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エントリーナンバー52番


笑顔がキュートなミキさん!

長野県ご出身のミキさん。

「別の宿に泊まろうと思っていたんですけど、ぬるぬる日記を見つけて、ここにしようって決めたんです。」

これ以上ないうれしいお言葉!!!!!!

こんな、なんてこたーない日常(ぺんしょんやセルチュク情報にカンケーないことばっかり)を綴っているブログですが、実際来ていただける方に出会うと、ブログやっててよかったと心底思います。

というわけで、ラマザンやタハ君、ジューンの誘拐事件やぱむっくのことまでご存知で、なんだか古くから知っている友達のよう。こうしてブログをきっかけにお客様とお会いできるのは、本当にうれしいことです。


もったいなくて開けられないよ~

というわけで、わしの酒好きもばれている、と。

ミキさんにいただいた長野の日本酒。もったいないのでまだ開けずに飾っています。近いうちに、合いそうなアテをこしらえて、意を決して開ける予定。


アップの笑顔もキュート!!!

笑顔が素敵なミキさん、ありがとうございました!!




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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

ズッキーニの磯辺揚げ(目指せつくれぽ100人)


前回の婦人会のとき、「パザル(青空マーケット)でズッキーニを見るとアヤコさん思い出すのよ~。」と、なつこさんに言われました。

最近のズッキーニ料理でヒットがあったので、またもやご紹介。


うんまか、という表現がすんごくうんまそう

もみのり岩のり韓国のり、ごはんですよ!に海苔巻きせんべい、とにかく海苔が好きなんです。わしの体たぶん鮎よりおいしいと思う。ちなみにタハ君のゆるゆるおかゆにもペースト岩海苔混ぜているのですが、お茶碗2杯ぺろりです。やだ、遺伝?

というわけで、日本からのうんまか青のり塩でズッキーニの磯辺揚げを作ってみました。

前回同様、小麦粉冷水マヨネーズを溶いたボールへこのうんまか青のり塩を投入。そのまま食べるため「やべ、入れすぎた。」くらい塩味が効いているほうがおいしいと思います。粉をはたいた太めの輪切りズッキーニに衣をつけて高温でからっと揚げたらできあがり。

さくさくの衣の中にほくほくのズッキーニが、あろうことか青のり風味。サイコーです。

普通のお塩と青のりでもちろんおっけい、ビールのつまみに是非おためしください。

(前回も今回も油で揚げただけじゃんか、という声がここまで聞こえてきました)




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アヤコのなんちゃって料理

憎しみが招くもの


命を大きくさせるものは、やはり憎しみだけではなかったようで、

あのとき、巨大化したツタがジューンをからめ捕り、アナコンダのように飲み込んでしまうのではないかと思っていた植物は、この冬の寒さと風で枯れてしまっていました。

水と太陽と思いやり。手抜きを見透かされたかのように枯れる植物を見ると、いろいろと考えさせられます。




これはテストです。







さて、あのときのあの子たち、すくすくと育っています。(一部を除く)


お菊さん

2年前2リラで購入した菊。夏が来たおかげでまたこんもりと茂ってくれました。去年の夏もこの状態まで持って来れたのですが、お花自体は確か一個しか咲かなかったので今年はがんばって欲しいところです。せめて2個ぐらいは。(多くを望まないことが大切)


観葉植物さん

ぺんしょんから我が家にドラフトされたラッキーな子。冬もぬくぬく家の中で過ごし、今は陽のあたるバルコニーでぬくぬく。新しい芽も出てきました。ちなみにあのときの相方はぺんしょん居残り組だったのですが、この冬の記録的な寒さにやられ残念な結果になりました。新たな憎しみがここに。


ヘディエさん

あのときのお花、順調に大きくなっています。アスカありがとう。




ニューカマーも続々。


ピンクちゃん

1カ月半ほど前に確か2リラで買ったピンクちゃん。購入時には葉が5枚ほどのちびっこでしたがみるみるうちに大きくなり、見応えのある立派な植物に育ってくれました。たいして面倒も見ていないのに、なんだか申し訳ない。


おかあさん

タハ君ばりに頭の重そうなカーネーション。これも小さな苗からお花が咲くまで育ってくれました。トルコでも、カーネーションは母の日に贈られるお花。イスラム教では「天国は母の足元にある」と言われています。


ぷこちさん

お花のお庭に野菜を植えるのは正直好きではないのですが、とあるトルコ人の希望で。トマトや辛い青唐辛子、ぱむっくのおかげで豊作です。とあるトルコ人、辛い!うまい!と、もいでは食べ。


ひまさんズ

世界が誇るダイ○ーで買って帰ったひまわりの種(2袋で100円)。トルコの空気がよほどお気に召したのか、ぐんぐん育ち、育ちすぎて、葉ばかりしげり、花が咲きません。ブーゲンビリヤがなくなった今、ぬるぺんしょんの玄関の顔は彼らに託されています。大きなお花をつけておくれ。(そして重さで倒れる)



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ぬるぬるぺんしょんってこんなとこ

じんべいさんが来た


ラマダン(絶食月)がはじまり、本格的な暑さがやって来ました。

タハ君からみなさんへ、夏の元気なごあいさつ。


もう5才くらいに見えるタハ君

ラララライ。

おねいちゃんありがとう。ヤンキー柄じんべいさん、ラマザンの甥っ子たちが「オレもこんなん着たい!」てゆうてました。和柄甚平ショップでも開くか。

それはそうと、おねいちゃん、これ無事届いてうれしいけど、送料が品物代の2.5倍ってどうかと思う。



前回帰国したときに実家に忘れてきたと思われるものが同梱されていました。それは、残り2センチほどの使いかけのまゆげ用ペンシルでした。

「折れてなかった!?」

遠く離れた国から、わしのまゆげの心配をしてくれる家族、ありがとう。




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ぬるぬるな日々

ふくらんで~もチ~ヂミ


イスタンブールで食べたチヂミがおいしかったので、作ってみることにしました。


ただのネギ焼きとも言う

韓国料理はごま油多めが基本!というおねいちゃんの喝を思い出し大量に投入。ニラなんてセルチュクで見たこたーないのでネギで。火が通っていなかったらイヤなので先にネギをよーく炒めてから焼いたら、ただのネギ焼きになりました。味はとてもおいしかったので満足ですが、ここでひとつ問題が。

タレがいまいち。

『チヂミ タレ』でレシピを検索するも、たいがい醤油と酢。しかしなんか違う。あの、韓国料理店で味わうキュッと締まったパンチのあるタレが作りたいのです。韓国料理マスター、秘伝のタレのレシピ、教えてください。

(?この質問は活躍中のチエリアンに回答をリクエストしたみたいです)



(タイトルは、一本でも人参、調で歌ってください)


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アヤコのなんちゃって料理

セルチュク近郊おでかけ情報


先週の土曜日、ぺんしょんが少し落ち着いたのでちょっくら出かけてきました。


レストラン外観

車で20分ほどのチャムルックという村へ。よさそうなレストランを見つけたので入ってみます。


レストランの中

田舎ならではの贅沢な広さ。羊もいます、作り物ですが。


レストランからの眺め

外はこんな感じ。大自然ビュー。


お兄さんのステージその1

あそこで切って、


お兄さんのステージその2

あそこで焼く。あそこはお兄さんにとってのステージ、『肉を焼く』というショーに違いない。


巻いて食べます

まずは前菜。食事といっしょにヨーグルト?と、トルコに来られる方はよくびっくりされるのですが、ラヴァシュ(トルティーヤみたいなやつ)にこうやって塗っていて気づいた。メキシコ料理だって、お肉やご飯がサワークリームとよく合う。特に不思議な食べ方ではなかったということに。


とうがらしの酢漬けはくせになるおいしさ

サチカヴルマ(羊のこま切れ炒め)とラムチョップ。焼いただけのお肉、しかし新鮮なのでシンプルな食べ方が一番おいしい。とうがらしの酢漬けを売っていたので一瓶購入して、お会計は合計で90リラ(約4500円弱)。田舎にしては結構なお値段ですが、お肉ものすごくおいしかったので満足。(何頭も丸々釣り下がっていたのでそこでおろしているようです)


宝くじが当たったら買おう

お次はバイク屋さん。ちょくちょく再々見に行っています。我々が狙っているこの4輪バイク、値が下がるのを待っているのですが、他の人に買われてしまうのが早いか。ちなみに今のお値段70万円。


セルチュクから一番近いビーチパムジャック

パムジャックビーチへやってきました。


ビーチでビール!

海を見ながらビール。サイコーだね!(ぺんしょんのことを忘れた瞬間)




※チャムルックには機関車博物館(Camlik Railway Museum)があり、半日のんびりおでかけするにはぴったりです。セルチュクの駅から列車で行けます(約12分)。ちなみに我々が行ったこのレストランは、チャムルック駅を出たすぐのところにあります。
※※パムジャックビーチへはセルチュクのオトガルからミニバスが出ています。(約15分)




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たまにはおでかけ

グッドルッキングガイ、床屋へゆく。


昨日チェックインされたオーストラリア人の男性が、「ワオ!グッドルッキング!!」

そう言われたのは、ラマザンでもなく、ラマザンの甥っ子たちでもなく、


いつの間にか子供になっちゃった

もうすぐ8カ月になるタハ君です。

グッドルッキングという言葉は叶姉妹しか使わないのかと思っていたので目からうろこでした。

そのあと、「ちょっと出かけてくる。」とタハ君を連れてどこかへ行ったラマザン。

30分後、帰ってきたタハ君、


ラマザンこのタハの服見て、

床屋さんデビューしたそうです。


『お、今日はパンダか!』

甥っ子メルト「イェンゲ、タハの頭に山がある!」

髪に隠れていたタハ山、あらわる。


パンダとクマの区別もつかない人

思った以上に大きかったタハ山です。


髪の先端を眺め、そこが生命のはじまりだと思うとなんとなく切るに切れなかったのですが、伸びてからみ始めていたのでこれでよかったのでしょう。

ちなみに、気になる床屋さんのお値段は、5リラ(約250円)。かわいい値段。




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ぬるぬるな日々

エントリーナンバー51番


愛知県からお越しのマユカさん。

先月から始まった長期旅行、トルコへは(わしの)憧れのスリランカから入られたそう。

2泊目の朝食時にお写真を撮らせてもらおうとしたのですが、「えっ!すっぴんなんで後でもいいですか?」

その後すれ違いすれ違いでなかなかお会いできず、3泊されたあとチェックアウトされてしまいました。

いっしょにスーパーに行ったり、晩ごはん食べたり、いろんなお話をさせていただいてとても楽しかったです。

didiのお味はどうでしたか?

これからもお体にお気をつけて、楽しい旅を。ありがとうございました。

写真は、メイクしたこの人が代わりを務めます。


アンパンマンせんべいファンデーション





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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

第二回セルチュク日本人婦人会(女子会改め)


前回に引き続き、えみさん宅にてランチすることに。今回から『婦人会』としてくれたのはえみさん。おとなっぽくていいネーミング。間違いなく全員婦人、こちらが正しい。


きゃべつ無しお好み

今回作っていったのはミュジュベル、トルコのズッキーニを使ったお好み焼きです。と言っても、昆布だし入れて乾燥桜えび入れて紅ショウガがわりにガリ刻んで山芋パウダー入れたので、味は完璧日本のお好み焼きです。たくさん作って、翌日のお昼にも食べました。


日本料理とトルコ料理が並びます

えみさん宅におじゃまして早速ランチ。今回、セルチュク在住婦人4人のうちの一人ひとみさんただいま出産帰国中につき、えみさんなつこさんわし、の3人です。そうめんのおいしい季節になりました。次の日、やほーニュースで『そうめん、意外なカロリー注意』という記事を偶然見つけた。そんな情報いらん。


もなかさくさく!

デザートは、うちにたくさんあった最中やごま団子を持参。チェリーチーズケーキはえみさん作、ふわふわでおいしかった!

えみさんのお嬢さんも、タハも、ごろごろしながらいつのまにかお昼寝してくれたので、のんびりおしゃべりできました。前回の集まりのときにはまだおなかの中にいたタハ君に、


色あざやかでかわゆい!

なつこさんからうれしいプレゼントをこんなにいただきました。

えみさんからも、息子さんのお洋服をくださるというオファーを頂きましたが、やんわりとお断りしました。なぜならば、頂きもののタハ君の洋服、わしらの服の何倍もあってクローゼット溢れかえってるから!

タハ君たぶん5才くらいまで服買わなくてもだいじょうぶぽい。



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アヤコのなんちゃって料理

しゃべれたら「どっか行って!」てゆうてるたぶん




わしのヤマハのキーボード、壊れる日も近い。



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ぬるぬるな日々
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