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ドイツ軍、トルコ共和国を侵略


ドイツから甥っ子ふたりが遊びにやって来ました。

叔母であるわしが言うのもなんなんですが、

ドイツ語・英語・スペイン語・日本語の4か国語が堪能なふたり。

ご宿泊のお客様とも、

英語で会話し、スペイン語で時勢を語り、広島弁でウケを狙う、

ぬるぺんしょんエンターテイメント部として活躍してくれています。

そんな頭脳明晰コンビが、トルコのお菓子代表バクラヴァをご紹介。


アイコラ?





みなさま、よいお年を。



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ぬるぬるな日々

クリスマスツリー完成


市松

はい、車の調子が悪いでーす。(※画像は我らの車ではありません。)

もう本当にいい加減にして欲しいです。

しかし、親友ユミコの名言を借りるならば、

「自分のせいやで。どっこも言うてくとこないで?」

・・・・・たしかに。

我らの選択は我らの責任、しょんぼりとお直しに出しにイズミルまで行ってきました。

せっかくなんで、修理工場の近くにある、オプティマムというショッピングモールへ行ってみました。


外で食べるから外食

まずはランチ。

大きなフードコートがあって、日当たりバツグンのテラスで食事ができます。

わしのアイラン(飲むヨーグルト塩味)を持って、

ラマザン「もう振っとったけーの。」


チャマスルチャマスル、るるるるる~

我らぬるぺんしょんの、次に壊れそうなもの絶賛第一位である洗濯機の価格調査。

今ある洗濯機、

半地下キッチンに置いてあるのですが、脱水のとき、

ガッタン!ガッタガッタ!!!ガガガガガーッ!!!と、

いきおいあまって階段を上がって、あわや、ぺんしょんから出て行ってしまいそうな状態なので、買い替える覚悟をしておいたほうがよさそうかなと。


変形市松

大ショッピングモールらしく、ここがイスラム教の国ということを忘れさせてくれるようなクリスマスデコレーション。



さて、クリスマスデコレーションと言えば、我らぬるぺんしょんのすかすかツリー。

あれからいろんなお店でクリスマスツリーオーナメントを探し回った結果、


これじゃさみし過ぎる!!

こんなだったのが、


中国製って安心します

こんなんなりました。

「ほんものの木でクリスマスツリー」という、子供の頃からの夢が叶ったのです、すかすかのままにしておくわけにはいきません。

中国からはるばるやってきた「100個が超光る!」という売り文句の電飾もナイス。

そして、忘れちゃいけないのがノエルババ(サンタクロース)。

実はトルコ出身なんです、サンタクロース。

というわけで、ちっこいサンタさんを散りばめてみたのですが、このサンタさんの顔、


くま・・?あー!寝不足なのか!サンタさん忙しいから

目の下、なぜメジャーリーガー?




みなさまが、あたたかくハッピーなクリスマスを過ごせますように。



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たまにはおでかけ

重なって寝るあたたかさ


この寒さの中、

外でぶるぶる震えているジューンをほっとけず、

ついつい我らぬるぺんしょんの憩の間に入れてしまいます。

毛とにおいが気になるので、毎日掃除と洗濯がたいへんですが、

おなかの上ですやすやと眠っているジューンを見ると、

そんな掃除のことなど忘れてしまうのです。


隠し撮りされてた

しかし添い寝は当分おあずけにしようと思います。

なぜかと言うと、

今日どっかで魚を体に練ってきたから!お願いだからやめて!!!






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今日のジューン

エントリーナンバー11番


長期で一人旅をされているイツキさん。

客引きラマザンを怪しむことなく我らぬるぺんしょんにお越しいただき、オフシーズンで閑古鳥のぬるぬるに2泊もしていただき、そしてこれ以上ないくらいの礼儀正しさでお話しいただき・・・、なんだか天使のように見えましたイツキさん。

中日は、我らも大好きなボドゥルムへと日帰りで行って来られたそうです。


逆行でブレているというダブルパンチ・・・

イツキさん、ごめんなさい・・・。

写真掲載を快諾して下さったにも関わらず、撮るテクがないわしのせいでお目が閉じちゃってますが・・・・・、笑顔をいただけてうれしいので載せちゃいますね。

ジューンがなつきすぎて御迷惑をおかけしました。

寒い日が続きますが、これからもお体にお気をつけて、よい旅を。



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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

生だこがやって来た


覆面刑事からの差し入れが、

かつ丼ではなく生だこでした。


あられもない姿でぬるはばー

ようこそぬるぬるぺんしょんへ。

日本では、料理と言えばもろきゅうぐらいしか作ったことがなかったわし。

「生だこ」「ぬめり」などの検索ワードを駆使し、調べてみました。

すると出てくる出てくる。

「ソーダ水で煮る」「大根で叩く」「重曹を使う」「塩でとにかく揉む」などなど、

まるで悪霊を追い払うかのような処方ばかり。

しかし、みなさんが奮闘されている議題は「いかにたこのぬめりと臭さを取り、かつ柔らかく仕上げるか。」ということらしく。

いろいろと調べてわしなりに出た結論。

◎きちんとぬめりを取る
◎加熱し過ぎない
◎切り方

これらを押さえれば問題ないかと。

ちなみに、延々と加熱し過ぎた後はまた柔らかくなるようなので圧力鍋をお持ちの方は例外です。


リアルるち将軍

たっぷりのお塩でもみもみして流水、を5回ほど済ませた後の、風呂上がり的なすっきりルチ将軍。

ここから調理に入ります。

せっかくの生だこで何を作ろうか、迷いました。

たこと言えば何ですか?

もちろん、じゃがいもですね。

たこ&じゃがいもは、言わずと知れた世界的に有名なベストマッチング。

命のオリーブオイルたっぷりに、にんにく玉ねぎを炒めじゃがいもを揚げ煮、たこを投入してソテーにします。

さて、まずは、さっと下茹で。


てっぺんだけ・・・

和夫さん、お久しぶりです。

切り方は、鱧の骨切りっぽくして硬さを緩和。

ハーブとフレッシュのディルを入れて完成しました、


ねぎ?もちろんそのままぽりぽりですよ

たこのじゃがいものガーリックソテー。

ものすごい普通のメニューですが、食べたいものを作るのが一番かなと。

おなかをすかせて待っていたラマザン、キャンドルを用意してくれていました。


お客さん?もちろんゼロですよ

もちろんパンですくって食べます。

生だこバンザイ。鮮度ばつぐん、ぷりっとしててとてもおいしかったです。



【プティットあどばいす】塩もみはやっぱりした方がいいと思いますが、水で何度洗ってもたこが塩分を吸収しているので、味付け段階で塩を入れ過ぎないようにネ。




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アヤコのなんちゃって料理

出費10リラの休日


お休みなどないぺんしょん業ですが、

せめて日曜日くらいはどこかへ出かけよう、と決めています。

というわけで、こないだの日曜日。


触って肉付きを確かめる

日曜マーケットの立つベレヴィ村へ行き朝チャイ(トルコのお茶)。

居合わせたラマザンのお姉さんご夫婦がおごってくれたので、0円。

マーケットをぶらぶらしていると、いつもの青空精肉店でいい鶏発見、15トルコリラ(約750円)。

ラマザン「アヤコ、一羽買うからシメてくれる?」

・・・・・かよわいヤマトナデシコをアリス・クーパーだとでも思っているのだろうか。

話し合った結果、「掃除が面倒だからやめよう。」

買わず、0円。


咲いているお花みたいにかわゆい

セルチュクを取り囲む山へドライヴ。

ラマザン「実はこの土地、売りに出してるらしい。ここにプール付きのペンションを建てて・・・。」

聞こえないフリして、馬を追い、お花摘んで遊ぶ。

0円。


こう見えて観光客わんさかの村

シリンジェ村へ。


暖炉いいな~・・・

暖炉で暖を取りながらトルココーヒー。

ラマザンの知り合いの奥さんが経営するレストラン、

ということでごちそうになり、0円。


もろたー

オリーブ製品が豊富なシリンジェ村、手荒れがひどいのでオリーブオイルハンドクリームを購入しようとあるお店に入ったはいいが、

値切り交渉で店主ともめさん返し(もちろんわしではない)、結局買わず。

そのあと、鼻息荒くラマザンの知り合いのお店に行き、かくかくしかじか説明すると「あの親父へんくうじゃから。これ持ってきな。」と、ただでハンドクリームをくれたので、0円。

(しかしへんくうじゃろうが商売じゃから。125円の商品を25円値切るのはどうかと思う。)


焼きスジュクおつまみでもらいました

ラマザンの知り合いが経営するフルーツワインバーでざくろワイン。

お会計、なんと一杯10トルコリラ(約500円。ラマザンのチャイはサービス)。

アヤコ「10リラもするって知っとったら頼まんかったのに!なんで注文したん!?」

ラマザン「だと思って最初に言わなかっただけ。」

・・・気持ちはうれしいのですが、METROに行けばフルボトルが買える値段だと思うと心底腹立たしい。


実はセルチュクにもお城があるんです

そして帰り道、見晴らしのいい高台で、今後のぬるぬるぺんしょん繁盛プロジェクトについて熱く語る。

ジュースとビールを飲みましたが、家から持参したのでノーカン。


そんな目で見ないで

そしてこの日。

ラマザンの知り合いの覆面刑事から、生だこが届きました。

というわけでこの日のメインディッシュは、0円たこ。

アヤコと生だこの奮闘記、詳しくは次回のぬるぬるにて!



I love 海さん!うちにもついに生だこがやって来ましたー!!!





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セルチュクいいとこ一度はおいで

めずらしく二人きりの晩ごはん


ぬるはばー・・・。

いつもぬるぬるなぬるぺんしょんですが、

シーズンオフも手伝ってさらにぬるぬるしています。。。

ぺんしょん閑古鳥ですが、腹が減っては客引きができぬ。

家ではあまり米飯を食べないセルベスト家ですが、なんだか無償に米が食べたくなったので今夜は米、


ご飯もにょもにょ

スペインめしですが。

ヨーロッパの食材やスパイスが安く手に入るのもここトルコの地理的にありがたいところ。

サフランたっぷり入れて作りました。

全部仕込んで、ようしオーブン入れるぜいっ、と気合を入れた瞬間取っ手のあるパン使っちゃった・・・、としょんぼりコンロでぐつぐつしたパエージャと言うよりは、アロス・コン・ポヨ。





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アヤコのなんちゃって料理

ソバサマサマ


我が家のジューン子ちゃん、

寒さにめっぽう弱く、女の子特有の、手足の先が冷えるいわゆる「冷え性」のようで。

手を握ってあっためてあげるとじっとしています。

最近は、ソバのそばで、


足長ジューン子ちゃん

自分で手足をあっためるようになりました。




そしてこんな昼間の光景を見たわけではないはずのこの人が、


足は普通の長さラモちゃん

同じことしてました。




※ご宿泊のお客様はいらっしゃらないときです!


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ぬるぬるな日々

セロリ♡ラブ


ここセルチュクも冬本番。

マーケットに並ぶ品物もすっかり品替わりしました。

こないだ購入した野菜はこれ。


今日は根っこが主役

根セロリ。

フランスではセロリラブと呼ばれるこれ、

今、調べてみたんですが日本で買うと一株2000円とかするのですね。

これ、1.5トルコリラでした。(約75円)


ストーブの上きれいなの?

メンバーは甥っ子メルトぐらいだと思っていたのに、お隣に住む一人暮らしのムスタファおじさんも呼ぼうと言い出し、姪っ子ギュリュシュも突然遊びに来て、5人での晩餐。


もっと食べたかった!

一人分こんだけになっちゃった。

また作ろうっと、75円だから。





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アヤコのなんちゃって料理

トルコのおいしいチーズ


ある日のお昼どき、

ぺんしょんのことを何かとばたばたとやっていたら、

いつの間にか帰ってきてたラマザン「お昼ごはんできたよー。」


すんげーネギ

今が旬のプラサ(リーク)の卵とじ、冷菜盛り合わせの上にかかっているのは粉状のチーズ、チョケレッキ。水分の少ないカッテージチーズのような味。ラマザンのおばさん夫婦はでっかいトレーラーでチーズを売る専門店を営んでいるため、新鮮でおいしいチーズやバターが安く手に入るのです。


いつも鍋ごと卓上へ運びます

これもその粉チーズを使ったセルベスト家の定番、オリーブオイルと甘いししとうと辛いししとうをたっぷり加えて炒めたもの。このチーズ、とてもおいしいのですが足がはやいので買った次の日くらいまでにはたいらげないと、冷蔵庫がすごいにおいになってしまいます。
ちなみに、左のはアヤコ作菜っ葉のごま和え。オイルを全く使わない野菜が食べたかったので作ってみました。

もちろん、「ごま和えの素」ですけど?




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ラマザンの男の手料理