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いちぢくとかわはぎの共通点


ぬるはばー。

初夏を通り越して、真夏に突入しました灼熱地獄のセルチュクからお送りします。

ラマザンによる『暑いから外へ出るな警報』が発令され、陽が落ちるまでぺんしょん内でぬるぬるするという日々です。

今の、ナオミの夢ならぬアヤコの夢は、

しこたまクーラーの効いた料亭のひのきのカウンターで、よく冷えた吟醸酒と、ジュンサイの三杯酢、はもの梅肉添え、岩牡蠣を食べることです。

・・・考えてもさみしくなるだけなので、現実に戻ります。


皮までおいしくいただきます

マーケットに並ぶようになりました、大好物のいちぢく。

良いものは1キロ6リラ(約300円)ほどしますが、今回は傷みがあるものが多く、1キロ3.5リラのところをさらに値切り3リラ(約150円)にしてもらいました。(写真は、もう数個食べた後。)

皮もそのまま食べろ、とラマザンにいつも言われるのですが、

たしかに皮ごと食べたほうが、いちぢくそのものの味がしっかり楽しめるような気がします。

この暑さで、パン・チーズ・キョフテを食べたくないときにもっぱらほおばっています。

ところで、

いちぢくのあそこって、かわはぎの口に似ていると思うのですが、どうでしょうか。

今日は、かわはぎの薄造りを肝醤油で食べる夢を見そうです。





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ぬるぬるな日々

6人のちっこいおっさん~そして旅立ち~


ジューンのあかんぼたちが生まれて、そろそろ一カ月が経とうとしています。

その後の仔犬たちのおかげで、


ときどき踏んづけてしまいそうになります

我らぬるぺんしょんが、ムツゴロウぺんしょんになりました。

元気いっぱいのあかんぼたち、毎日ころころと遊び回っています。


壁は食べ物ではありません

壁に沿ってもそもそしたり、


みんなのお気に入り恐怖人形☆

恐怖人形をかじったり、


バンザイ飲み

ジューンがかわいそうになるくらい、押して引っ張ってぐいぐいお乳を飲んだり。



さて、今日はいよいよ大きくなった仔犬たちをご紹介したいと思います。(助手:ゆみちゃん)


長男

1匹目。

全6匹のうち、黒い子は2匹だったのですが、

この子はそのうちの一匹で、6匹の中で一番最初に生まれてきました。

ひときわ体格も鳴き声も大きい、目立つ存在です。

ジャンボと命名。


長男背面

一番の特徴はしっぽ。この子だけが長いしっぽです。

イグアナのような低体勢からも、戦闘能力の高さが伺えます。


貫禄たっぷり

2匹目。

黒い子2匹目は、ジャンボと比べるとかなりおとなしくどっしりと落ち着いている、

まるでおむすびのようなおっさん。


はにわのようにも見える

こういう頭の兵士、見たことあります。


眠たいのか?

3匹目。

生まれたてのころはアニマル浜口だったこの子、

赤い毛艶がとても美しい仔犬になりました。


眠たかったようです

顔はしわしわですが。


だっふんだぁ~

4匹目。

そうです、私が変なおじさんです。


なんかすんごいでっかく見えるねこの子

5匹目。

柔らかい毛と柔らかい体が、抱っこしていて一番気持ちいい女の子。

6匹の中で、小さい時のジューンに一番似ています。


虫?

そして6匹目。

一番小さくて、他の子よりもなんとなくのろのろとしているこの子、

ぶさいくと命名。


捕えられたおっさん

じっとしている姿もなんだか虫のよう。


おいーっす。

こけ方もなんとなく昭和でおっさんくさいぶさいく。

それでもなぜか、この子が気になり、

もし6匹のうちこの子だけ貰い手がなかったら、

ずーっといっしょにいようねぶさいく、かわいいよぶさいく、と毎日抱っこしてなでなでしていたのですが、


ばいばい、ぶさいく・・・。

一番にもらわれていってしまいました。

親方(トルコ人長期滞在者)ご夫妻が、お嬢さんのお誕生日プレゼントに、とイズミルのご自宅へ連れて帰られました。

それからはとんとん、と。

ジャンボはちびっこギャングの友人に、

アニマル浜口は掃除のおねえさんに、

と、次々ともらわれていき、

あっという間に残り3匹になってしまいました。

だんだんとさみしくなっていくぬるごろう天国で、

ジューンと二人、しんみりしていると、なんだかぽろり。

するとラマザン「やっぱり嫌だって言って全部返してもらおうか?」

ううん、そんなことできない。ただちょっと、目から汗が出ただけだから。

みんな、元気で大きくなるんだよ。


ばいばいこどもたち




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ぬるぬるな日々

エントリーナンバー32番


さつさつきではありません

私と一字違いのアヤカさん、京都からいらっしゃいました。

うれしいことに、ぬるぬる日記をご覧いただいてのご予約です。

「ブログ見ました」と言われるお客様がいらっしゃると、

ここで公開している毎日のぬるぬるさ加減がばればれで、少々恥ずかしい気もしますが、

やはりうれしいです。

一人旅のアヤカさん、

セルチュクの後は、クシャダスからギリシャの島へフェリーで渡られるとのこと。

お体にお気をつけて楽しい旅を、

またお会いできる日を楽しみにしています。



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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

エントリーナンバー31番


運命の3人?

世界一周中のユウノさん(右端)。

パムッカレのラム子さんからのご紹介です。ラム子さん、いつもお世話になっています。

話は脱線しますが、

ラム子さんの食堂「ラム子のロカンタ」とは、

言わずと知れたパムッカレの有名日本食レストラン。

パムッカレ滞在中複数回訪れる方が多いという(我が家族も1日に2回お世話になりました)、

とてもアディクティヴなレストラン。

三日前ぬるぺんしょんに来られた韓国人のSEONちゃん、

ご両親と共にラムロカを訪れピビンバやうどんを食べられたそうなのですが、

「韓国人のレストランよりも日本食も韓国食もおいしい!」と、とても感動された様子で語っておられました。

パムッカレに行かれる方は是非、ラム子さんのロカンタへ寄ってみてください。

重量級のお弁当が個人的には特におすすめです。




さて、我らぬるぺんしょんに2泊されたユウノさん、

と、いっしょに写っているのは同じ日にチェックインされたスペイン人と中国人のとあるカップルなのですが、

なんとこの3人、

トルコ旅行中過去3回偶然出くわしているそうで、ぬるぺんしょんでまたもや再会されたそうです。

これも何かのご縁、

せっかくなんでいっしょに記念撮影はいチーズ。

私とはまるで親子ほど年の違うユウノさんですが、

晩ごはんやカクテルをごいっしょしたり、ゆみちゃんを交えていろんなお話をしたりして楽しく過ごさせて頂きました。

セルチュクの後イスタンブールへと向かわれたユウノさん。

これからもお体にお気をつけて、

あのネックレスが、今後の旅のお守りとなってくれることをお祈りしています。




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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

エントリーナンバー30番


祝・エントリーナンバー30番のお客様といっしょに記念撮影しようと、

昨日甥っ子メルトに写真撮影をお願いしたところ、

「おっけい、イェンゲ。20枚くらいでいい!?」

と、快く引き受けてパシャパシャやってくれたのはいいのですが、


ブーゲンビリヤが主役です

全写真に右指入ってました。



えー、気を取り直しまして。

いらっしゃいゆみちゃん!

と、せっかくなんで久しぶりに登場してみたよ、のわし(左)。みんなー、元気ー?セルチュクは暑いよー。蚊も大量発生だよー。暑いのにスパッツが手放せないよー。


料理の腕もピカイチの親方

ゆみちゃん到着当日、イズミル空港まで迎えに行きぺんしょんに戻ると、親方(トルコ人長期滞在者)とラマザンがほしゅげるでぃんディナーを用意してくれてました。


ぱりぱりだぜいっ

ふわぱりボレキと、


スパイダーウェブチーズ

チキンとお野菜のホイル焼き、スパイダーウェブチーズ。




インドモロッコスペイン・・・、いろんな国をいっしょに飲み歩いたディープ旅トモであるゆみちゃんですが、

トルコは今回3度目ということで、セルチュクをのんびりと満喫されておられます。

巨大ラザニア、巨大わかめサラダ、命のキューピーマヨネーズでポテトサラダ、ズッキーニのおやき、

何を作ってもおいしいおいしいと食べてくれるので、毎日いそいそと料理しています。

食事の後はトルコ人長期滞在者の隣に座り、毎晩のように酒盛りするゆみちゃん、

スナックぬるぬるのチーママ認定。


ラマザンどこ見てんの?

ある日のランチ。

海の町からやってきたゆみちゃんに、お魚を食べてもらおうとクシャダスへ。

いつものお店でイカリング、喜んでもらえました。

海老のアヒージョみたいなんを頼んだらいつもよりも大き目の海老が入っていたのですが、

ラマザン「なんなんやこれ。なんでいつものちっこいちっこい海老で作ってくれんかったん!!?」

・・・・・・・・、

大きい海老使ったのに文句言われるレストランが不憫で仕方ありませんでした。





まだ当分ぬるぬるしてくれるらしいゆみちゃんですが、

お次の目的地はナポリ、そしてカナダだそうです。

ナポリかー、ピザだな、ふふふ。



左手後ろには仔犬たちも潜んでいます

メルトー、今度は足も切れてるよー。


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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

エントリーナンバー29番


キャッチコピーは「永遠のチェリーボーイ」

日本人のお客様がいらっしゃると、日本のどちらからいらっしゃいましたかリサーチ、をしているのですが、

なぜかダントツ一位で神奈川県なんです。

チェリーが似合うジュンさんも神奈川県。

ご予約なし、徒歩でお越しになられるというバックパッカー基本のキを押さえてらっしゃったジュンさん。

我らのママドルと同じ名前ということで、

犬を呼べば彼が振り向くという、ちょっと申し訳ない状態に何度かなりましたが、

ぬるぺんしょんファミリーが増えたような、うれしい3日間でした。

セルチュクの観光名所の一つ聖ヨハネ教会を、Gマップの航空写真で見るとさらに楽しめますよ、とアドバイスをさせていただいたのですが、

ご自身のブログ、「海外を歩く」で、その航空写真と共に、ぬるぺんしょんでの滞在を3日に渡り紹介してくださいました。

晩餐会3連チャン、ごいっしょできてとても楽しかったです。

肝臓にお気をつけて、これからも世界を歩きまくってください!


我らゆかいなぬるぬる仲間
えっ?見たことある人がいる?栄えあるエントリーナンバー30番は、岡山からのあの人!




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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

エントリーナンバー28番


人の物を勝手に触りなさんな

東京からお越しのYさん(と、勝手に入った割にはカメラそっちのけのトルコ人)。

しかしなんと、東京と言っても本土ではなく八丈島です。

島好きの血が騒ぎ、どんなところなんですか?と興味津々で聞いてみると、「バリ島みたいな感じ」とのこと。

日本にそんなファンタスティックな島があったとは。

沖には世界遺産に登録された小笠原諸島もあることだし、

日本もまだまだ捨てたもんじゃないですね。

今回トルコへはヨルダンから入られたとのこと。

車の専門職であるYさん、

お越しになられる前からぬるぬる日記をご覧いただいていたとのことで、

修理を繰り返しつつも首の皮一枚で繋がった我らのBMWのことをご存知で、ちょっと恥ずかしかったでーす。

セルチュクの後、列車でパムッカレに向かわれたYさん。

その後も楽しく旅を続けられたことと思います。

また、セルチュクか八丈島でお会いできます日を楽しみにしています。

でこぼこのURL、お待ちしてます!




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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

村でランチ


ある日のお昼、ラマザンが泣きそうな顔で帰ってきた。

「ものすごくおなかがすいている。」

もうちょっと早く申し出てくれればなんか作っておいたのに。おなかってそんなに急にすくもんなのか。

というわけで、ディーゼルのアウトレットからすぐの、隣村のアジャルラル(ACARLAR)まで行ってきました。壊れかけのBMWで。

え?家でなんか作ったほうが早い?あーあーあー、聞こえなーい。(手で耳ふさいで)


2014may27 026

なんとも素朴で素敵なレストランに到着。山水が出る水道で手を洗い、食事を待ちます。


サラダも山盛りでうれしい

無口なおやっさんがそろ~っと歩きながら持ってきてくれました。

トルコ料理の定番中の定番、クル・ファスリエ(白いんげんまめの煮込み)とピラウ。こちらのご飯にはたいがい米状あるいはこのような細短いパスタが混ざっています。ちなみにパスタと言ってもケーキではありません。トルコ語でケーキはパスタ。パスタはマカレナ。

日本や他の国でときどき見かけるスパゲティー状のアイスクリームケーキみたいなやつ、トルコ語で言うとマカレナパスタス、か。


ミートボールぎっしり

そんなどうでもいいことを考えていると、メインディッシュのキョフテサンドイッチがやって来ました。

日中禁煙、という中途半端なことを試みるラマザンの食欲に併走してわしの体重も増える、と。



二人でおなかがはちきれそうなほど食べて、ソフトドリンク込みで30リラ(約1500円)。

おいしかったのと、何より雰囲気が良いので、

またリピします☆(←て言うんでしょ?みんな)



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セルチュクいいとこ一度はおいで

エントリーナンバー27番


甥っ子メルトがお迎えにあがり、あるお客様が到着されたのですが、

車から降りられるなり元気よく手を上げられ、

「ぬるはばーーー!!!」

これを見ていたラマザン、

「彼ら、来たことある人?」

いいえ、はじめていらっしゃる方ですけど。


お酒の輪ってなんでこんなに楽しいんでしょう

こちらのブログを(かなり念入りに)ご覧いただいたとのことで

うれしはずかし我々のぬるぬる生活をとことん知り尽くしていらっしゃった、Yさまご一行様。

ご予約時からラマザンの手料理をリクエストして下さっていたので、ぬるぬるレストラン開店です。

トルコワインもお気に召していただけたようで、あっぱれ!!と言いたくなるくらい、たっぷりとお召し上がりいただきました。

そして、わたくしもご相伴にあずかり、

さらには、


重いものばかり・・・。かたじけない。

お土産までいただくという、しかも禁断の豚骨スープ。これで何を作ろうか、ただいま独り占めメニュー考案中。

氷結は、楽しみにとっておこうと思った矢先、黄色い髪が勝手にあけて「イエーイ!」と飲みほしていた。

殺意。



とにかく、

重かったでしょうにお土産、ありがとうございました。いろんなお話ができて、とても楽しい時間をごいっしょさせていただいたことにも感謝感謝です。

その後、トルコの旅はどうでしたか?

またお会いできます日を楽しみにしています。

次はラク一本勝負で!



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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

脳みそサンド


またイズミルに行ってきました。

はい、もちろん車の修理です。

しかし今回は普通の修理ではありません。

オートマをマニュアルに変えるという、ニューハーフもびっくりな大改造。

理由はいろいろあるそうですが、よくわからんので割愛。

今思えば、

ガソリンのシステムを、ガソリンとガス併用に変えたところから我らのBMW改造の歴史は始まっていました。

いっそのこと内臓全部とっかえて、もうこれ別の車じゃん、になってしまえば?

もはや執着心とお財布事情との戦いです。

誰かがぶつけてくれるのを、ラマザンには悪いけれど密かに待っているというのはここだけの話で。

(でもフツーに当て逃げしそうだなー、この国に人たちー。)


お世話になります・・・

というわけで、やってきましたいつもの車修理工場地帯。


いつもいつも

ここの修理屋さんにお世話になっているのですが、おそらく一番の常連さんです、わたしたち。

ちっともうれしくないですが。ちっとも。




あずけて帰った4日後、マニュアルに生まれ変わった我らのBMVを引き取りに行きました。

ちっともうれしくない車の修理ですが、無事終わったということでめでたしめでたしのランチです。

ここに来るたびに、実はひとつお楽しみがあるんです。


ここのウスタ(マスター)がまためっちゃ感じが良い

それは、ソウウシュ(SOGUS)を食べること。

車の修理工場地帯のとある橋の下にソウウシュの屋台連があるのですが、

場所が場所だけに、おそらくガテン系の職人さんたちが好んで食べるものではないかと。(お客さん大体そんな感じ)

ソウウシュの意味を調べてみると、

1.冷やして提供される茹で肉

2.ドレッシング等のかかっていない切っただけ(加熱していない)の野菜

でした。

我々がいつも食べているのは、どうやらこの定義をどちらも合わせたもののようで、

羊の脳みそを含む茹でた頭部を刻んだものと、トマトたまねぎイタリアンパセリ、塩とスパイスの入ったラップです。


見てもよだれが出まーす

これがものすごくおいしい。

車の修理が必要なくなったら、これを食べにイズミルまで来る理由がなくなるので、

車、永遠に直って欲しくないです。(←うそ)




【私信】

うれしさでちょっと固まった笑顔

新しい車を買うまで使いたくない、というから、

「ちみのヤン車にぴったりなんじゃからつけたら?」と。

というわけで、ちょっと小さかったですが、もちろん無理やり装着しました。

「かっこよく撮ってお礼を言って。」とのことです。

おにいさんありがとう。

握り具合もバツグンだそうです。



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たまにはおでかけ
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