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エントリーナンバー61番


ひざの曲げ方が完璧です

第一回ぬるぬる杯ドジョウすくい大会のためはるばるお越しいただいたのは、イスタンブールのジャングルからSさん、そして腰まであるロングヘアーが素敵なアキコさん。安来節の代わりにサッカー観戦のトルコのおっさんたち(お客様ですが)の声援をBGMに見事な踊りを披露してくださいました。


イカは常備しとかなイカんな(なんつて)

ぬるぺんしょんにチェックイン頂いたのですが、我が家に拉致、そして我が家で睡眠なさるという夜のシメに作ったイカのチヂミが人生最高の出来。


またまた重いものばかり恐縮です

お土産もたくさんいただく。これ以外にも素敵な折り畳みバッグやタハに江ノ電サブレまで。


うちんちで寝てもろうたのにぺんしょんにご宿泊代をいただき、パヤマレストランで食事して、お買いものまでしていただいた上に、お土産までずうずうしくいただく。悪徳商会パヤマ・ツーリズムの実態を、みなさまも是非体験しにいらしてください。





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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

ザギンの風ふたたび


変な位置にあるオレンジカウンターですが役に立ちました

あれから3ヶ月。
今ごろ、東京砂漠のど真ん中で、キラキラ働いてらっしゃるんだろうな~ぁ、あのお二人、と思っていたところ、”12日に伺います。”という突然のメッセージ。まるで、銀座から自転車で来るようなフットワークの軽さでまたまたお越しくださいました。笑顔が”キュートっ!”な、タカコさんとケイさん。寄り添うのは、トルコのよう知らん美容院で鏡の前に座るより、自分で切ったれ!のわし&昆虫ハカセ風ラマザン。


岡山のお酒だったよこれ、ゆみちゃん!

今回もまたこんなにお土産をいただきました。重いものばかりでなんとお礼を申し上げてよいのやら。どぶろくは、毎晩抱いて寝ようと思います(瓶内二次発酵しちゃう)。次の日、「これも忘れてた~。」と、濃厚ウニせんべいや玄米ブランなどまたまたたくさん頂いてしまいました。お土産って2回に分けてもらうと2回うれしいですね。さすが、ザギンの主はやることが違う。

磯江氏に写実して欲しい一枚

チェックイン後は、前回同様パヤマレストランへ早速お越しいただき、マントゥやカルヌヤルクなどのお食事を楽しんでいただきました。翌日はクシャダスへご一緒させてもらい、前回同様kazim usta restaurantでおいしいシーフード、ヒゲまでカラリと上がったお魚に感動。そしてまたまた前回同様ごちそうになってしまいました。いいのか?いや、いいわけない。というわけで、わしんちまで拉致、ワインを飲んでいただきました。


岡惚れからイギー・ポップまで、ここには書けない濃ゆいお話は尽きず、大変大変楽しい時間を過ごさせていただきました。サラエボからクロアチア、どうでしたでしょうか。近いうちにまたお会いできそうな気がなんとなくするので、またその時にでもお話しを聞かせてください。その時までお元気で!



【私信】あのときのケイさんの質問に「タモさん」と答えましたが、タモさんは飲み友達。よくよく考えたら思い出せました。以前はローリー寺西と言っていましたが、今は世界のナベアツです。

ついでに、好きな言葉は、『あちらのお客様からです。』


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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

エントリーナンバー60番


笑顔が犯罪者とは思えません(違うっつーの)

千葉からお越しのイヅマさん、ご予約なしでいらっしゃいました。ひまなぺんしょんでよかったです。いかにも旅慣れした感じのイヅマさん、一所ごとにのんびり滞在されるという旅をなさっており、我らぬるぺんしょんにも3泊してくださいました。今日、ちびっこのでこがなんかの虫に噛まれまくり赤い斑点でスナメリみたいにに膨れ上がったので、診療所に行った帰りにぺんしょんに寄った際お会いすることができました。スナメリのおかげです。
お持ちのスケッチブックを見せていただくと、いろんなトルコの景色がほんわりときれいな色鉛筆で描かれており、我らぬるぺんしょんの屋上からの景色もこんなに風情ある一枚に描いていただきました。
ちなみにこの写真を撮るとき、「イヅマさん、これをこうやってここに持って~ぇ、そうそう。」というアラーキーわしの注文に、「これって、犯罪者みたいですね~。」と笑顔でかわしてくださったイヅマさん、マグショットにも余裕の対応です。

セルチュクの後は、マルマリスから船でギリシャのロードス島に渡られる予定とのこと。「エーゲ海って、どれくらいのことかと思ってましたが、千葉と変わりませんよ~。」と笑顔でおっしゃったイヅマさん。千葉の方、それって本当ですか。(情報求ム)

イヅマさん、このたびはご宿泊いただきありがとうございました。またお会いできます日を楽しみにしています。




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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

エントリーナンバー59番 ~海女さんふたたび現る~


あれから3年、満を持してイスタンブールのジャングルからふたたびお越しくださいました、


上から撮るといいそうですプロのカメラマンによると

レオパードSさん。せっかくなんで、チェックイン直後にウェルカムドリンクしにゆみちゃんと3人でクシャダスへ向かい、いつものKazim Usta レストランへ。途中で寝てしまったタハは、


おっちゃんナイス!

チャイルドシートごと店内へ移動。「床でいいです。」と言ったのだけれど、いやいやー!!と、テーブルの上へ設置してくれた。まわりに他のお客様がいらっしゃらなかったとはいえ、これがトルコのすごいところ。舟こぐ銅像タハを見ながら食事。ここはシーフードがおいしいけれどメゼ類も絶品。今回のヒットは、


ガーリックももちろん完食

ちび玉ねぎのグリル、ガーリックザクロソース。ガーリックだけになったお皿をさげられそうになったときのSさんの「まだ食べる。」と言ったときの目が怖くて今夜も眠れません。


ハラキリ痕に海水がしみる

食事の後はSさんのご希望でエーゲ海、クシャダスのレディースビーチへ。だらりとビールを飲むわしとゆみちゃんと、


獲ったどー

小魚をゲットするSさん。


鳩の島

水の冷たさに生まれたての小鹿なみにガッタガタ震えはじめた小魚。もう帰ろう。セルチュクへの帰り道に現れる美しいギュウエルジン島に見とれていると、Sさん「車止めて。」


レオパード、ウニを獲る。

エーゲ海で、Sさん素手でウニを獲る。こんなおセクシーな海女さん、なかなかお目にかかれない。


にーうー

前回に引き続き今回もおいしいウニをいただきました。身は少ないけれど味はバツグン。しかし、バキバキ解体中とげとげが詰まった我が家の立水栓、いまだに水が流れません。


火がうそくさいですがホンモノです

翌日は、我らパヤマ・レストランでBBQ。雨上がりのすっきりした夕刻、Sさんからの差し入れロゼワインがうまい。


グルメなソーセージ

そらまめをさやごと焼いたり、ひらたけ的なやつをカリッと焼いたり。このあとメインはセルチュク名物チョプシシと鶏手羽。おなかいっぱいになった後もすんなりお開きになるはずもなく、我が家で朝まで飲み続ける。

富士山の天然水っておいしいの?

感謝感激、たくさんお土産もいただきました。うち、湯船ないけどバブうれしかったです。

イスタンブールのジャングルへ、近々遊びに行かせていただきます。やーくんだ、ぎゅりゅしゅりゅーす!




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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

エントリーナンバー58番 ~ザギンの風~


まずはアイスの天ぷらで失礼しました

お会いした瞬間から、その「きゅーと!」な笑顔の中になんとも表現しがたい存在感のあるお二人、チェックインされた後早速我らパヤマ・レストランへ拉致させていただきました。すっぴんとは思えないピチピチとおきれいなタカコさんとケイさん。聞けばそれもそのはず、世界の銀座ですんばらしいお仕事をされているお二人でした。なんとこのぬるぬる日記を過去記事までたいそう読まれたそうで、短い滞在の中セルチュクを2泊にされたとのこと、そしてうれしいお土産もこんなにたくさんご持参いただきました。


見た目はイカついけどやさしい先生

お食事をされたあと、エンターテイメント部門のホジャ顧問とアーチェリーもお楽しみいただきました。


ぶりっ!とした食感

クシャダスへお連れしたのですが、あろうことかランチをごちそうになってしまいました。珍しく貝を見つけたのでお二人は食べられないのにずうずうしくオーダーするわし。店員さんに何の貝か聞くとistiridyeだ、と。調べてみると牡蠣でした。これほんまに牡蠣?と思うような見た目と味でしたが、ぶりぶりっとしていて非常に美味でした。


どこ見てんのタハ

セルチュクの町中でぶらりと床屋に入り髪を切られたというお二人。さすが世界を動かすザギンの主はやることが違う。
パヤマ・ビタミン・ハウスにもお寄りくださったり、うちの若い衆たちみんなとなかよくしてくださったり、タハのこともたくさんかわいがってくださったり、もうどっちがお客さんかわからないほどよくしてくださいました。

上海はいかがでしたか?ご購入いただいたオリーブオイル、堪能されてますでしょうか。
興味深いお話をたくさん聞かせていただいて本当に楽しかったです。またお会いできます日を心から楽しみにしています。銀恋練習しときますんで。


あごのだし

さて、五島列島出身のケイさんからいただいた五島うどん、さっそくいただきます。一袋200グラムということなので、ゆみちゃんタハわしの3人ならもちろん二袋いきます。


地獄ってこんなとこ?

鍋ごと食卓へ移し特製あごだしにつけて食べる「地獄だき」という方法がおすすめらしいのでもちろんそれで。細うどんなのにしっかりこしがある。地獄うまい!


じっとしてられないうまさ

タハにはもみのりたっぷりで。手づかみで爆食いしてました。

ありがとうございました!




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