃい・・・

バスルームも新しく生まれ変わりました。


バスルーム重視の部屋です

7号室はバスルームをおよそ2倍の広さに改装、その分部屋が狭くなりましたが、シングルあるいはダブルとしてのご利用であれば十分の広さです。バスルーム内部は今週中に出来上がる予定。


思い出の8号室

そして8号室。部屋の中にあったバスルームをなくし、廊下にあった共用バスルームの壁をぶち壊して一体化させたので、部屋は広々、


鏡が大きくて身支度らくちん!

両手を広げてシャワーできます

バスルームも広々、大きな鏡も配置しました。


壁という壁をぶち壊したぺんしょんを見ながら一時はどうなることかと思いましたが、どうにかなりました。残るは一階と庭周辺ですが、全体が出来上がるのはおそらく春ごろ。花々が咲き始める良い時期を目指して仕上げていければと思います。




でこぼこ道で尻がいてーのなんの

ぺんしょん改築で出た廃材を、売れないピアニスト風のラマザンの運転で、タハを含めみんなで乗っかってきゃいきゃい言いながら再利用先のパヤマ・レストランへ運ぶ。近所の方が快く貸してくれたトラクター、感謝。

贅沢できるお金はないけれど、田舎の生活には心が満たされるものがたくさんある。



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ぬるぬるぺんしょんってこんなとこ

信頼を得るということ


「こんにちは。私の名前はアレクサンドラ、ポーランド人です。去年の8月5日から夫と二人で2日間ぬるぺんしょんに宿泊しました。チェックアウトの際、あなたたちに一つお願いをしました。運びきれない荷物(ナイフやグラス等)を箱詰めし(1キロ200グラム)、30リラと私たちの住所を渡し、送ってもらうよう頼んだのです。承諾してくれ「我々を信頼してくれてありがとう。」とさえ言ってくれました。そうです、信頼して渡したのですが、荷物がまだ届きません!!!郵便局へ行く時間がなかったのでしょうか、何かトラブルにでも巻き込まれているのでしょうか、それともお金が足りなかったのでしょうか。数か月待っていますがまだ届きません。教えてください、何が起こったのですが?なぜ荷物が届かないのでしょうか?そもそも送ってもらえたのでしょうか?なぜ連絡がないのでしょうか?辛抱強くあなた方からの返事を待っています。返事がなければ、宿泊予約する際に利用したネット予約サイトへ連絡し何らかの処置を取る意向です。しかし、それはしたくありません。お願いです、何が起こったのか、連絡をください。私たちがそちらへお邪魔したとき、あなたの甥が軍隊へ行く日でした。それでは。アレクサンドラより。」


はい、荷物はぬるぺんしょんの備品として大切に使わせていただいています。預かった30リラはみんなで山分けしました。ありがとうございました。


と返信しようと思ったけれど、エイプリルフールにはまだ早いので正直に事実を説明するEメールと写真を今日送った。


「親愛なるアレクサンドラ。連絡ありがとうございます。荷物は去年の8月、あなた方がチェックアウトされた後にすぐポーランドへ郵送しました。しかし2か月前、受取人不明でまたここまで戻って来たのです。申し訳ないのですが箱を開けさせてもらい、中に入れたあなたが書いてくれた住所のメモを確認しましたが、電話番号が書いておらず、インターネットの予約サイトでは過去のお客様のEメールアドレスへ連絡を取ることはセキュリティ上不可能なので、連絡を取ることができませんでした。荷物はペンションの金庫におさめ、あなたからの連絡を待っていたのです。住所をもう一度教えてください。同じトラブルを防ぐためにも違う住所のほうがよいかと思います。連絡をいただければすぐに送ります。よろしくお願いします。アヤコ&ラマザン」

アレクサンドラからすぐにお礼の言葉と新しい住所、そして「お金を振り込むので口座番号を教えて欲しい。」というメールが来た。
お客様のものはオレのもの、そんなジャイアン的考えは、詐欺師が多いと悪評高いこの国をますます腐らせてしまう。ちいさな約束を守りお客様との信頼関係を築くのは、どのような仕事でも一番大事なことではないかと思う。

ちなみに、「連絡を待とう。」と、戻ってきた荷物をすぐに金庫へ入れたのはラマザンだった。



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ぬるぬるぺんしょんってこんなとこ

ピンチはチャンス


暗いニュースが多いここトルコ、セルチュクの宿も3分の1以上が休業あるいは閉館してしまっている状態です。が、我らぬるぺんしょん、元気いっぱい改築中。逆境に燃えるタイプか、はたまた世界情勢・経済状況を把握できていないおぽんちか(おそらくどっちも)、まあやってみようそうしよう、ということで思い切って取り掛かかることにしました。

最初は、建物内の水道管及び電気系統の配線等を交換するだけの予定でしたが、建物掘り返すうちに、もうやっちゃえ的な雰囲気になり、2階の部屋を全室改築、全室広々バストイレ付きに変えることにしました。


おねいちゃんご夫妻が泊まってくれました

7号室。バスルーム2倍化。


アスカが泊まってくれました

8号室。壁をぶち抜いて既存の共用バスルームと合体化。


バルコニーのある良い部屋になります

5号室と6号室を合体化させるため、


まるでマンガの世界

スレッジハンマーでひたすら壁をぶちこわす。隣三軒両隣、轟音が響き渡っていたはず。でも苦情は来ないのがトルコのいいところ。


マスクなしでようやるーみんなー

開通。

バスルームのなかった4号室も、壁をぶち抜きバスルーム作成中。



腹へったー!って言いながら毎日がんばってくれている若い衆たちに明日はおいしいランチを準備予定。今月中に終わらせたいので、しっかり食べてみんながんばってネー。(ほこりっぽいので遠くから応援)


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ぬるぬるぺんしょん近況報告


どうなることかと思っていたトルコの観光業ですが、6月に入り、ここセルチュクでもたくさんの観光客を見かけるようになりました
。我らぬるぬるぺんしょんにも少しずつですがお客様が増えてきて、ぺんしょんの改修改築整理整頓をいまさら頑張っています。


韓国人リーおじさんから買い取ったテーブル&イスたち

風が強く雨が多い冬と春には無理でしたが、ようやく一階の庭近辺もデコレートできるようになりました。


わしのバースツールが花台にされている!

奥のスペース、今年はソファーとテーブルを配置。テレビもあってのんびりくつろいでいただけます。


セルチュクの大自然をご満喫ください

屋上からは、セルチュクを取り囲む山々と歴史を物語る水道橋をご覧頂けます。


サングラス着用でおくつろぎください

屋上の憩の場は日当たりばつぐん。いい汗かきたい貴方、是非ぬるぬるぺんしょんへ。




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生まれ変わった3号室


牛歩なみにのろのろと進んでいたぬるぬるウィンタープロジェクト。もうスプリングプロジェクトじゃねーかという声は聞こえないフリをして、しれっと出来上がりをご紹介したいと思います。


いつなんどきも頼りになる親方

ぬるぺんしょんで唯一バスタブのあった3号室。メンテナンスに悩まされていたので、思い切ってバスタブは排除しました。ぶち壊しまくった後、


親方とサブ親方との合作です

全タイル張替、シャワーブース、トイレ、


お花のタイルがアクセント

手洗い周辺、全て新品です。サブ親方が、ついでに部屋のペンキも全部塗り替えてくれていました。


昨日は、ヨーロッパからのお客様が予約なしで4名いらっしゃり、早速こちらの3号室にお泊りいただきました。
今のトルコに旅行に来られるお客様には、本当に感謝感謝です。




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