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エントリーナンバー7番


「イェンゲ!フェイスブックにテツからメッセージが来てる!訳してくれる!?」

うれしそうにケータイを手にしたメルト。

見てみると、そこには昨日チェックアウトされたテツさんからのメッセージがありました。




ドクトルなんかめちゃうれしそう

長期で一人旅をされている、沖縄在住のテツさん。

「部屋めっちゃきれいじゃないですかー。」

我らぬるぺんしょんのドミトリーを気に入っていただけたようで、2泊されました。

次の目的地、ブルサ行きのバスが夜だったため、

チェックアウトされた後もいっしょに買い物に行ったり、

ラマザン作・ヤギ&カリフラワーのスープをいっしょに食べたり、

食後にメルトと”日本語とトルコ語の交換会”をしていただいたり。

メッセージをもらったメルト、とても喜んでいました。


島唄が頭から離れません

沖縄のお塩と黒糖、

さらには筋肉痛に悩まされている掃除のおばちゃんに湿布までいただきました。本当にありがとうございます。

これからもお体にお気をつけて、よい旅を。




【私信】冬のヨーロッパに突入する前にレザージャケット、見つかるといいですね。そうそう、今日掃除のおばちゃん、「あの湿布いいわ~。なんかもう、においからして効きそう。」て言ってましたヨ。


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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

セルチュクの超おすすめスポットお教えします


限られた日数でトルコを旅される方は、

セルチュクでエフェス遺跡のみ観光されて次の場所へ移動、というスケジュールを組まれる方が多いのですが、

本当にもったいないです。

セルチュクの町は、


水道橋博士

のんびりとして治安もよく、


夜も楽しいクシャダス

隣町は夜も楽しいクシャダス、


立ち飲みワインバー

フルーツワイン試飲し放題のかわいい村シリンジェ、


ちょっとちっこいですがロバじゃないよ

まだちっちぇー!ジューン!!

乗馬もできる、なにげにエーゲ海パムジャックビーチ、


ぶらぶらするだけでも楽しい

大きな賑わいを見せる土曜日マーケット、

歴史のあるセルチュクハマム(トルコ風呂)も、イスタンブールに比べるとかなり安くおばちゃんの心のこもったおしりバチーンッッ!!!!が体験でき、

時間のある方には是非とも数日間のんびりしていただきたい町です。



そして他にも、実はガイドブックにも載っていない超穴場スポットがセルチュクにはあるのです。

それがここ、


大自然の中お買いものをお楽しみください

ディーゼルのアウトレット!!


倉庫っぽい作りがグッド

工場直売なので、日本で買うよりも驚くほど安くディーゼル商品が購入できるのです。

服だけでなく、カバンや靴ベルトなどの小物も豊富に取り揃えてあります。

つい先日も行ってきたのですが、

つい一着ワンピースを買ってしまいました。


ルームナンバー3でこっそりと撮影

10トルコリラ、日本円で約500円です。



ちなみにこの写真をこそこそと自撮りしていると、甥っ子メルトが、

「イェンゲ、ちょっとお客さん迎えに行ってk・・・、あれ!?なにやってんの?写真??見せて見せて!あ~、だめじゃーん、便器入ってる。撮ったげるからこっち来て!」


廊下で撮影

というわけで、ジューンといっしょにはい、ポーズ。

ちょっとぶれ気味ですケド。





☆ディーゼルアウトレットとレザー&毛皮アウトレット、この両方でお買いものをご希望のお客様には車で送迎いたしますので、ご遠慮なくお申し付けください。


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セルチュクいいとこ一度はおいで

独りオクトーバーフェスト


スロバキアからお車でいらっしゃったご夫婦。

「1泊だけ」と言われチェックインされたのですが、

我らぬるぬるぺんしょんをとても気にっていただけたようで、

急ぐ旅にも関わらず2泊してくださいました。

車にたんまり積まれて旅をされているらしいスロバキアビールを朝食といっしょに楽しまれるという、なんとも素敵なご夫婦で、

なんと我々も、


もらって一番うれしいもの

ご相伴にあずかりました。

ラマザン「アヤコ、すごくうれしそう。」

うれしくないわけないでしょう、スロバキアビールですよ。

Kozelは以前飲んだことあったのですが、SMADNY MNICHははじめて。

特に右端のレモンビール、

他者のレモンビールと比べると甘味がとても少なく、すっきりとしていてとてもおいしかったです。




次は”秋味”!


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ぬるぬるな日々

パンに挟んでおいしい魚は?

今日もきれいなエーゲ海

ラマザンの姪っ子セリンちゃんの結婚が決まったので、

隣町クシャダスまでちょっとしたお祝いの品を買いにドライブがてら行ってきました。


この先の海沿いにレストランが並びます

まずはお昼ごはん。

前回、「違うレストランを試してみよう」と冒険しましたが、ちゃぶ台ひっくり返したいほど痛い目に合ったので、いつものお店(右手の白いテントのロカンタ)へ直行です。


乗っけただけの盛りつけ

冷菜盛り合わせと、


中身は

パン。

中身はもちろん、


こうなっています

こいわし。広島人ですから、わたくし。

ちなみに、ラマザンはイカリングサンド。日本では海のサンドイッチと言えばツナサンドぐらいですが、トルコ人そこんとこ自由で、なんでも挟みます。


ブドウの葉が紅葉しています

食後はクシャダスの商店街でショッピング。


Hassle me!!

クッションたちよりも、逆に怪しいNO HASSLEの主張っぷりが気になる。


いつかは乗ってみたい豪華客船

海の見えるスタバでコーヒー飲んで帰りました。トルコのスタバでは、コーヒー豆を買うとトールサイズのコーヒーを一杯無料でもらえるところが多くてうれしいです。


ケンカになるのできっかり半分こ

というわけで、浮いたお金でコーヒーケーキを半分こ。

しかし、全世界どこのスタバに行っても従業員さん英語が堪能なんですが、これって日本もいっしょなのでしょうか。

来週帰国するので、いっちょ試してみようと思います。




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たまにはおでかけ

遅れてきたふたり


またもやわたくしごとで恐縮ですが、

もう数えるのもおっくうになったわしの生誕祝いに、

遠く海を越えてカードが届きました、

生誕日から16日ほど過ぎて。

しかも、


なかよくいっしょに届きました

2通いっぺんに届くという奇跡。

そのうち一通は、


カープ坊やってなんでこんなにプリティーなんでしょう

我が故郷、広島の親友ミサコからのカープ坊やしゃもじカード。

勝利を召し取る(飯取る)というなんとも縁起の良いカード、

お客さんじゃんじゃん来そうです。

と思っていたら、この日予約なしのお客様が五名もいらした!

しゃもじ効果!!!

ちなみに、エアメイルじゃろうがなんじゃろうが、宛名にひらがなで「さん」をつけるミサコの自由っぷり、プライスレス。



そしてもう一通は、

アメリカ在住の親友アスカからの、


めっちゃ動く

開くとキャンドルが、音楽に合わせてバタバタッ!バタバタッッ!!!と踊る、

もうなんか、いっそいで閉じたくなる、

でもなんか、もっかい開きたくなる、そんなカード。

しかしこのカードの最もおもしろいところは、

「ハッピーバースデー」の音楽ではなく、なぜか地獄のオルフェの「天国と地獄」。

今、玉入れがしたくてたまりません。


このカード見たら開いてね

我らぬるぺんしょんのコルクボードに飾っておきました。

ありがとう!




【私信】スーパーロト、当たっとるかどうか見てー、アスカ。当たっとったら「ファーストクラスで行く豪華トルコ旅行」をプレゼント。(泊まるところはぬるぺんしょんで)

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ぬるぬるな日々

今日は何点?


トルコ語で、

所有格(Myほにゃらら)を表すときは、

対象になる単語の語尾に、直前にある母音を倣ってMを付けます、

固有名詞にも例外なく。



というわけで、

ラマザンはわしのことを、

「アヤコム」と呼びます。

そしてそれは、

「アヤコン」に聞こえます。



がっぷり昭和なわしは、

そう呼ばれるたびに、

これを思い出してしまうのです。


このポーズ今度やってみょうっと

ウララ~~~。



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ぬるぬるな日々

おひざの上に乗っかって


クルマで出かけるときも、

バイクで出かけるときも、

たたっ!と走ってきてちょこんと乗っかるジューン。

おでかけが大好きみたいです。

連れて行けないときは、ぺんしょんのゲートを閉めておいてけぼりにするのですが、

我々が出かけたあと、クウンクウンずっと鳴いているそうです。

なので、連れて行けるときはできるだけいっしょにお出かけしています。



しかし、いっしょにおでかけが一番うれしそうなのは、


ちゃんと前見て!ジューン!!

いっしょに運転までしたがるこの人。



ジューン子ちゃん!嫌なら嫌って言いなさい!!




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今日のジューン

ヒラタケのスープ


秋ですね。

秋と言えば、きのこですね。

きのこと言えば、コンビニですね。

間違えました。

きのこと言えば、皿田きのこですね。

ぱ、ぱ、ぱ、ぱ、ぱーま。

ぱーまのけむし。

ぱーまのたわし。

ぱ、ぱ、ぱ、ぱ。




あれ?

あ、すいませんどっかいっちゃってました。



昨日。

屋上で洗濯ものを干していると、ラマザンが走って上がってきました。

「アヤコが大好きなもの買ってきた!今すぐ下まで来て!!」

と、鼻息荒くわしの手をひっぱります。

なにしとんじゃわれ、今全部干さにゃーまたここまで(三階)上がってこにゃいけんじゃろうが。

そう言うと、いっそいで洗濯ものを干すのを手伝ってくれて、一階まで引きずり下ろされました。

そこにあったものは、


ふかふかしています

コンビニが崖の下にあってもメリーポピンズできそうな、きのこの山でした。

「栽培もんじゃなくて山で採れた超新鮮なやつが手に入った。アヤコ、きのこ大好きだったよね。奮発したよ~。」





奮発しないでください。

ぺんしょん閑古鳥です。




さて、このきのこ(回文)、

おそらくヒラタケだと思うのですが、

新鮮なうちに料理してとりあえず食っちまおう、

ということで、ラマザン作、


新鮮きのこと乾物のコラボ(きのこが乾物じゃね?フツー)

マンタール・チョルバス。

(マンタール=きのこ、チョルバ=スープ)

冬に向けて乾燥させていた茄子がここで大活躍。

ていうか、フレッシュな茄子あるのになぜ乾燥を使う?

まあ、シェフなりのこだわりがあるのでしょう。


このうち3人がガラスの10代

噛みしめるとギュッときのこのおいしさが溢れる絶品スープ、たくさんありましたが最後の一滴までおいしくいただきました。




ラマザンのひげが、ひげダンス仕様になっているのはスルーで。


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ラマザンの男の手料理

たまには精をつけないと


「肉屋行くぞ。」

ラマザンの急に食べたくなるもののひとつにお肉がありまして。

ひもじいぬるぬる生活にも、たまにはドーピングが必要。

壊れかけのレディオならぬべーえむべーを肉屋に乗りつけ、


わしの甥っ子が忘れて行ったパーカーを勝手に着る

買ってきたお肉でクッキングスタート。

そして出来上がったのがこちら、

肉肉しい

大量のサイコロステーキ。

全部レバーですが。




ちゃんとしたお肉のステーキが食べれるのはいつかなー。


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ラマザンの男の手料理

エントリーナンバー6番


「インターネットのトルコ情報サイトでそちらのブログを知り、いつも楽しく読ませていただいています。」

ある日のこと。

我らぬるぺんしょんの予約フォームに日本人の方からこんなメッセージをいただきました。

なんと、ぬるぬる日記を通してのはじめてのご予約です!

逸る気持ちを抑えつつ、お問い合わせいただいたお日にちに対するご宿泊代金を返信メールにてお送りしました。




が、しかし、それからその方からの返事はありませんでした。

ま、世の中そんなもんだよなー。

そんな甘かねーよなー。

しょんぼりと、小石をこつんと蹴ったりしていると、ラマザンがパムジャックビーチに連れて行ってくれました。


静かな秋の海も大好きです

ビーチでビールを飲んでいたら、ラマザンの携帯電話が鳴りました。

「予約なしのお客様が来られたらしい。」

ぺんしょんに戻り、お会いしたその方こそが、


朝食を召し上がっているときに失礼しました

この、ぬるぬる日記を見てご連絡くださったはじめてのお客様、菅野さんとそのお友達だったのです。

菅野さん「問い合わせだけさせていただいたんですが、我々、宿の予約はせずに旅をしてるもんでして。」

まさかのフリースタイル。

しかし実際にお越しいただけたので、「ツンデレ系ですか?」という質問は飲み込んでおきました。



トルコは8回目というトルコ道1級の菅野さん。

今回ぬるぺんしょんに3泊されたのですが、

チェックインする前から我らぬるぺんしょんのパティオでビールをぐいぐいやっておられたり、おてんばジューンをまるで我が犬のようにかわいがってくださったり、エフェス遺跡には行かれなかったり(過去に一度行かれたそうなので)。

旅人の余裕といった貫禄すら感じられました。

お体にお気をつけて、引き続きおいしいビールを飲みながら楽しい旅をなさってください。

ありがとうございました。





【私信】菅野さん、部屋にたーくさんあったビールの空き瓶のことは秘密にしておきますからね~。



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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~