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エントリーナンバー57番


先月このぬるぬる日記を見てご予約下さったY様。お会いできるのを楽しみにしておりましたが、ご宿泊当日に義父が亡くなったため残念なことにぺんしょんへ行くことができませんでした。翌日の午後ぺんしょんへ行ってみると、スタッフの一人が紙袋を差し出し「イェンゲ、これYさんから。」


新年からぽん酒尽くしでしあわせだー

開けてみるとなんともうれしい日本からのお土産がどっさり、あろうことかわしの命の水まで!その日にすぐお礼のメールを送ったところ、Y様のお母様もぬるぬる日記を読んで下さっているそうで、このお酒はお母様からということでした。遠い日本からのありがたい日本酒、大事に大事にいただきます。


塩っぺっていうネーミングからしてもう好き

「おでんの昆布巻きってうまいよねー。」と、つい最近ゆみちゃんと昆布愛について語ったばかりのところへ塩っぺがやって来た!しかもジャンボ。酒のアテにちびちびつまんで指ペロしていますが、最大限楽しむため一品作ってみた人参と塩っぺのナムル。昆布のうまみは偉大だ。塩っぺのパッケージの「ぺ」の存在感ハンパない、と思いながら気づいた。ナザールボンジュウ!


おっさんか

ビスコの残量確認する7:3分けのおっさん。



唐揚げも近いうちに作ろうと思います。
Y様、そしてお母様、本当にありがとうございました。いつかお会いできます日を楽しみにしております。寒い冬、どうかご自愛くださいませ。




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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

エントリーナンバー30番みたび~へべれけ年越し~


いい天気!

12月30日早朝、前日からの寒さで遠くの山々は雪化粧。車を飛ばして空港へ迎えに行ったのは、


ここは近いうちまた来よう

前回前々回に引き続き、またまた遊びに来てくれたゆみちゃん!


ひよこまんじゅう久しぶり!

思わず本気の「うわー!」が出たにごり酒を始め、たくさんのお土産と共にセルチュク入りしてくれました。うどんの上にあるのは、手作りの封印シールがかわゆい何やら手紙のようなもの。開けてみると、


とりあえずお祈りするのは年賀状お年玉の当たり

ゆみちゃんのおばあちゃまからのあたたかいメッセージが書かれた年賀状と家族3人分のお守りでした。2016年ほっこり納め。



セルチュクでの滞在4日間のためにはるばるやって来てくれたゆみちゃんと、年末年始は思う存分飲んで食って飲んで食ってさせてもらいました。


にんにくたっぷし

クシャダスで新規開拓したシーフードレストランが大当たり。ガーリックオイルタコうまい!そして、


詰めるの大好きトルコ人

イカの詰め物。イカがシュクシュクでうまい!


ムール貝の花が咲きました

道端ミディエ(ムール貝のごはん詰め)屋でテイクアウト、30個で15リラ(約500円弱)。2日で食べきった。


手でにぎにぎするんだヨ

元旦の夜ラマザンが差し入れしてくれたチーキョフテ(生肉と生小麦をスパイスで握ったもの)。不思議な食べ物だけれどスパイシーでくせになる味。ていうか、仕事してる人が家でのんだくれている人たちに差し入れしてくれるって、なんだか申し訳ない?(よくわからないので疑問形で)


しあわせな元旦をありがとう

そんな元旦の夜は、久しぶりにシェイクカクテルをゆみちゃんに作ったり、いただいた日本酒を開けたり。この日本酒、感動のおいしさ!わしのベストぽん酒ベスト1に並んだ。カミココロさん、いいお酒作ってらっしゃる。


タハ、だいじょうぶ?

他にも、ピデを出前したりトルコ料理テイクアウトしたりラムチョップ焼いたり、とにかくトルコ料理めいっぱい詰め込んで帰れ、の家飲み4日間でした。そして最終日の夜は、ラマザンからのスープを飲みに行こうとまたもや気の利いたオファーで深夜スープ。最後の最後までおなかいっぱい。


大好きすぎてゆみちゃんに突進したりしていたタハ

ゆみちゃんのことが大好きになっちゃったタハ。ゆみちゃんが帰った日はなんだかぽーっとしていた。
「なごーのみてーんで(=長く飲みたいので)、養命酒を飲もうかなと思ってます。」と、すでに8本目あたりのビール(500ML)を片手にあぐらかいて言っていたゆみちゃん。健康に気遣ってもやっぱり飲むのは酒なんだね。

楽しい楽しい年末年始をありがとう。





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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

エントリーナンバー56番


ケチャップでカルパッチョマンゾー

55番56番と連番ゲットしてくれたのはアメリカからまたまたやって来てくれたアスカ、3回目のセルチュク来訪です。

(※日本からのお客様が5月からお一人もいらっしゃらなかったわけではなく、写真撮りそびれ&すれ違いとかです。)


すごい剃り込みでしょ彼

タハにこ~んないいもの持って来てくれました。まるで自分のおもちゃのように一生懸命組み立てるおとうさん。


タハ君ちょっと緊張気味

タハ、はじめてのキックスケーターになんだか恥ずかしそうな顔。こけて大きな頭がかち割れちゃいかんのでヘルメット買わなきゃ。


アンチョビがうますぎてうなった

他にも美味しいものやかわいいおみやげ、たくさん頂きました。もらったアンチョビとケイパーを入れてカルヌヤルクを作ったら感動のおいしさ。(冷蔵庫で3日寝かせたら最高の仕上がりだったよアスカ。)


閑古鳥レストランに遊びに来てくれてありがとう

パヤマ・レストランのオブジェでジャンヌ・ダルク。


セルチュクにアスカ様の銅像が立つ日も近い

最終日の夜、なんと、うちの若い衆たち全員にピデを振る舞ってくれるという女神さまのようなアスカ。レストランで働くスタッフにも届けさせてもらいました。

いろいろいろいろ本当にありがとう。残念なのは今回もアスカとタハのツーショット写真を撮りそびれたこと。
まあ、また近いうちに会えるよね。




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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

エントリーナンバー55番


我が家のバルコニーにて

自称『シリコンバレーいちのバカ』、親友のアスカがまたまた遊びに来てくれました。(※本人に”そう書いて”と言われたので書きましたが、米国で起業している彼女が言うとジョークにならないジョークだ)
前回に引き続きシリンジェ村で買ったお花の冠(今回はドライフラワーバージョン)をかぶって、我が家のバルコニーでワイン。


シュワシュワしたものがスペインからやって来た!!

そして前回同様、お土産はうれしいうれしいお酒たち。に加え、スペインのおいしいアレが真空パックに入ってやって来ました。大事な日までとっといて、赤ワインといっしょに一人でむっしゃむしゃ食ってやる。


ヘアピンがかわゆい~

いつものレストラン、クシャダスの「アリババ」でシーフード。やっぱりここは、安定したおいしさとサービスと価格で大好き。


どうしたラモ太郎??

ラマザンと3人でマリーナ・デニズへ行くも、なんと閉店していた!しょうがなくお隣さんのCINARへ。こちらも、海沿いでおいしいお魚料理食べられるんですが、マリーナ・デニズと雲泥の差でサービスが非常に悪い。まだですか?って聞くまでビールが来ない、来たと思ったら小瓶(トルコで小瓶って探すほうが難しいっつの)、ビールグラスはまちまち(他にビール飲んでるお客さんいないのに)、コーラを頼んだらなぜかコカコーラライトが来る(指摘すると普通のを持ってきた。普通のがあるのになぜライトを?)、魚料理にレモンを付け忘れる、おいしかった前菜をもいっかい頼んだらソースかけて持ってくる、etc....。
チップを自動的に置くのはミスターピンクぐらい嫌いなわしなのに、ラマザンがもう払ってしまっていた。


もう子供

我が家にもよく遊びに来てくれて、タハをたくさん抱っこしてくれたのですが思い返すとアスカ&タハの写真が一枚もない。しかし、彼女が撮ってくれた『もう少年のタハ』、とてもいい一枚。


この中でレストランスタッフは一名だけです

エフェス遺跡まで徒歩で行って帰ってくる彼女、パヤマ・レストランまでの距離なんて余裕のよっちゃんで、ありがたいことに毎日食事にお越しくださいました。うちのスペシャリティー、ピルゾラ(ラムチョップ)やギョズレメ(トルコクレープ)をとても気に入ってくれたよう。ありがとうございます。


約10日間の滞在中、セルチュクハマムに行ったり、毎朝内臓スープを飲みに行ったり、一日に2万歩以上歩いたり、イズミルへ日帰り旅行に行ったり、2回も結婚式にいっしょに行ったり、我が家のバルコニーで蜂に刺されたり、我が家の階段でこけて絆創膏(大)のお世話になったり、、、、、いろんなことがあった彼女の滞在を自分のことのように楽しませてもらいました。


来年もまた、キャン・ユー・セレブレイトをいっしょに歌おう。お疲れさま!!





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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

エントリーナンバー54番


2日来られたらもう常連様!

愛媛県からお越しのマヤさん。
実はマヤさん、ぬるぺんしょんにお泊りではなかったのですが、ひょんなことから我々の存在をお知りになり、パヤマ・レストランに二日連続で来てくださったのです。
「イスタンブールで食べるものよりも断然おいしい!」とおっしゃっていただき、感謝感激です。


お心遣いありがとうございます

二日目にいらした時には、いちご狩りもお楽しみいただきました。
そしてなんと、タハにルームシューズ、わしにはブレスレットのプレゼントまでいただきました。

マヤさん、残り少ないトルコの滞在が最後まで楽しく安全なものとなりますようお祈りしております。またいつかお会いできます日を楽しみにしています。

ありがとうございました。




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