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スジュクのおいしい食べ方


「今日の昼メシは、ビーチでサンドイッチ食おう。」

ラマザンの突然の提案で、行ってきました近所のエーゲ海。


誰のテーブルか知りませんがちょっとお借りします

サンドイッチと言っても買って行くのではなくその場で作ります。火をおこして、


暑くなったらしい

トルコのソーセージ、スジュクを日本の実家から盗んで来た金串にぶっ刺し、(だって使ってないでしょ!)


近くに蛇の死骸がありました

炭の上に直接置いて焼くのがラマザン流。これがホントの直火グリル。


シンプルイズザベスト

これをパンにはさんだだけのなんてこたーないサンドイッチですが、香ばしくってあつあつでおいしいです。
ちなみに、サンドイッチの写真を撮ろうとするといつもパンを開いてくれるようになりました。


立ち食いカフェ

帰り道、クシャダスのスターバックスでコーヒーとケーキを買って、景色のよい場所に止まって3時のおやつ。もちろんおいしいですが、もうちょっと安くならないもんですかね、スタバ。



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ラマザンの男の手料理

エントリーナンバー10番


トルコ語で「サイコー!」は、「オン・ヌマラ!」

オン=10、ヌマラ=番号、

10番です。

良いものは、どこの国でも「ナンバーワン」と表現するものだとばかり思っていましたが、

ここトルコでは10番が1番なのです。







我らぬるぬるぺんしょん日本人のお客様カテゴリーで、オン・ヌマラにご紹介するのは、

この番号にぴったりなお一方、ギタリストのサコミズ・ヒデキさんです。

ギターを担ぎ、スーツケースにアンプを仕込み、歌で稼ぎながら世界中を旅しているストリートミュージシャンのサコミズさん。

かつてバンドマンのはしくれだったわし。

ぺんしょんをほったらかし、もちろん聴きに行かせてもらいました。

やさしい歌とギターのメロディ、日本語の言葉ひとつひとつが、とてもあたたかく感じました。

最後は警察に止められてしまいましたが、「よくあることです。」と余裕の笑顔。

これからもお体にお気をつけて、その素敵な歌声を世界中に広めてください。


女性からのお金のほうが断然多かったように思います

Hideki SakomizuさんでFacebook検索できます。
カッパドキアの気球に乗って歌うサコミズさんの写真、オン・ヌマラ!!





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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

エントリーナンバー9番


朝日に輝くナイススマイル!

10日間のトルコ旅行の第六日目にセルチュクにいらっしゃった、だいちゃん(左)とのんちゃん(右)。

大学生さんですか?と聞くと、「4回生です!」と元気にお答えいただきました。

朝食でお出ししたザクロを見て、のんちゃん「これってどうやって食べるんですか?」

わしらがちびだった頃は、近所の木からもいでむしゃむしゃぺっぺっと食べたもんですが、都会で育つ今どきのヤングは、木にザクロが実っている光景なんて見ることはないのでしょうね。

明るく礼儀正しいお二人。

お別れの挨拶を出来ずにチェックアウトされたのですが、なんと置手紙をして下さっていました!


デキる子は達筆なのだ!

筆跡からして、お二人で書かれたと思われるあたたかいお手紙。

ありがとうございました。

いつまでもラブラブかどうかは・・・、20年後に確かめにまた泊まりに来てください!




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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

下半身まる出し


シャワーも、信じられないくらいの熱さでないとブルブルと震える超寒がりのジューン子ちゃんのために、

日本でお洋服を買って帰りました。

某デパートメントストアのペットショップでそれはそれはかわゆい服をたくさん見つけましたが、

5000円以上もするって?

世の中の飼い主ばかを試しているとしか思えない値段に憤慨し諦めかけていたところ、

近所のジュンテン○ーにて、980円で売られているのを発見し、それでも清水の舞台から飛び降りる気分で一着購入。

我らぬるぺんしょんに戻って来た日に早速トライ。しかし、


このポーズでじっとしていることが多い

どう見ても小さいなこりゃ。

いつまでもあかんぼだと思っていましたが、実は結構大きくなっていたということに気付いたジューン子ちゃんただいま6カ月。




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今日のジューン

ラマザンのやりたい放題 in ニッポン その5~完結~


おいしかったー!!!

ちょっとしたパーティーを開きました。
このワインバーのオーナー夫人でもある親友・桂子作ウェディングケーキ。


今回はスイカですが巨大お饅頭とかも彫るんですよ彼女

ちょっとしたパーティーに花を添えてくれた、親友ミサコ作スイカのオブジェ。
ミサコ「うちに彫れないものはこんにゃくぐらい。」と、五右衛門みたいなことを言ったとか言わなかったとか。


子供同士なかよくやってます

そんな親友たちの気遣いを知ってか知らずか、甥っ子あれんと遊んでばかりのラマザン。(精神年齢いっしょ)


世界人類がみな平和でありますように

チャラ男が一体どう感じるか興味があったのですが、黙々と原爆ドームを見て一言。
「原爆が落とされた日がどんなだったか、目に見えるよう。」


またもや馴染み過ぎ

仕事帰りのサラリーマンに混ざり、立ち食い焼き鳥をほおばる。「牛バラが一番おいしかった。」焼き鳥屋ですけど。


まったりし過ぎじゃないですか?

サレオツなカフェでまったりする。


50回は咀嚼して味わってください

ある日の晩ごはん。義兄からの松茸をコーラでいただく。


スーツケース持参

そんなこんなで、あっという間だったニッポン滞在2週間。
最終日は、フライト前に姉と3人でユニバーサルスタジオへ。


飛行機がぶわんっ!て(これ何回見てもおもろいよね)

ウォーターワールドを、


全部日本語だから残念だったね

ジュラシックパーク仕様で堪能する。


相当疲れていたようです、このとき。

そして日本最後の食事は、ユニバーサルスタジオまでわざわざ会いに来てくれた親友由美子とひまわりちゃんとみんなでたこ焼き。「ちょっと写真撮るけーたこ焼き箸で持ち上げてーや。」はい、しぶしぶやってくれました。
ニッポン満喫、やりたい放題やり過ぎて電池切れのラマザン。お疲れ様でした。


みなさんすみません

最後。
イスタンブールでの入国審査でもやりたい放題のラマザン。
すかすかのトルコ人に比べ、200人以上は並んでいたと思われる外国人の列、その奥からラマザンが呼んでいる。
「アヤコー!!こっちこっち!!」
入国審査管に「あの日本人オレの嫁さん。先に審査してやってくれ。」と、むちゃくちゃな言い分で頼み、そしてなぜかそれが通り、ものすごい順番抜かしで入国審査終了。
みなさんすみません・・・。




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たまにはおでかけ

我が家の鍋、国境を超える


ラマザンのやりたい放題の途中ですが。


日本滞在中、外食よりも何よりもラマザンがお気に入りだったのが「我が家の鍋」。
晩ごはんどこで食べようかー、と聞いてもいつも「おうちで食べたい、あのみんなでくるくるするやつ。」と。
まあそがあに気ーつこうてくれんでもええのにから、と思っていたのですが、
我が家のお鍋が本当に好きだったようで、


トルコで寄せ鍋

なんと今日、鍋を買ってきました。
ラマザン「どうやってここで鍋をしようかずっと悩んでいたから見つかってよかった!」
兄からのギフト”徳川家康”箸がこんなにもすぐ活躍するとは思いもよらず。


いきなりシメ

さて、こちらがセルベスト家の鍋。だし、どうしようかな~、と2秒ほど悩みましたが、夏に日本人のお客様から頂いた粉末だし&今回広島で買って帰った牡蠣醤油でなんとか。ラマザンババが山で採ってきてくれた肉厚きのこをどっさり入れ、麺は日清さんが最近トルコで売り出したらしい乾麺を粉末トマトソースと共にいきなり投入(シメという感覚はまだない)。


意外にもパンと合うことに気づかされました

田舎ならではの野菜の新鮮さの勝利か、これがめちゃくちゃおいしかったのです。玉ねぎじゃがいも長ネギレタスブロッコリー、日本のチューブしょうがも大活躍。最初は「どういう食べ物?これ。」と不思議な顔をしていたラマザンの親友イボも、最後はスープまでごっくんごっくん。鍋じゃろうがなんじゃろうが、やはりパンといっしょに食べてらっしゃいました、トルコ人。
ラマザン「明日もナベしよう。」

せめて一日あけませんか。


カリッとは仕上がらないよね

ちなみに、本日kipaで購入したこの鍋。
ピザ用なんだそうです。
ピザ用鍋なんだそうです。



・・・・・、鍋でピザを作る理由は???




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ラマザンの男の手料理

ラマザンのやりたい放題 in ニッポン その4


ふぐのハリボテが出迎えてくれました

姉夫婦とゆみちゃんとぬるぬるカップルの五人で下関へ。おいしいふぐや握り寿司が新鮮でおいしいお魚市場!・・・ですが、


やる気のない観光客

前日の夜更かしがたたって、全くやる気のないトルコ人。


猿回しってなんで回すって言うのか?

しかし、猿回しに大興奮してやる気出たっぽく、


巌流島って実在する島だったのか・・・

坂本龍馬になり、


顔出せないとイイ感じに撮れないということがわかった

宮本武蔵になり、


このヒラメも「とてもおいしかった」そうです

温泉宿でひらめになり、


足がぴょーんって。

力まかせのマッサージ師になった後、就寝。




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たまにはおでかけ

ラマザンのやりたい放題 in ニッポン その3


馴染み過ぎ

近所のスタンドへ。(広島ではスナックのことをこう呼びます)


タバコを勧めるのはトルコ人の礼儀

ママにタバコを勧める。


寝る酔っ払いなんてかわいいもんだそうです

酔っ払ったお客さんがツボらしくツーショットを撮りたがる。


そんなにはぶてなくても・・・

安芸の宮島へ。フェリーから鳥居が見たかったのに他の乗客が前に来てはぶてる。


鼻の下が伸びています

しかし島に渡ったあと、近くで鳥居が見れてご満悦。
ラマザン「でも歩いてあそこまで行きたかった。」さすがに潮の塩梅まではどうにもなりません。


まあ10分も居れば十分な場所ですね

ロープウェーで弥山へ登り、ゆみちゃんと風を感じる。


これ日本全国でやりたい

これをせずして日本に行ったとは言えません。ゆみちゃんは、一体だれ?


大人げない悔しがり方この後すぐ

戦地を経験した人の本気の射的が怖い。


カープファン

鯉を愛で、


こんな真剣な顔で何を?

鹿と語り、


ファクトリーーーーッッ!!!

焼き牡蠣も生牡蠣もフツーにたいらげたあと、ほかほかもみじ饅頭でシメ、


若いと誰もが心配するけれどわしは若くないから大丈夫

帰りのフェリーから夕焼けを見るという完璧な宮島観光コンプリート。



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たまにはおでかけ

ラマザンのやりたい放題 in ニッポン その2


それはもうぴくぴくと動いているのです

日本料理店でのお食事におよばれ。


無人島から生還した人なみの食べっぷり炸裂

まぐろのお刺身あん肝ししゃも、となんでも食べまくり、和牛カルビ焼きも1人で3人前たいらげた後、


釣り上げたーーー

最後のお味噌汁まで完食。
ラマザン「伊勢海老のお刺身が一番おいしかった。」全くもって同感。


もうこのレストランに行くことはないでしょう・・・

ある日のランチ。海沿いのイタリアンレストランでピザとスパゲティー。
ラマザン「お店はいいカンジだが味はどうかと思う。」毒舌ですが全くもって同感。


なんか作ってるフリ

そのあと「バーテンダーのオレを撮ってー。」外に設置してあったバーカウンターに勝手に入る。


恐る恐る食べるということを知らない外国人

ある日の晩ごはん。ケンタッキーといっしょになまこをほおばる。


それっぽく聞こえるから不思議

わしの楽器を弾きまくる(フリ)。


なにそのモデル立ち?

夜中、ゲームセンターへ。お菓子を落とすクレーンゲームで白熱し、ゲーム台を揺らしまくり店員さんに怒られる。


やる気まんまんの目

マリオカートで1位になれたのでご機嫌でおうちへ帰る。




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たまにはおでかけ

ラマザンのやりたい放題 in ニッポン その1


今月あたま、ラマザンと二人でエキゾチックジャパンを2週間ほど堪能してきました。



大人げない大人チーム代表

イズミル空港でコンピューターサッカーゲーム発見。えらい悔しがりようで子供の列に並び何度も挑戦するラマザン。はよせにゃ乗り遅れるぞー。誰かさんみたいにー。


なにそわそわしてんの

イスタンブールアタトゥルク空港から関西空港への直行便に乗り込みます。やはり日本人の方が多く、とある日本人男性に「写真撮ってください」と頼まれたラマザン。


日本人をからかうのが大好きらしい

ラマザン「アヤコ撮るよー、はい、チーズ。」

日本人男性「あのー、ボクを撮って欲しいんですけど・・・。」


最高のサプライズ

関西空港到着。夜遅くなったので大阪のホテルに一泊します。なんとわたくしの親友たちからウェルカムケーキとカヴァが部屋に届きました。感謝感激です。


なんか顔いがんどる

ケーキの上に乗っかった板チョコを持って「ねえ、これ食べていい!?これ、食べていい!!?」
どうぞ、と言った瞬間ものすごい勢いでかぶりついた。



さて、ニッポン珍道中のはじまりです。



※ヌルペンションとは全くカンケーない記事が続きますがあしからずー。




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たまにはおでかけ