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イスタンブール2泊3日の旅~前半


一人残ったアスカ、ギリシャの島へデイトリップしたり、セルチュクの町をぬるぬる楽しんでくれたりしていましたが、トルコ最後の3日間はイスタンブールでシメるとのこと。タハ君と相談した結果「オレらもついてっちゃおうぜ」ということに。ぺんしょんはラマザンに任せ、いざ上京。


解放感のあるラウンジ(無駄な空間が多いとも言う)

イズミル空港での待ち時間、トルコ航空のCIPラウンジへ。なんやらかんやらありましたがおなかすいてなかったのでアイラン1個だけもらってゲートへ。


イスタンブール初ギャン泣き

イスタンブール到着後タクシーで予約していた宿、サクラアパートメントへ。タハ君のミルク都合でキッチンのある宿を探していたのですが、ここ大正解でした。部屋(2ベッドルーム)は日当たりもよく清潔で一部屋ずつ鏡台あり、スルタンアフメットから徒歩すぐという好立地、おいしい朝食付き、電話での値切り交渉にも応じてくれ、なんといってもスタッフがいい!トルコ人ぽくない(←わしの勝手な判断)おだやかな物腰のお兄さんと朝食を準備してくれるおばちゃん(タハ君親衛隊ナンバー2に認定)、アットホームで素敵な宿でした。


この建物全部がレストラン

荷物を置いて一息ついたら早速グランバザールを散策。わらわらする中練り歩いていたのですが、なんかのど乾いたよね、と時計を見るともう5時すぎ。とりあえず今日はもう飲もう、ということになり、イスタンブールの叶恭子に連絡を取って落ち合う。おすすめの韓国料理レストラン「ソウル」さんへ。


メタルの箸はイイ感じだけど使いにくいよね

韓国料理はまず最初に出てくる小皿のおつまみたちがうれしい。オーダーしたのは、お豆腐入り豚キムチ、海鮮チヂミ、そして、


しゃこは海老よりもうまし

蟹とシャコがこれでもかと入った海鮮なべ。頼んだお料理どれもおいしかったけれど、この海鮮なべ、残ったスープ持って帰りたいくらいおいしかったけどやめた。(サクラアパートが蟹のにおいで充満するからやめよ、との意見から)

食ってしゃべってしゃべって食って、ふとタハ君を見ると、


タハ君に静寂がおとずれた

なんかイイことあったの?と聞きたくなるほどのにっこり顔。しかしその直後、この笑顔の意味がわかる。


どうだ、と言わんばかりの顔

してやったりー。着替えを持って出かけていないときに限ってジェット噴射になる。


幻想的な美しさの夜のブルーモスク

帰り道、美しい夜のブルーモスク。


体を張って写真を撮る人好きです

の前で、出てこいやポーズでアスカを撮る友。



続く。




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たまにはおでかけ

44番45番46番まとめ


ドクトルがお菓子くれました

土曜日のマーケットをぶらり。フルーツつまんで食べたり、スパイス買ったり。


ただの魚に必死でパンをあげる大人たち

クシャダスでショッピングとおいしいランチ。のあと、海沿いを歩いて魚にパンを必死で投げる。


国内外からの観光客で溢れかえるシリンジェ

シリンジェ村で、味が安定したズッキーニのドルマを食べて感動する。みんなでビール飲んでワイン飲んでまったりしすぎて、買い物したかったのに時間が遅くなりお土産物屋さんが軒並み閉店していたという失態。


ボドルム海きれい!

車をチャーターしてボドルムへ。


いかめしじゃないよ

「どうしてもスコーピオンがまた食べたい」というラマザンにみんなが応援してくれて、巨大オマール海老をはりきって注文。活きオマールではなかったのにものすごくおいしくて大満足。そしてお会計時、誰のクレジットカードも通らないというハプニング。あやうく全員で皿洗いになるところでしたが、最後の一枚がなんとかクリア。


みんなまた来年!

こうして、楽しかったひとときはあっという間に過ぎ去り、アスカとおねいちゃんが残していったお花の冠がちょっぴり切なくさせてくれたのでした。




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たまにはおでかけ

エントリーナンバー46番


アフターは焼き肉叙々苑あたり?

ちょっとバーぬるぬるのナンバーワン浮絵ちゃんと、セルチュクカンツリークラブ帰りのお客様が同伴でご来店。

ではありません。

わしのおねいちゃんとお義兄さんです。

前回に引き続き、これまたスーツケースいっぱいのお土産とともにセルチュク入りしてくれました。わしのリクエスト「酒のつまみ」がどっさり、他にも、酒やタバコ、兄夫婦からのふかふか鯉のぼり、両親からのお土産などたくさんたくさん持って来てくれたのですが、その中でもひときわ輝いていたのがこれ。


さっそくなめなめ攻撃

手作りうさちゃん。

これ、たしかわしが6才だか7才だかの頃に作ったぬいぐるみ。いったい実家のどこに眠っていたのか。しかしこのうさちゃん、三十数年の時を経て日本から遠く離れたトルコという地でまたもみくちゃにされるとは思ってもいなかっただろうなー。


かおがやば

8日間の滞在中、おねいちゃんも抱いてもらいたいオトコナンバーワンをたくさん抱っこしてくれました。オトコというよりはおまんじゅうって感じですけど。


ありがとうございますおにいさん・・・

前回ジューンを洗ってくれたお義兄さん、今回はぱむっくを洗ってくれました。


実は鼻の上にアザがあるんだよぱむっく

先月洗ってあげたのですが、白い子は汚れるのが早くてやっかい。お義兄さんのおかげで真っ白いふわふわの毛がよみがえり、もとどおり仔羊ぱむっくになりました。



おねいちゃん、お義兄さん、いつもいつもありがとう。

何よりうれしかったのは、お二人が帰りの飛行機に乗り遅れなかったことです、前みたいに。




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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

エントリーナンバー45番


よかったねこの花買って

Hファミリーが到着した日の夜、「着いたよーっ!!」という号令とともにタクシーを降りてきたのは、24年来の友、アスカ。はるばる日本から、というよりも彼女、人生の半分ほどもうアメリカにいるので、はるばるアメリカからようこそ。


あしじゃきしん激撮

今回のトルコ行きに2週間以上もの休暇を予定してくれていた彼女。最近、抱っこしてくれないとぐずぐず泣いちゃう、抱いて欲しいオトコナンバーワンならぬ、抱いてもらいたいオトコナンバーワンともたくさん遊んでくれました。


トルコの牛テールまじうまい

彼女からの手土産は、北カリフォルニアからの貴重な赤ワインたちと高級テキーラ。「こういう”ちゃんとしたお酒”に飢えてると思ってさ。」長年の友はやはりわかってらっしゃる。というわけで、おいしいジンファンデルにあいそうなディナーをこしらえました。圧力鍋でほろほろにした牛テールと豆の煮込み、アダナケバブ、ルッコラはにんにくを利かせたサルチャ添え。ちゃんとしたお酒にはちゃんとしたグラスで。このグラス、買って以来はじめて日の目を見た。

彼女がセルチュクを発つ前夜は、久しぶりにちゃんとしたかちわり氷を使ったカクテルなんぞ作ってみたりして、いっしょに飲み明かしたのでした。


これでも大きくなったんです

ラマザンにお花を買ってきてくれたアスカ。

ありがとう。次に来てくれるときまで枯らさないようにがんばります。(いまんとこ元気)



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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

エントリーナンバー44番


エントリーナンバー44番45番46番は、わしに近しい人たちがこぞって押し寄せてくれました。


この写真来年の年賀状に使って

まずは44番、大阪からお越しのHファミリー。

ユミコ(写真中央)はアメリカにいた時に出会ったので、もうかれこれ20年の親友です。

お菓子やお酒、タハ君にお祝いやお洋服やおやつに離乳食まで、全部出したらスーツケースすっからかんになったんじゃないかと思うほどたくさんの救援物資と共にセルチュクを訪れてくれました。


アイスだからローマ・・安易なネーミングのアイス屋

セルチュクの商店街でアイスクリームを吟味するユミコとひまわりちゃん。
トルコと言えば、のイスタンブールやカッパドキアは行かず、ひたすらセルチュクを拠点としたエーゲ海近辺を楽しまれるという潔さ。

ユミコとご主人もそれはそれはタハ君のめんどうをよく見てくれたのですが特にひまわりちゃん、タハ君をこれでもかというほどかわいがってくれて、日本に帰ったあと、こんなものまで作ってくれました。




左がタハ君だそうです。かおがやばwww


そしてさらに、ゴールデンウィークの宿題である作文のタイトルは、


どっかの出版社、書籍化してください

「タハ君」

ひまわりちゃん曰く、「タハ君は世界遺産」だそうで。トルコの世界遺産がひとつ増えました。



先生、ユミコ、ひまさん、本当にありがとう。

次に来てくれるときにはタハ君、世界遺産級のワリンボになっているかもしれないけれど、またおむつ替えたげてね。



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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

ムスタファ、アーミーへゆく


先週の金曜日、ラマザンの甥っ子ムスタファがアーミーへ行きました。

トルコでは、(例外もありますが)一年間の兵役があります。

その日の晩、ぺんしょんの前でムスタファを送り出す宴が繰り広げられました。




当分おあずけになるお酒をがぶがぶとあおり、家族友人とのダンスを楽しんだ後、深夜にラマザンがアイドゥンまで送って行きました。


笑顔がかわゆいムスタファ

おこずかいをあげているわけでもないのに、時間があるときはいつもぺんしょんを手伝ってくれていたムスタファ。


次に会うときは歩いているねタハ君

「イェンゲ、タハはオレの小さかった頃にそっくりだよ。」そう言ってまるで自分の子供のようにタハ君をかわいがってくれていたムスタファ。

元気で帰っておいで。一年後にまた会おう!



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ぬるぬるな日々

エントリーナンバー43番

どさんこマキさん

2013年から世界一周の旅をされている、笑顔が素敵などさんこマキさん。

わしの旅ブログから読んで下さっていて、旅の詳細からラマザンとタハのことまでよくご存知でびっくり。うれしいような恥ずかしいような。世界一周の旅をされている方には、やはりとても親近感が湧きます。

4泊してくださったマキさんと、旅のことからいろーんな話までワインを飲みながらおしゃべりさせてもらい楽しい時間を過ごさせていただきました。


ちびっこはうすぬるぬる

ネット中のマキさんとタハ君をこっそり隠し撮り。

マキさん、お会いできてとてもうれしかったです。これからもお体にお気をつけて楽しい旅を続けてください。

旅が終わったらまたお越しください、今度はお二人で。




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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~
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