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早速パスポートの出番


雨風の日々が過ぎ去らないことにはなかなか作業が進められないということで、まるで牛歩なみののろさでオンシーズンに向けての改装を進める我らぬるぺんしょんですが、昨日ぺんしょんに行ってみると、

瓦の屋根のカウンターどえす

オドゥンが積み上げてあった場所には瓦の屋根付きレセプションが出来ており、


メルト君のバイクどえす

冬の憩の間である、ゆみちゃん命名「温室」は半分取り壊されており、夏仕様に戻す準備が着々と進められていました。



先立つものの事情もあり、改装はこれからもぬるぬるとラマザンががんばってくれるようです。その間にちょっくら広島でお好み焼き食べてくることにしたので、タハ君と帰国します。

タハ君のお好み焼きは豚肉抜きのラード不使用、

を、なめるだけ!



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ぬるぬるぺんしょんってこんなとこ

さようならブーゲンビリヤ


近所にバナナの木が一本あります。ラマザンが物心ついたときからその木はそこにあるそうで、前を通るといつもそう説明してくれていました。

しかしつい最近そこを通りがかると、この冬の異常な寒さでそのバナナの木は無残にも枯れてしまっていました。

うちの木ではないのですが、なんだかとても残念な気持ちになりました。

そして昨日ぺんしょんに行くと、大きなブーゲンビリヤの木が全部切られている!

「枯れてしまったから全部切ったよ。」


さようならブーゲンビリヤ

我らぬるぺんしょんをこんもりと覆っていてくれたこんな見事なブーゲンビリヤがなくなり、


ぺんしょんの顔がさみしくなりました

こんなにさみしいエントランスになってしまいました。

ただいまオンシーズンに向けぺんしょん大改装中。春になるのを待ってから、新しいお花を買う予定です。


ぱむっくを噛むのはやめたげておかあさん



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ぬるぬるぺんしょんってこんなとこ

日本料理はヘルシーなんかじゃない


長野県から太平洋を渡りアメリカへ、さらに大西洋を越えてトルコの片田舎までやってきたスポンジ豆腐。


どこの料亭の味?

わくわくしながら箱を開けると、5つの軽石と、5袋のだしが入っていました。

5袋のだし・・・。こうや豆腐って、1切れが一人前なんですか?

5切れいっぺんに全部食べれる自信がありましたが、これは何かの罠に違いないと思い、とりあえず3切れ煮てみることにしました。

うちの実家のこうや豆腐には、たしか人参としいたけが入っており、さらに卵とじになっているのですが、冬のトルコのおいしい野菜代表プラサ(リーク)のみで、シンプルイズザベスト。(しいたけなんてないもん)

そのまま煮ること15分。


ごみじゃないよ煮干しの粉だよ

ごちそう感をアップするため、切らずに作ってみました。

こうしてサーブすると、ちょっとしたヴィーガンレストランの主役級の一品になるポテンシャルを持つ食べ物ではないでしょうか。

しかし途中で味見してよかった。手持ちの煮干しだしと醤油と水を加えておいしくいただきましたが、日本の料理の甘さに改めてびっくりさせられたのでした。

だしが個包装になっている意味は、

甘くて体に悪いので1個ずつ食べるように、ですね?



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アヤコのなんちゃって料理

人前でやったら恥ずかしいこと


ヨーロッパなのか、アジアなのか、中東なのか、

こんな微妙な位置づけの国って他にはないのではないでしょうか。

トルコに来て、ずっと気になっていたことがあるんです。それは、「トルコ人は鼻をかまない」ということ。

噛む、ではなく、ちーん!とやる、アレ。

家族親戚夫の友人町ゆく人々、鼻をかんでいるところを見た事がないんです。

そんなによく遭遇する光景か?と聞かれたら、

欧米諸国では「イエス」、

アジアでは「ノー」、

中東では「ソウソウ」。

昨日、そんな素朴な質問をラマザンにぶつけてみました。

わし「トルコ人、なんで鼻かまない?」

ラマザン「恥ずかしいからに決まってるだろう、周りで何か食べている人がいるかもしれないし。しかしヨーロッパ人はどこでもやるよね。」

確かに、ぺんしょんの朝食時、欧米人率が高いと鼻ちーん!率も高く、お皿の上に重たそうなティッシュが乗っていることが多いのです。

トルコ人のこの感覚はアジア人、というか日本人にとても近いと思うのですがどうでしょう。

しかし、

あんまりお風呂に入らないトルコ人、それでなくても羊やヤギばっか食べてて体臭キツイのに、あのわきのにおいは鼻ちーんよりも周囲への配慮は必要ないのだろうか。

まあ、個人的には好きですけどね、あのにおい。

まだ靴を履いたことのないタハ君の足も、すでにすっぱいにおいがして将来有望です。

毎日一生懸命自転車こいでいるからでしょうか。






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ぬるぬるな日々

はじめてのフォトスタジオ


急にお好み焼きが食べたくなっても、いつでもタハ君と日本に帰れるようにパスポートを作ることにしました。

まずは写真撮影、近所のフォトスタジオです。


隠れているつもりらしい

ラマザン「こうやって撮るのか?」

そんな原始的なやり方のはずないと思うんだけど。


頭が大きくてなかなか固定しません

カメラマンのおにいさん登場。実際はこうやって寝かせて、


はいペイニール

空撮でした。

15分後、受付のおねえさんから写真を受け取ったラマザン。写真を見るなり、「なんだこりゃ!うちの息子はこんなにブサイクじゃないぞ!!」

受付のおねえさん「あはは。おかあさんにそっくりね。」


ケンカを売られたのでしょうか。

ぶつぶつ言うラマザンを、実物とさほど変わらないんじゃない?美しい人は美しく、それなりの人はそれなりに、て日本では昔っから言われてるんだよ、となだめながら、6枚で20リラ(約1000円)という結構なお値段を払って帰ったのでした。

そしてこれがその写真。


もち肌だよ

こういうおもち、食べたことあります。



世の中のお嬢さん、あおむけで愛をささやいても心で笑われてるかもしれません。油断は禁物ですぞ。




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ぬるぬるな日々

仲良しなのかそうでもないのか


初代ジューンの青い首輪を、捨てることが出来ずにずっと持っていたのですが、

今日ぺんしょんに行って、ぱむっくにつけてあげました。


似てない親子

おひさまの下で仲良くお昼寝する二人。他のあかんぼたち、元気にしているかな。


白い毛は汚れが目立つなぁ

セクシーぼくろが出来ていたぱむっく。

今日抱っこしていると、ジューンがかなり本気で(ぱむっくを)噛んで、鳴いて鳴いてかわいそうでした。なるべく見ていないところで抱っこしないといけないようです。



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今日のぱむっく

バレンタインデーにもらったもの


なぜ今さら?

なぜなら、今さらもらったからです。


ゴールドのはあとがかわゆす

トルコの人たち、靴下とかスリッパとか足元あったかグッズに目がないんです。

他の人のスリッパ履くくらいなら足元凍ったほうがましなわしにはよく理解できないのですが、我が家に何ペアかあるスリッパは客人が来るたびにみんな勝手に履いてくれるので、「わし専用のスリッパが欲しい。」とぶつぶつ言ってたら買ってきてくれました。

トルコのスリッパ、安くてかわいくて履きやすくて大好きです。


好きな色わかってんな~

スリッパから数日経って、今度はスカーフ。

ふわふわでさらさらで、ものすごくやわらかい。うれしいけれど、スリッパで十分だったのに。

ありがとう、でもプレゼントは一個でいいよ、

そう言ったのに、


これ絶対なしよね~

数日後、今度は下駄箱。

ラマザン「アヤコ欲しいって言ってたよね。ほら、この色、このカンジ、うちの玄関にぴったり!」

サイズ全然合ってないし!アンネからの新築祝いの鏡、これ大のお気に入りなのに隠れるじゃんか!!

ラマザン「ようし、鏡を上に移動させよう。」

この高さがベスト!それにこんなに重い鏡のためにまたレンガに穴開けるのやだ!!

ラマザン「ようし、わかった。」

そう言って、足の部分をドライバーで外し始めた。

この棚、その足なかったら魅力8割減!しかも足取り外しても鏡ちょっと隠れるし!!

ラマザン「いい下駄箱だと思ったんだけど・・・。」

ありがとう、でもね、玄関ダイジ。

とりあえず、気に入るちょうどいいサイズの下駄箱が見つかるまで暫定的に使わせてもらいます。



ていうか、2人で使うもの(そのうち3人)は、プレゼントにはカウントしません。




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ぬるぬるな日々
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