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雨ニモマケズ


いつになったら乾くのだろう

昨日のセルチュク。

ここんところ毎日、大雨と大風です。

そんなことおかまいなしに、洗濯物を干す正面のおうち。

乾かしたいのか、洗いたいのか。


晴れたらそのまま取り込むんだろうな

今日のセルチュク。

さらに大雨。

昨日の夕方取り込んでいた洗濯物が、またもやひっかけてあります。

実はもうこれで4日、同じことが繰り返されています。




天気予報では週末まで雨になっています。



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ぬるぬるな日々

トルコの粉もん


トルコはパンがおいしい国で有名ですが、

イタリアのピザの起源である「ピデ」は、トルコに来られる方には是非おすすめしたいです。

本場ナポリでもピザを食べましたが、個人的にはトルコのピデのほうが断然おいしいと思います。


ときどき端っこで口の中が切れる

ぱりぱりの生地がおいしいラフマジュン。レモンを絞ったり野菜を巻いたりしていただきます。


こんなに大きくてもちょっとした前菜です

コンヤ風ピデ。これを食べるといつもそうめん流しを思い出します。


外で食べるとますますおいしい

さて、王道ピデなのですが、今日はセルチュクのおすすめピデ屋さんをご紹介したいと思います。

ピナール・ピデ・サロンは、こじんまりとした家族経営のピデ屋さん。いろんな種類のピデがありますがおすすめは、


おんぬまら!

カルシュックピデ。いわゆるロイヤルコンビネーション的なやつで、いろんな具のミックスです。

トルコのこういった小さなお店にはアルコール類は置いていないのが普通なので、ビールといっしょに楽しみたいときは宅配をオーダーすることもできますが、

お酒をがまんしてでもお店で出来立てアツアツを食べることを胸を張っておすすめします。

写真では伝わらないかもしれませんが、感動するおいしさです。

しょっぱいアイランといっしょに楽しんでみてはいかがでしょうか。




ビールはおうちに帰って追っかけで流し込む、と。



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セルチュクいいとこ一度はおいで

シリンジェ村に行ってみませんか?


あかんぼは無料です

ゆみちゃんとタハ君といっしょにシリンジェ村に遊びに行ってきました。

シリンジェ村へは、セルチュクのオトガルからドルムシュ(ミニバス)で約20分、お一人様3リラです。(2014年12月現在)


オンシーズンには観光客でごった返します

シリンジェ村は人口約500人ほどの小さな村ですが、その昔住民交換が行わるまでギリシャ人の居住区であったため、独特の町並みが今も残るかわいらしい村です。2012年マヤ暦の予言で世界終末の日から逃れられると言われた村でもあり、世界中から多くの人が訪れたのも記憶に新しいです。


よく言えば素朴でかわゆいお土産もの

素朴な手作りのお土産もの屋さんが並びますが、


おばあちゃんうそつくな

明らかにファクトリーメイドの刺繍ものを手にして「ハンドメイド、ハンドメイド」と、そこだけ英語でしゃべる商魂たくましいおばあちゃんとの値切り交渉も楽しめます。


こぼさないようにがんばって!

シリンジェ村と言えば甘いフルーツワイン。


ワインいっぱい

ゆっくりとくつろぎながら、


一番飲みたかったアイワだけ無かった・・・

無料で試飲できます。気に入ればお土産にボトルで購入できますが、気にせず退散しても、もちろん構いません。

マリアさまこんにちは

石の坂を上っていくと教会があり、見晴らしのよいテーブルでお茶もできます。


ある夏の晴れた日

ちょっとわかりづらいですが、かわいらしい家々が並びます。この写真の左手からだと情緒ある村の全景がとてもきれいに撮れます。


いろんな色がありました

シリンジェ村にはお土産物屋さんがたくさんあり、村で獲れたオリーブから作られたハンドクリームやソープなどが売られています。トルコ陶器のお店もあり、灰皿を我が家のバルコニー用に購入してみました。二重になっているので灰が飛ばない仕組みです。


人懐っこくてかわいい!

シリンジェのマスコットドッグするめ君に遭遇。口から出ているぴょいっと飛び出た歯がするめを噛んでいるように見えるカワイ子ちゃん。ゆみちゃんのぐわしっで、はいポーズ。


中東はざくろ発祥の地なのです

道路に転がり出しそうなほどのザクロの山。オーダーするとその場でプレスしてジュースにしてくれます。


体の内側からキレイになろう

シリンジェ村の玄関口セルチュクへ、是非一度お越しください。




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セルチュクいいとこ一度はおいで

クリスマスイブとコロッケ


トルコの田舎にクリスマスムードなんぞあるはずもなく、

しかし今年も12月24日がやって来ました。


かわゆい鉢が欲しいのです

「クリスマスツリーがないと年を越せない。」と、毎日ブツブツ言っていたら、

ラマザンがクリスマス用のツリーを買って来てくれました。

鉢がダサいのと、

木が三角形じゃないのでいまいち雰囲気が出ないのと、

うちのバルコニーにはコンセントがなく100個が超光る!電飾がつけられませんが、

気に入っています。

ちなみに去年のぺんしょんのツリーは、あっという間に枯れました。

今年は是非枯らさないようにがんばろうと思います。

来年の抱負これにします。


指のあとがポイント

クリスマスイブの今日の晩ごはん、コロッケにしました。

乾きかけたパンがあったのでパン粉を作り、カシャールチーズをたっぷり入れ、

できました人差し指たち。


ちょこっとラブ

からっと揚げたら出来上がり。

せっかく作ったハートを避けて人差し指ばっかり食べられたけど気にしない。





みなさまが、あたたかくハッピーなクリスマスを過ごせますように。



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アヤコのなんちゃって料理

ある充実した一日


トルコの子供は足でゆらゆらされて育ちます

カラッと気持ちよく晴れたある日の朝、

ラマザンのお守りをタハ君に任せ、前々から行ってみたかった裏山へゆみちゃんと登ってみることにしました。


我が町セルチュク

我が家の背後にそびえる裏山からの景色、セルチュクを一望できます。

薄い茶色の屋根が我が家です。


アダナ地方の名物料理

とあるロカンタでランチすることにしました。


人間用の食べ物は猫の体に悪いのであげません

猫に見つめられながら食べるのがトルコ式です。


さみしい冬のセルチュク・・・

お土産を買うというゆみちゃんと、オフシーズンの閑散とした商店街をぶらぶら。


お祝いありがとうございます

戦利品。

知り合いのお土産屋さんでこのヘタうまタイルを買おうかどうしようか悩んでいたら、出産祝いに、とプレゼントしてくれました。チョコレートは近所の商店のおじさんから。ありがたいこってす。


楽しみ!!!!!

ぺんしょんに寄り、ジューンのおなかチェック。あと2週間といったところか。

大きいおなかで、ものすごい勢いでジャンプしたり猫を追いかけ回したりする相変わらずの暴れん坊ジューン子ちゃん。中のあかんぼたち、シェイクされて一匹になっているのでは?


うろこが、、、

晩ごはんはラマザンババがボドルムで釣ってきてくれた大きなお魚を、


ものすごい、、、

ぱりっと揚げ焼きで。


飛びます飛びます、、、

おいしくいただきました。

キッチンがうろこだらけになりましたが。

まあ、想定内です。





(泣)



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セルチュクいいとこ一度はおいで

エントリーナンバー30番ふたたび


(私事で恐縮ですが、産休中につきここでご紹介できない日本人のお客様も多くいらっしゃいます。大変残念ですので、是非またお越しください。是非。)



今年の夏、ぬるぬるぺんしょんのチーママとして活躍してくれたゆみちゃん

タハ君に会いにまたまたセルチュクにやって来てくれました。

何を作っても、おいしいおいしいとほおばってくれるゆみちゃんのために、


まきす無しでも巻けます

両親の残していった鮭フレークとアボカドで細巻き。


ホットプレートなんて要りません

両親が持参してくれた乾燥桜エビたっぷりの、


うずまき~~(最近ホラー映画見てない・・・泣)

ズッキーニ入り関西風お好み焼き。広島人ですけど、何か?



食べたり飲んだりだべったり。

タハ君のお守りもしてくれているゆみちゃん、とっても助かっています。

この間銀行へ行く用事があったのでお留守番をお願いしたのですが、

帰宅し、ただいまー、とドアを開けると、


理想の母の図だな・・・

ほんわか極まりない光景が。

まるで母親のようなゆみちゃんとリラックスしまくったタハ君。

タハくーん、おかあさんのこと忘れないでねー・・・。


トルコの大海原でさまよう小舟・・・

そんなゆみちゃんがさらりと編んでプレゼントしてくれたアクリルたわし。

汚れ物を洗うなんてもったいないので、我々の船に使わせてもらっています。



帰国まであと2週間、

ぬるぬるしまくって帰ってネ。




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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~
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