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自然の中のレストラン


こける頻度が低くなってきた

初夏のような陽気の中、ぬるぺんしょんから歩いてレストランまで行ってみました。のんびり歩いて約30分です。


頼もしく感じるオリーブの木

マーケット小屋はこんな感じに仕上がりつつあります。オリーブの木を組み込んだ物品棚。


砂地はなるべく無くすのが目標です

地面も、少しずつ石造りに。


盛りだくさんすぎやしないか?このレストラン

新たな露天風呂も進行中。


中身も白いんだよこのかぼちゃ

田舎ゆえ、オブジェには困りません(そのへんの畑でもらってくる)。この看板には『ようきんさった』て書こう。


二匹のためのレストランでもあるのです

ジューンとぱむっくの引っ越しも完了。

ぺんしょんでも日中は放し飼いにしていたのですが、最近犬事情が厳しくなったようで、お役所から「犬を繋ぐように」とのお達しが来たこともあり(野良猫はたくさんいるのに野良犬はあまり見かけないセルチュク)、このレストランを始めることを決意したラマザン。二匹そろって野山を駆け回ったり近くの小川に入ったりして、毎日のびのびと暮らせるようになりました。


毎日がキャンプみたい

そこらへんの木を燃やして二匹のゴハンを作る。


ハイジになって遊べる場所です

近くのお花畑。山で育った自分にとっては、最高の場所です。





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パヤマ・レストラン

絵本の教えを実践してみた


昔のトルコ人は背が低かったのだろうか

ぬるぬるプロジェクト第一弾の舞台はこちら。素敵なエントランスをくぐり抜けると、中にはちいさな部屋が二つ、その横にはキッチンがあり、奥には、


独房風

まったり長居できそうなバスルーム。しかし、このままではどうにもこうにも刑務所なので、


解放感あふれるこんなバスルームいいかも

腕っぷしの強いトルコ人男性たちに巨大ハンマーでじゃんじゃん壊してもらいます。屋根をひっぺがし、壁という壁をデストロイ、


キッチンとバスルームが繋がりました

キッチンもさよーならー、


ここはお庭です

ほぼ全壊。


ここはバスルームです

さて、作っていきます。


青空と親方

ワラよりも木よりもレンガが丈夫なのは子供の頃から知っていたので、石の次に買ったのはレンガ5000個。



スタートから1カ月が経過した10月下旬。まだまだこれからです。




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パヤマ・ハウス

真夜中のサラダ


いつも顔半分髪で隠れてしまう・・・

めるはばーーー!!!



アンカラのニュースを見て、心配して連絡してくださるみなさまへごあいさつ、というわけで久々に登場してみたヨのわし。毎日元気に飲んでます。

というわけで、ゆうべのつまみ。


作るの15分食べるの2分

サラダ。

今の時期出回っている芽キャベツ(キロ約120円)は柔らか目に茹でるのが好み。トルコチーズの代表選手ベヤズペイニルは、もろもろとした食感で野菜によく絡みます。アボカドは輸入ものかと思いきやアンタルヤ近くのアランヤ産、ねっとりおいしい。オリーブは、最近気に入って立て続けに買っているkirma yesil zeytin(crack green olive=割れグリーンオリーブ)。ナッツのような香ばしさがお酒にぴったり。紫キャベツの酢漬けは3日ほど前に仕込んでおいたのでしっかり味がしみてました。グレープフルーツはババが山で収穫してきたものをカットして。トマトときゅうりは旬ではないけれど冷蔵庫に常備してあるので。
これに、搾りたてオリーブオイルと塩、レモンで。自給率100%を誇るトルコ共和国サラダの出来上がり。



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アヤコのなんちゃって料理

食べて飲んで遊べる場所


ぬるぬるプロジェクト第二弾、全力で進行中。第一弾を追い越し、スタートも間近です。


つっかえ棒は近々取り外すのでご安心を

親方の力作は、露天風呂ではなくコの字カウンターでした。


トルコのアンティークリヤカーかわゆい

反対側にはアンティークリヤカーのオブジェ。紫のペイントがサイケ。


雨天決行(みずみずしいお肉をご堪能ください)

焼きものステージもぼちぼち完了。


韓国人ご家族、韓国に帰ったのかな。。。

ある韓国料理店が閉店したらしく、いっさいがっさい持ってけドロボー価格で売りさばいていたテーブル&イスセット(新品同様)を大量に購入。



もうお分かりだと思いますが、田舎レストラン&マーケットをオープンすることにしました。

場所は、セルチュクからシリンジェ村へ向かう途中の、大自然がいっぱいで空気がおいしい素晴らしい場所です。(道路も舗装されたし。)


陽が当たるので急いで屋内に収納

今日はドリンク類と冷蔵庫の搬入も終了。


石造りのマーケット作成中

マーケット小屋はまだまだ今から。

フルーツジュースも販売する!と張り切っています。やっと5リットル地獄から抜け出せそうです。


砂でおなかいっぱいのタハ君

お子さまブランコもあります。不機嫌ですが。




まだまだ増やしていきたいものがたくさんありますので、追々紹介させていただきます。

将来的には、馬(ちょっとしたおつかいに)や、にわとり(新鮮たまご)や、マスコット犬(あの二匹でいっか)のいる、アニマルフレンドリーなレストランを目指しています。




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パヤマ・レストラン

壊れていないのになぜ


ようく見ると、

昨日はトルコもバレンタインデー。ハート型のかわゆい器をもらいました。

もし日本酒が手に入るなら、いくらとたこわさとふき味噌を入れたい。

しかし、よくよく見ると、


なんじゃこりゃ、っつークオリティ。

商品化されたのが奇跡のクオリティ。まあ、こういうことは気にしないのがこの国で楽しくやってくコツです。

この他にも、キッチンに何か置いてあるなーとは思ったのですが、ひとまず就寝。今朝見てみると、


微妙なサイズ違いが気になる(フルーツ別?)

フルーツジューサーが一台増えていました。


・・・・・・・・・・。





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ぬるぬるな日々

足スープ


投げて投げて壁がめげそう

ボウリングに夢中のフレディー・マーキュリーがなかなか寝ない深夜1時。

「なんかおなかすいたよね。」ということで、家のタッパーを持って行き、ラマザンがスープを買ってきた。小さな田舎町のセルチュクですが、定休日なし24時間営業の食堂が何店舗かあるんです。


真夜中の足スープ(ホラー映画のタイトル風)

最近二人の中でアツいのがこれ、羊の足のスープ。ミルキーなスープに骨付き(というよりもほとんど骨)のちいさなカケラ(おそらく先っちょ)がごろごろ。ガーリックビネガーのパンチが効いていてとてもおいしい。先っちょ部分らしくお肉はほどんどついておらず、てろんてろんしたコラーゲンぽいのをしゃぶって食べる感じ。この食感が何かに似ていると前々から思っていたのだけれど、何なのか今朝ひらめいた。

これ、まるっきり、スッポンのてろんてろん。




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ぬるぬるな日々

明日は我が身


あるスーパーマーケットのレジにて。
自分の買ったものを精算してもらう女性、財布を見ておろおろしている。「じゃあ、洗剤はやめるから、いくらになる?」それでもまだお金が足りない。「今度お金を都合してくるから。」レジの女性は、お金を持ってきてからでないと無理、と冷たく言い放つ。おろおろが、ぶるぶるに変わり、財布の小銭をかき集めながら声を震わせて涙を流しながら懇願する女性。「でも、このおむつは必要で、このパンも必要。家で赤ん坊が一人で待っている。夫はいない。どうすればいいの・・・。」声を押し殺して泣く女性の後ろにはレジ待ちのお客さんの列。みんなの視線を浴びている。



これ、昨日見たテレビで、いわゆるどっきりカメラ。女性もレジの女性も役者さんで、女性の後ろに並んでいる人の反応を撮影しているのです。その結果はというと、

「どうしたの?お金が足りないの??泣かないで。いい、いい、私が払うから。」と初老の女性。
「いくら?30リラ?オレが払うから、もう行きなさい。」せめて小銭を受け取って、と言う女性を振り切る男性。
離れたとこからさっとやって来て「これで払って。」とクレジットカードを出す20才そこそこの男性。

みんなが助けてあげているのです。

そこで、仕掛け人の男性登場。こういうドッキリ的な番組は好きではないのですが、この男性がまたすごく感じの良い温厚な重役っぽい人で、この番組をとてもいいものにしているのですが、カメラマンと共に彼らの元へ行き、「彼女を助けてくれてどうもありがとうございます。」と、握手してハグ。テレビの収録だということを明かします。すると、昔のことを思い出したのか泣きだす初老の女性。「見ていられなかったから。」と恥ずかしそうにする男性。「彼女のためではなくアッラーのため。」という女性。そして、若い男性が言った言葉は、「Bana da ayni olabilir(=自分も同じ立場だったかも知れない。)
もしラマザンがこういう状況に出くわしても、絶対同じように助けてあげるはず。「明日は我が身。」ラマザンがよく言う言葉。

自分が日本にいる頃なら、「お金もないのに子供を産んで、どうするつもりだったの?」と、さっさと違うレジに並んでいたはず。自分は冷たい人間だなー、と改めて思う。実際に日本ならどれくらいの人がこういう人を助けてあげるのか、興味があるところ。

世の中のすべての人を助けることはできませんが、目の前にするとほっとけないのがトルコ人。住んでいるといろいろありますが、この国の、こういうところが好きなんです。


イスタンブール行きたいな~




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ぬるぬるな日々

壊された


朝9時、「ガガガガガーーーッッッ!!!」と外ですごい音が。玄関前を映すモニターを見てみると、ごみ収集車が止まっている。あわてて外に出るラマザン。ごみ収集員の方たちとなにやら話している様子。そして握手して、パッカー車は去って行った。

「何がどうなった!??」と聞くと、「ちょっと当たってうちのタイルがめげた。」
こんなことがあっても、直してなんてくれないのがこの国なのはもうわかっているので、怒るというより、まあ、予備のタイル買っておいてよかったね、と。

「ちょびっと壊れただけ。こういうことが起こるのは、大きな災いをこれで未然に防いでくれたってこと。よかったよかった。」とラマザン。ポジティブーーー・・・。

下に降りて、見てみた。


当分このままなんだろうな~・・・

全然「ちょっと」じゃない!




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ぬるぬるな日々

あっぱれ、セルチュク!


我々がプロジェクト第二弾を進めている場所は、

のんびりとしたセルチュクの中でもさらにのんびりとしていて、心洗われるとても良いところなんですが、

唯一の大きな欠点があるのです。それは、


お城がそびえる素敵な町セルチュク

正面の道路が砂地で、車が通るたびにものすごい砂埃が。一日遊んだ先週の日曜日、家に帰って鏡を見ると、白い砂のせいで髪がドリフの爆発後。「役所に電話して、”病気になるから道路を舗装して。”ってお願いして。」と言ったら、「よしわかった。明日の朝イチで電話しよう。」とラマザン。

そして、電話をかけた翌日のお昼の12時。「いいもの見せよう。今すぐぺんしょんに来い!」
なんだろうと思いつつ、てくてくとぺんしょんへ。タハ君を掃除のおねえさんに託し、イージーライダー号で出発。


働く車、働け~~~

もうアスファルト舗装始めている!!!!!


今の我々のバイク『イージーライダー君』

しかし日本では、予算はじいて見積もり組んで申請して市長とかのはんこもらって、みたいな手順を踏むこういう大変なことが、こんなにさらっと始まるなんて、素晴らしいというかいい加減というか。(こういうときのこの国のゆるゆるさ加減は大歓迎)

ちなみに、偶然この工事が始まる前日にラマザンが電話をかけた、というわけではありません(いちお確認してみた)。自称セルチュク次期市長のチカラなんだそうです。




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パヤマ・レストラン

久しぶりの魚卵


「知り合いの魚屋さんにもらったんだけど、アヤコ食べて。」コーヒー屋のおねえさんから魚の子をもらいました。「トルコ人、魚卵食べんの?」とラマザンに聞いてみると、「食べる食べる。オリーブオイルでねー、ジュージューッ!て焼いて食べる。」

うん、とりあえず何でもオリーブオイルだもんね、この国。

しかしそこは無視して、


魚何匹分だろうか

お醤油で甘めに、和風の子だき。鮮度が良かったのか、においもなくとてもおいしかったです。


ちなみに生の状態の写真も撮ったのですが、ビジュアル的にちょっとアレなんで、ご覧になりたい方のみどうぞ。↓




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アヤコのなんちゃって料理
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