Entry Navigation

禁止の秘密


日本とトルコの調味料のコラボ

同じくセルチュクにお住まいの日本人Eさん。

この暑さで食欲がないとのことで、ちょっぴり酸っぱめのはるさめサラダと冷たい番茶を作り、

バイクでひとっ走り差し入れに行ってきました。

たいへん喜んでいただき、お返しにと焼き海苔とうどんスープまでいただいて帰ってきてしまいました。

ビバ・物々交換。





ラマダン(断食月)無事終わりました。

うちは誰もやりませんでしたが、流れとしてはお疲れさま打ち上げ的な砂糖祭りのはじまりです。


たんくとっぱーず

ゆうべキッチンで、タンクトッパーズがうごうごしているので覗いてみたら、


暑さが伝わってきそうな写真でしょ

お向かいのドクトルに発注した砂糖祭り用の振る舞い菓子が来てました。

いい笑顔のイボ、

わしにひとくち持って来ようとして走るラマザン、

慎重に切れ目を入れるドクトル、

躍動感のあるいい写真が撮れました。

気になることがあったのでドクトルに質問してみました。

「これ作るのに砂糖何キロ使ったん?」

すると何を勘違いしたのかドクトル、

「ヤサック!!(=禁止!!)」と一言。



秘密、と言いたかったのだろうか。





スポンサーサイト
category
アヤコのなんちゃって料理

エントリーナンバー35番


長期旅行者はいいオーラが出てます

「パムッカレのラム子さんから紹介してもらったんです。」

ラム子さんスペシャルの、どか弁持参でお越しいただきました、ケンタロウさんとチヒロさん。

4カ月経過、しかし旅はまだまだ続くとのことで、

まるで受験勉強にいそしむかのようにテーブルに向かって今後の旅程を練っておられ、

3泊ほどぬるぬるしていただきました。

ラマザンの姉はセルチュクでトルココーヒーのお店を営んでいるのですが、

そちらにも足を運ばれたそうで、本当にありがとうございました。

お姉さんに書いてもらったマニキュア、まだ残ってますか?

今頃は、ギリシャの島でのんびりされておられることと思います。

これからも安全で楽しい旅になりますよう、お祈りしております。

そしてラム子さん、いつもありがとうございます!!!




※身内の紹介で恐縮ですが、ラマザンの姉が経営するカフェのトルココーヒーは、他のお店とは作り方も一味違い本当においしいです。ご興味のある方は是非アヤコまでお尋ねください。手書きの地図でご案内します。



category
遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

エントリーナンバー34番


祝・ハーフのお客様第一号

インターネットの予約サイトを通して、ご予約くださったゴトウさんとキミさん。

セルチュクの列車駅から徒歩でいらっしゃいました。

我らぬるぬるぺんしょんの入口からお顔が見えた瞬間、もちろん、という感じで英語で話しかけたのですが、

「あ、予約してるんですけどー。」と、わしよりも流暢な日本語でキミさん、

日本人とアメリカ人のハーフなんですー、と自己紹介してくださいました。

そして、とても無口なゴトウさん。お名前を伺ったときの「ゴトウです」という声しか、結局チェックアウトまで聞かなかったような・・・。

キミさんとはいろんなお話ができてとても楽しかったです。なんだか根掘り葉掘り聞いてしまって失礼しました。

壊れたスーツケース、どうなりましたか?

せっかくなんで、もう一度どこかへ旅されてからお役御免なんてどうでしょう。

もっかいトルコとか。

またお会いできます日を楽しみにしています!




ところで。

日本人のお客さまでハーフの方、はじめてお見えになられました。

・・・・・・・、と思っていたのですが、

よくよく考えたら彼らが第一号でした。




category
遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

真夜中の誘惑


長年の不眠症が、

トルコに来て解消されたどころか、

毎日すやすやとお昼寝までする始末です。

そしてそのツケが、

夜にやって来るというわけです。

そんな眠れないときのお楽しみは、


えらいなまめかしく撮れたなこれ

禁断の『寝る前アイス』。

ベイリーズぶっかけて食べようと思っていたのですが、

ラマザン「カラドゥットゥといっしょに食べよう。」

カラドゥットゥとは、Black Mulberry(マルベリー)、日本で言うところの桑の実です。

昼間のマーケットで、1パック5リラ(約240円)でした。



ちなみに、この桑の実、

水べりの土留めとして植えられていたため「どどめ」とも呼ばれているそうで、

あの「どどめ色」というのは、桑の実が熟れたときの黒紫色のことだそうです。

暗い庭で食べる真夜中のどどめアイスは、

昼間食べるよりもずっとおいしかったのですが、

迫り来る罪悪感により、ひとくちだけ残して冷凍庫へ。

ほんの少しだけ、逃れられた気分です。




category
ぬるぬるな日々

お客様からのプレゼント


「お世話になりました。これは、気持ちばかりのプレゼントです。」

大変うれしいことに、

お国からプレゼントを持って来てくださる方がいらっしゃるのですが、たいていアジア圏からのお客様です。

温泉宿におまんじゅう持って仲居さんに「どうも、一晩お世話になります。」と、おじんじょうであいさつする感覚でしょうか。

(そして温泉まんじゅうをまた買って帰るというおまんじゅうループ。)

気持ちのわかる同じアジア人として、そして日本からのやまとなでしこ代表として、

手は真横、新入社員なみに45度の角度で深々とお礼を申し上げております。

最近いただいたプレゼントをご紹介したいと思います。


中国3000年の歴史トルコ来襲

切り絵と、中国結びの飾り。

しめ縄、ご祝儀、関取のまわし・・・、”結ぶ”というのは縁起のいいアジアの文化ですね。切り絵には「ハンドメイド」と書いてありましたが調べる術なし。中国なら、型作るファクトリーメイドよりも人件費と紙とハサミだけのハンドメイドのほうが安いか。すごく上半身を揺らしながら切っている様が目に浮かびます。


焼酎のお茶割り作ろうっと

Tパックのお茶と韓国焼酎。

お茶もうれしいですが、なんてったってもらって一番うれしいのはお酒のプレゼント、なぜか結構もらうんですよねわたし。なんでだろう。


韓流スター勢揃いだお

韓流スターのポスター。

お客様「K-POP、知ってますか?」

K-POP大人気なんです、ここトルコで。それを知ってか知らずか、このポスターのメンバーを丁寧に紹介してくれました。

それにしてもあれですね、

ここまで自国に誇りを持って、それを海外で主張できるって、日本人にはあまりないことのように思います。

私も次回旅をするときは、千代の富士のポスターを忘れないようにしたいと思います。



2週間ほど前には、

韓国人の男性からすいか一俵、という頂きものもありました。

受け取ってくれたゆみちゃんによると「スーツケースでごろごろと運んで来られましたー」と。そりゃ重かったでしょう、立派なすいかでした。

品物でなくお気持ちがたいへんうれしいです。

そんなみなさまのお気持ちにお答えできるようなぺんしょんにしていきたいと、つくづく思っております。





category
ぬるぬるぺんしょんってこんなとこ

パエリヤとらっきょうのマリアージュ


あのときのリベンジをしてやろうじゃないかこのやろう、

と長いこと企んでいたのですが、

やっとこさ実現しました。

やっとこさ実現したのですが、


彩りよく華やかに仕上がりました

なんですかこれ?

具だくさんのちらし寿司か、

チーズまでのっけて焼いてしまったせいでピザのようにも見えますが、

パエリヤですってば。

命のオリーブオイルと白ワインで炒めたガーリックマッシュルームと、

上に乗っかっているチキンの茹で汁(しょうが入り)でご飯を炊きこむというワザを炸裂。

見た目に惑わされず、みなさんに好評でたくさん召し上がっていただけました。

お新香がわりに、ハラペーニョピクルスと我が母作のらっきょうも。

海を越えてはるかトルコの田舎までやってきた母のらっきょうが、

らっきょう大好きになってしまったラモ太郎に食いつくされ残りわずか。

たもうて食べております。





category
アヤコのなんちゃって料理

暑中お見舞いが届きました


こちらこそお心遣いたいへん感謝しております

日本から、一通のお手紙が届きました。

(はさみを使えないおさるが失礼な開け方をしてしまい、申し訳ありません。)

ゆみちゃんのおかあさまからの、暑中お見舞いカードです。

心が洗われるような達筆なお手紙といっしょに同封されていたのは、

灯篭のカード。

ボタンを押すと、鈴虫の声と共に川のせせらぎの音が流れるという、

海外在住の日本人にはとてつもなくグッと来るカードです。

花火とすいかと蚊取り線香、

楽しくてちょっぴり切ない日本の夏を、思い出しました。

今では、メールやLINEでのやりとりが主流となりましたが、

直筆のお手紙というのは特別お気持ちがうれしいものです。


ゆみちゃんのおかあさん、

お手紙と素敵なカード、お心遣いありがとうございます。

暑い日が続きますが、どうぞご自愛くださいませ。

おばあちゃまにもくれぐれもよろしくお伝えください。



category
ぬるぬるな日々

エントリーナンバー33番


朝のさわやかな笑顔です!

別々のご予約でお越しいただいたのですが、いっしょのドミトリーにお泊りいただいたユウタさんとコウヘイさん。

翌朝もなかよく朝食をお召し上がりいただきました。

それにしてもまたしても思うこと。

日本の今の若者の、なんと礼儀正しく朗らかなこと。

自分の若かりし頃を思い出すと穴掘って隠れたくなるくらいみなさんすばらしい好青年ばかりで、

日本の未来は明るいな~、とつくづく思います。

ギリシャの島へ渡られるユウタさんと、トルコの別の場所へと移動されるコウヘイさん。

これからもお体にお気をつけて、

最後まで楽しいご旅行となりますよう!




category
遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

こんにちは赤ちゃん


落ちてきた赤ちゃん

「木の上から落ちてきたんで、そこへ入れておいたんですけど。」

掃除のおねえさんが指さした植木鉢の中に、小さなひな鳥が。

たいそう弱っているようで、ぷるぷると震えていました。


大きくなれよー

「もうだめなんじゃないか。」

みんながそう言って遠巻きに見ていましたが、

手の中に収め、スプーンでお水をあげると、難しそうにでしたが飲んでくれました。

次の日、

猫に襲われないようにと、ラマザンが木の上に移動させた場所からいなくなっていました。

元気になって、

プテラノドンくらい大きくなって、

金塊でもくわえて御恩返しに来てくれるのを待っています。




ちなみに。

あかんぼがいなくなって、あかんぼに戻ってしまったうちのジューン子ちゃん。


なにじっとしてんのジューン

だっこされるのが好きな、変な犬になってしまいました。




category
今日のジューン

お誕生日おめでとう


ラマダン(イスラム教の断食月)に生まれたラマザン。

ラマダンはやりませんが、

お誕生日は無事やって来ました。

というわけで、

トルコ人長期滞在者の方々、お兄さんや甥っ子たち、ゆみちゃんに囲まれバースデーケーキでささやかな誕生日パーティーを開きました。


太い花火が怖い

豪快な花火もつけてもらってご満悦、みんなでおいしくいただきました。


今年はウエハース盗まれませんでした

ちなみにこんなケーキ。

去年と同じケーキ屋さんで、前日に頼んでおきました。

10人がちゃんと一切れずつ食べれる大きさのこのケーキ、

気になるお値段は、20トルコリラ(約1000円弱)。

スポンジふわふわでクリームもちゃんとおいしいケーキがこの値段、

お誕生日でなくてもちょくちょく買ってもいいよね。ね?




category
ぬるぬるな日々