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花付きズッキーニのフリット(目指せつくれぽ100人)


苦手なわけではありません。

むしろ好きだし、自分(だけ)がおいしいと思うものを作るのはかなり上手な方だと思います。

料理なんてそんなもんでしょ?

でしょ?



という言い訳はさておいて、

大好きな花付きズッキーニがマーケットに売られていたので、フリットにしました。

衣が剥げてる?気にしない気にしない

小麦粉と冷水とマヨネーズを合わせ、塩を加えて衣を作ります。

マヨネーズを使うと、卵よりもお手軽だし超カラッと仕上がります。

花の部分は結構もげてたので、くっついてるやつにだけチーズを仕込んで、ねじっておきます。

ズッキーニに粉をはたいたあと衣をつけて揚げたら、

はい、簡単おいしいほくほくズッキーニのフリットの出来上がり。

ラブネ(サワークリームのようなふわふわチーズ)にレモン汁、ディル、塩こしょうを混ぜたものにアツアツをディップしていただきます。おろしにんにく入りもアリですが、今回はすっきり食べたかったのでパス。

みんなに大好評で、お客様にはレシピまで聞かれたのでうれしげに公開。

しかし、

たくさん作ったときに限って誰も食べてくれなかったり、

誰も食べんじゃろうと思って自分だけの量を作ったら「なんでもっと作らんかったん?」と言われたり。

料理する前にまず悩むのは、

どのくらいの量を作ろうか、ということです。




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アヤコのなんちゃって料理

ジューン子ちゃんおかあさんになる


5月26日夕方。

息が荒くなり、食欲がないのに嘔吐が続く。

今晩生まれるに違いない、

付かず離れず様子を見ること4時間。

そわそわし始めたジューン、「キャウンッッ!!!」と、一声鳴いたかと思うと、

スルリとあかんぼが出てきました。

ちなみにこの瞬間を見ることができたのはわしだけ。(みんな運悪くどっか行っちゃってた)

しかしそれからが長丁場。

2匹目がなかなか出て来ず、中腰で待つラマザンとわし、

疲れていつの間にか庭で寝てしまいました。

翌朝6時。

ラマザンのハイテンションな小声で目が覚めました。

「信じられない!なんてゴージャスな仔犬たち!!!」

走って駆け寄ってみると、そこには、


おめでとうジューコちゃん

ジューンの小さな体によくまあこんなに、と感心するくらい、

大きくて元気な、6匹の子犬が産まれていました。

「産んだことも忘れてどっか遊び行っちゃうんじゃないの?」なんて言われていたおてんばジューンが、

仔犬たちを一生懸命舐めてきれいにし、お乳に誘導し、踏んづけないようにそーっと仔犬たちに接しています。


なんか一匹すんごい踏ん張ってる

丸二日たった今日。

取り換えた毛布の上でうごうごするあかんぼたち。


なぜ同じ向きで寝るんだろう

黒い子が3匹と茶色い子が3匹。


しわが・・・・・

アニマル浜口似の子もいます。


小枝が生えてる

リラックスしているのかチカラ入っているのか。


どこへゆく

この子は将来水泳の選手。


お疲れ様!ジューン子ちゃん

おかあさんになったジューンと、練ったおだんごのようなあかんぼたち。

ラマザンの予想どおり、

おとうさんはご近所の黒いラブラドールミックス犬だったようです。

まぁ、ジューン子ちゃんのあかんぼたちに違いはないので大した問題ではありませんが。

当分にぎやかになりそうです、我らぬるぺんしょん。




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今日のジューン

どこからかやって来たあかんぼ


見てるこっちまでふぅふぅ言ってしまう

息をするのも苦しそうな、ししゃもになったジューン子ちゃん。

「ジューン子ちゃんのパピーが見たい!」と、

滞在されていたアメリカ人のお客様おふたり、今晩か!今晩か!と、待ち構えていましたが、

どうにも生まれないので3日延泊されたあと、今朝しぶしぶチェックアウトされました。

ジューン子ちゃん、ぐっじょぶ。




ラマザンが屋上に産箱をこしらえて繋いでおいたのですが、

みんなの顔が見えないと不安らしく、結局今までどおり庭にいることになりました。

今朝、

ジューン子ちゃんのおうちの横にぽつんと何かが置いてあるので、ようく見てみると、


なぜ顔を赤く塗った??

赤子でした。

いったい誰が置いてった?この恐怖人形。



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今日のジューン

昔オリーブっていうニックネームの友人がいましてね


なぜ彼女がオリーブと呼ばれていたかと言うと、

まあご想像のとおりなんですが。

そんなことをふんわりと思い出させてくれるようなオリーブパンをラマザンが買ってきてくれました。

オリーブパンというよりもごまパンだった牛2000頭パンに比べ、今回のオリーブパンは正真正銘のオリーブパンです。

これです。


パンの半分が黒い

まるで夜空に輝く星屑のように散りばめられたオリーブたち。

てかそんなロマンティックなこと言ってらんないくらいしょっぱいんですけど、このパン。

さてここでどうでもいいことですが、私が今見たくてたまらないものは何でしょう。

 1.料理番組
 2.ポパイ・ザ・セーラーマン
 3.手品



ブログ内容がぺんしょんとはまるっきり関係ない方向に傾いてきましたが、まあいつものことってことで。

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ぬるぬるな日々

猫車に母犬と乗る偽カープファンのトルコ人



まるでおしどり夫婦

はちきれんばかりのジューン子ちゃんのおなか。

せまいところに隠れたがるようになったので(営巣本能)、

今晩あたりからいっしょに寝てみようと思います。

あかんぼ誕生を待ち構えるご主人てこんな気持ちなのか!



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今日のジューン

エントリーナンバー26番


さわやかなお二人

インターネットの予約サイトを通して、長期で旅をされているお二人がお越しくださいました。

2年6カ月のKさんと、9カ月のEさん。

もう遺跡はおなかいっぱい、とのことで、

セルチュクと言えば、のエフェス遺跡をまさかのスルー。

滞在中は、他の観光場所を堪能されたり、ぺんしょんでお料理をしてのんびりされたり。

セルチュクは、のんびりとした小さな町、物価も安く食べ物も安くておいしいので、

そういう過ごし方、ありだと思います!

旅はまだまだ続くとのこと。

Kさん、Eさん、お体にお気をつけて、これからも楽しい旅を。



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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

母の悩み


ゆうべ。

近所に住むオーストラリア人女性がジューンのおなかを見てびっくりしたような顔で言いました。

「ジューン、妊娠してるの?相手は?まさか野良犬!!???」

ラマザンは適当に返事をしていましたが、

そのあと、いろいろと考えてしまいました。

同じ時期に買いはじめた、彼女のつやつやラブラドールはマンションの室内飼い、

お散歩のときには常にリードをつけ、妊娠もしないよう手術も済ませています。

それに比べて山の子ジューン、もらってきたときからぺんしょんの近所をうろうろうろうろ。


どこまーでもーゆこうー

自由きままに遊ぶジューンを一日中繋ぎっぱなしにはやっぱりできず、

いつかこうなるだろうことは覚悟して、放し飼いにしていました。

それと、獣医さんの「若いうちに一度出産させてあげたほうがメス犬の生涯の健康のためには良い」という言葉に従って、自由にしてみることにしたのもひとつの理由。

しかし、オーストラリア人女性の言葉がなぜか頭にひっかかりました。たしかに病気を持っている野良犬だっているかもしれない。

夜、テレビを見るラマザンとわしと、その横でおおきなおなかを広げてくっついて寝るジューン。

ラマザンに聞いてみました。

「我々の判断は間違っていた?」

するとラマザンは言いました。

「全然。だって、ほら、ジューンしあわせそう。」

そっか、そういうことで、いいのか。


ひなたぼっこする二人

まるで本当の旦那さんのように甲斐甲斐しくジューンの世話をするラマザン。

今日、屋上に産箱を作るそうです。





昨日は、トルコも母の日でした。

「いつもありがとう。」


百均の花びん大活躍

庭に咲いていたバラが切られてました。





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今日のジューン

セルチュクに出来たショッピングモールの正体



我らぬるぺんしょんに、

長期で滞在されている現場監督さんたちが手掛けるショッピングモールがいよいよオープンするということで、

我々もプレオープンに招待していただきました。

なかよくなったよしみで、我々が新居を建てる際は友情価格で改築を手掛けてくれるという約束をしてくれた監督さんたち。

しかし、

セルチュクという町は、エフェス遺跡があるとは言えしょせん小さな田舎町、

ショッピングモールなんてえらそうなこと言ったってどうせ大したことないんでしょ、

と、全く期待していなかったのですが、


お城ですか?ここは

なんかどえらいの出来てました。


色合いも素敵

その名も、CITTANTICA EPHESUS PARK(読み方不明。チッタンティカ?)。


あの赤くてぽわぽわしたのかぶりたい!

中で働く人たちは、トルコの宮殿衣装でお出迎えしてくれ、まるでタイプスリップしたよう。

そして、その横で文明の利器ケータイ電話で話をする人。


夏にはここでビールぐいっとやりたいもんです

夏には冷たいお飲物でのんびりしたいオープンカフェ。


土地だけはたんまりあるセルチュク

お手洗いの案内もサレオツ。




よくよく調べてみると、

ショッピングモールというよりは、レストランやお土産コーナーもある大きなイベント複合施設のようで、主には団体ツアー客が利用することになるそうで、

個人で訪れるにはいささか不便な場所にあるのが残念です。




しかし、

我々の新居もこんな宮殿のようになるかと思うと、

今からヒュッレム・スルタンごっこ(トルコの大奥ドラマ)のために、宮殿衣装でも揃えておかねば。





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セルチュクいいとこ一度はおいで

タイル屋さんの賃金


来たるオンシーズンに向け、

ぬるぺんしょん、思い切って一部屋増室することにしました。

立派なバスルーム付き客室にしようということで、改装開始。


壁ができたよ

2日間がたがたやっていると思ったら、いきなり壁が出来てました。

壁ってそんなに簡単に作れるもんだったのか。

この白い壁の向こう側がバスルームになるわけです。

そして翌日、


仕事めちゃ早い

タイル屋のおっちゃん登場。

古いタイルをひたすら壊していきます。


このおっちゃんまじ仕事早い

すっかり剥がれた状態になったら、糊っぽいセメントを波状に塗りその上にタイルを敷き詰めていきます。床は、どこからか集めてきたがれきを大量に埋め高さ調節したあとセメント。

それにしてもおっちゃん一人でやっているとは思えないすごいスピード、この時点でまだ2日目の午前中です。

値切られるのが当たりまえの個人工務店、急いで仕上げて数こなしてなんぼなので職人さん手が早いです。


目の錯覚なのか?

狭い場所の詰めと目地埋めは慎重にやっていたようで、さらに2日間かかりました。

そしてついに出来上がり。

しかし、目の錯覚か排水溝の位置が高いような気が・・・。

聞いたらちゃんと水平器を使っていたそうなのですが。



そして、丸4日間みっちり働いてくれたタイル屋のおっちゃんの賃金ですが、

材料費別で、200トルコリラ(約9700円)。

安いと思うか、こんなもんと思うか、日本人にとってはどちらかだと思いますが、

水がちゃんと排水溝方面に流れてから判断しようと思います。







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ぬるぬるぺんしょんってこんなとこ

家族が増えるのです


なんとなくおおきくなっていくようなおなかを見つめながら、

ひとつの体内で新しい別の生命を育むとは、

神秘というか摩訶不思議というか遊星からの物体Xというか、

いろんなことを思うそんな日々です。

しかしまあ、そんな悠長なことも言ってられないので、お医者さんに見てもらいました。

すると、

「おめでたですね、80%の確率で。」

えーと、

あとの20%の確率は?





ともかく。

どうやらおかあさんになるみたいです、


おおあくびするおかあさん

うちのジューン子ちゃん。


なんだかいつもにも増してポーッとしてきたジューン子

自慢の長い足も、おなかのせいでなんだか短く見えるジューン。


たーてたーてよーこよーこ

おかあさんになろうとしているのにいつまでたってもあかんぼみたいに扱われるジューン。


おめでとうジューン

一年前にはまだ生まれていなかったジューンが、おかあさんになるのです。

たぶん。





おとうさんは・・・、だれ?




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今日のジューン
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