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こいわしうまし


今日は午後から晴れたので、

どこにも行かなかった日曜日の振替休日にしよう、と、

ジューンを連れてパムジャックビーチに行きました。

ビールを飲んだり、

貝殻を拾ったりしている間に、

ジューンがまた首に○んこ練ってきました。

ラマザンはスパルタなので、

海水でジューンを洗っていました。

ガチでブルブルしてました。


なんか柳川みたい

そんな今日の晩ごはんは海の幸、こいわしの香草焼きと最近のサブディッシュの定番ヨーグルトと唐辛子の冷菜。ぺんしょんに戻り、海水漬けジューンを洗っている間にラマザンがささっと作ってくれていました。

カリッと焼いた新鮮なこいわしが最高。

海で獲ったわけではなく水曜マーケットで購入、1キロで7リラ(約350円)。

今度見つけたら、しょうが醤油で生で食べてみようかな、

チーハムシ。




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ラマザンの男の手料理

想像しただけで銀歯が痛い


広島の実家から持ってきた、

好きな家電ナンバーワン「毛玉取り器」で、

セーターやくつ下の毛玉を毎日取りまくっているのですが、

昨日も部屋でジャージャーやっていると、隣の部屋を改装中のラマザンが入ってきました。

ラマザン「音楽を聴いているのかと思った。」

こんな音楽聴いてる嫁だったら、急いで頭のお医者さんに連れてったほうがいいと思うよ。

(いや、そもそもそういうイメージみたいですが。わしのこと。)

あーだこーだ言いながら引き続きジャージャーやっていたのですが、

なんということか、愛しの毛玉取り器が急に動かなくなり、砂の嵐ソングが止まってしまったのです。

これ一個しかないのに、どうしよう。

そういうと、床にあぐらをかき「見せてみろ。」と。

なんでも自力で直すラマザンですが、相手はニッポンの毛玉取り器、そう簡単にはいかないはず。(いや、むしろ簡単に直って欲しくない。なんとなく。)

いろいろ調べた結果、

ラマザン「本体に問題はない。」

そう言い、中に入っていた電池を取り出し、

何を思ったか、思いっきり奥歯で噛みはじめた。

なにしょーるんっ!!??と、あわてて聞くと、

ラマザン「電池を替えろ。」


大活躍の毛玉取り器

新品と思われる電池を入れたばかりだったので、てっきり本体が壊れたと思っていたのです。

信じられないけれど、もしこれで新品の電池を入れて毛玉取り器がちゃんと動いたら、

ラマザンに人間電池チェッカーの称号を与えよう。


早速、近所の商店に新しい電池を買いに行き、

プラスマイナスを確認してセット完了、

そして、スイッチオン。

はたして毛玉取り器が動いたかと言うと・・・。








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ぬるぬるな日々

エントリーナンバー21番


一杯のかけそばinセルチュク

長期で一人旅をされているアイさん。

飛び込みでいらっしゃったので、どなたからのご紹介か伺ったところ、

去年の9月にお泊りいただいたMさんやTくん計4名様がお友達だそうで、

我らぬるぺんしょんをおすすめして下さったそうです。

実際にお泊りいただいた方がご紹介してくださるのは、

我々にとって一番うれしいことです。

この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございます。



2日目の朝食は、あたたかいお蕎麦ポーチドエッグ入りをお作りしました。

喜んでいただけたようで、この笑顔をいただきました。

ジューンをとってもかわいがってくれたアイさん、

ありがとうございました。

これからもお体にお気をつけて、良い旅を!



※ぬるぺんしょんでは、ラマザンによるトルコ本格家庭料理、または、アヤコのなんちゃって日本料理をご用意できます。メニュー・お値段等、お気軽にお問合せください。



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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

あの方からのお土産でジューン大興奮!



いきなりおっぴろげ

先日、パムッカレのラム子さんが、ご主人と愛犬ケント君といっしょに遊びに来てくれました。

我が家のジューン子ちゃん大興奮。なかよく遊んでもらいました。

イズミルからの帰り道、お急ぎのところセルチュクにお寄りいただいたのですが、


うどんスープ!!!

なんとお土産までいただきました!

田舎うどんは、もったいないので当分寝かせるとして、

ジューンへのおやつ、早速あげてみました。


よおし、いくぞー。

まずは準備運動。


2014feb22 006

チェック開始。

色よーし、カタチよーし、においよーし。


2014feb22 008

こんにゃろ!こんにゃろ!

1秒間に16連射。


溢れるエナジー。

あまりにも興奮しすぎて、


いったいどうなった!?ジューン?

うさぎ飛びで違う方向に飛んでっちゃうジューン。

おーい、そっちじゃないぞー。


何そのカメラ目線?

「ねえ、もう食べていい?」

冷めるから早く食べなさい。


手首の斑点がチャームポイント

手先が器用なジューン子ちゃん。上手に持って食べてました。


エフェス君にも会いたいな~

「ラム子さん、ありがとうございましたー。」



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今日のジューン

ヘリコプターでのお越しも可能になります



トルコという国は、

ほんとに何でもアリなんだなぁ~、と思う日々です。

先日も、

なんだかものすごい音がするんですけど、

と思って外に出て見たら、


おらーいおらーいおらーい

ラマザンがトラクターで帰って来ました。

隣の空き地に放っぽり投げてある、ぬるぬるエリア改修工事の残骸を運ぶため、

どこやらで借りてきたようです。

一体どこで?



そのうち、

ヘリコプターとかで帰って来るかも知れないので、

屋上にHマーク書いておこうっと。





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ぬるぬるな日々

エントリーナンバー20番


紅茶のおいしい喫茶店ぬる

ロンドンに留学中の金さん。

お休みを利用してトルコに遊びに来られたそうです。

なんとフライト代が往復で20000円だったそうで、

「安いんでまた来ます!」

と、笑顔でおっしゃっていただきました。

礼儀正しく明るい好青年、

ぬるぺんしょんにいらっしゃる若者みなさんに、こんな印象を受けます。

日本の未来は明るいですね!



金さん、お弁当のおにぎり、ご飯硬くてごめんなさい・・・。

次回はほかほかふっくらおにぎり、ご用意してお待ちしています!





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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

エントリーナンバー19番


キュートな笑顔いただきました

お仕事でイズミルにお住まいの渡邊さん。

Eメールでのご予約をいただいていたのですが、その際、

「ブログ拝見しました、お酒お好きなんですね。ビール買って行きます。」

と、書かれており、恥ずかしいやらうれしいやら。

いえ、うれしいが9割ですけど。



セルチュクには以前来られたことがあるそうで、オトガル(バス停)から歩いてお越しになられました。

なんと10日間で習得されたというトルコ語で、

ラマザンともいろいろお話してくださいました。

外国で仕事をされている方というのは、わしのような小作人とはそもそも頭の作りが違うというのは重々わかっていますが、

素晴らしいの一言です。



ご一泊されて、翌日イズミルまで帰られたのですが、

我らぬるぺんしょんのゲストブックにこのようなお言葉を残されていました。

『ラマザンさんが居るとは言え、やっぱりアヤコさんもさみしい時もあると思います。

ここに泊まる日本人の方はぜひ、アヤコさんと色々楽しくコミュニケーションをとってもらいたいと思います。』

旅人目線ではなく、海外在住者ならではの、

とてもあたたかいお言葉が心に沁みました。

渡邊さん、本当にありがとうございました。

ご帰国後も、お体にお気をつけてお元気で。



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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

くっついて眠りたい


ちっこいときから添い寝してあげていたせいか、

今でも誰かとくっついて寝たい我が家のジューン子ちゃん。


お構いなしにサムソンギャラクシーs4に夢中のラマザン

こんなせまいところで、


犬は寝違えないのか?

明日の朝、首がやばいぞー。


いい夢見ろよ

いいのかー、寝違えるぞー。




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今日のジューン

エントリーナンバー18番


貫禄のやえこちゃん

イスタンブールにお住まいの、山田さんご家族。

このぬるぬるブログをときどきご覧いただいていたとのこと、しかもなんと広島の方!

ちっちゃなお子さんがいらっしゃるにも関わらず、ジューンにもやさしく接していただいて、とてもうれしかったです。

ご主人が、マキシマム・ザ・ホルモンのTシャツを着ていらっしゃるのを発見。

「ホルモンお好きなんですか!??」

と聞いたら、

「あ、妻が。」

おっとりとやわらかい印象の奥様、実は、中二病を患っていたーーー。(うそですごめんなさい)


日本人会食となりました

ブログでラマザンの料理を見てくださっていて、ディナーのリクエストが入りました。

この日は日本人の方がもう二人ご宿泊されていたので、みなさんを誘って晩餐会。

この日のお献立は、

チキンレッグと砂肝のオーブン焼き、

カリフラワーとおくらのスープ、

マッシュルームブルグル、

なんか知らん菜っ葉のゆでサラダ、

ヨーグルトと唐辛子、

ルッコラ・ディル・紫キャベツのサラダ、

だったのですが、

中でも好評だったのは、ラマザンの大好物でもあるヨーグルトと唐辛子の前菜だったような。

シンプルな一品ですが、作り方にコツがあるのかとてもおいしいんです。

普段は一人で飲んでいるのですが、この日は日本語でわいわいやりながら囲む食卓、とても楽しかったです。


ようこそ赤貝!!!!!

チェックインの際、奥様に「アヤコさん、イスラム教ですか?」と、聞かれ、

一体何のことだろう?と思ったのですが、

イスラム教の国でまさかのとん汁、

そして日本のお宝食品の数々をいただいてしまいました。

赤貝・・・、食べるのがもったいない。




山田さん、奥様、Yちゃん、

どうもありがとうございました。

日本にご帰国されてからもどうぞお元気で。

またお会いできます日を楽しみにしています。





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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

バレンタインデーランチはクシャダスで


先週の金曜日、

朝一番に掃除のおばちゃんがわしの部屋までやって来て言いました。

「アヤコ、今日はセヴギリレル・ギュヌよ!」

トルコだけのスペシャルデーだと思っていたみたいです。

教えてくれてありがとう、おばちゃん。

でも、知ってたヨ。



というわけで、

ここトルコではSevgililer Gunu(=恋人たちの日)と呼ばれるバレンタインデー。

ラマザンが、クシャダスのあのレストランへ、連れて行ってくれました。


やっぱり好きだなーここ

もう昼間はかなりあったかいのに、テラスにお客さんは我らだけ。もったいない。


左手の丸い黒い看板のお店が前よく行ってたとこ

反対側は、クシャダスの商店街。まだオフシーズンなので閉まっているお店が多い。


ここのオリーブオイルいいの使ってる

たこのオリーブオイルマリネ、こいわしのチリオイル漬け、


ぶっ刺したね~ディル

すんごいナナメに切ったきゅうりが仕切りになっているソウクカルシュックメゼ(冷菜盛り合わせ)、

メインは、いろいろ悩みましたが前回と同じシーフードプラッター。


たこうまし!

というわけで、画像は前回のを使い回し。エコです。




ペンションを出る前に、

ラマザン「あそこのテラス寒いかもしれんけー、上着持っていこう。」

わしの上着も車に乗せてレストランまで持ってくれていたのですが、

その上着の中に、プレゼントを隠してくれていました。

ラマザンからのプレゼントはいつも洋服、ありがたいことです。

しかし、

チョイスがどうしてもヤンキーなラマザンのおかげで、


なんか昔の三原じゅん子とかこういうの着てそう

大阪のおばちゃん風なんですけど。




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たまにはおでかけ