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生まれ変わった3号室


牛歩なみにのろのろと進んでいたぬるぬるウィンタープロジェクト。もうスプリングプロジェクトじゃねーかという声は聞こえないフリをして、しれっと出来上がりをご紹介したいと思います。


いつなんどきも頼りになる親方

ぬるぺんしょんで唯一バスタブのあった3号室。メンテナンスに悩まされていたので、思い切ってバスタブは排除しました。ぶち壊しまくった後、


親方とサブ親方との合作です

全タイル張替、シャワーブース、トイレ、


お花のタイルがアクセント

手洗い周辺、全て新品です。サブ親方が、ついでに部屋のペンキも全部塗り替えてくれていました。


昨日は、ヨーロッパからのお客様が予約なしで4名いらっしゃり、早速こちらの3号室にお泊りいただきました。
今のトルコに旅行に来られるお客様には、本当に感謝感謝です。




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ぬるぬるぺんしょんってこんなとこ

たかが毛、なんて言わせない


純白のカーリーヘアが魅力の我が家の貴公子。ぺんしょんからレストランへ引っ越し、野山をのびのびと駆け回り遊ぶことができるようになったのはいいものの、以前にも増して汚れるのが早いわ、おなもみが毛の奥に絡みつくわ、長いところはドレッド状態になってくるわで、ようしいっちょ散髪したろか、ということになったのですが、セルチュクには『ペットの美容院』なんて洒落たものはないのでいつもお世話になっている動物病院へ。そして1時間半後に戻ってきたぱむっく、車から降りるなりレストラン従業員一同にどよめきが!

みなさん、お待たせしました、これが本当の本当のぱむっくです。


スッキリッ!!!

涼しそうです。


ジューンの反応が笑えたwww

ジューン「あんた、誰?」

ぱむ「かあちゃん、ボクだよ・・・。」


これ、ほうき?

流暢な英語でいろいろ説明してくれたイケメンナイスガイ獣医師か、タハにチューしまくる女助手か、どちらの提案かはわかりませんが、しっぽはこんなファンシーな感じに仕上げてくれていました。ちなみにあずける時、「どんな感じにしましょう?」と聞かれ、ラマザン「背中だけねー、こう、一直線にモヒカンみたいに残して。」
却下してよかった。これ以上のインパクトは必要ない。


ジューンを今日買ったブラシできれいにするラマザン

似てない母子と言われ続けてきましたが、こうして見るとよく似てる。大きさは違うけど耳の形なんて全くいっしょ。
なんだかしょんぼりしているぱむっく、「なんかさみしそう、ぱむ。」とラマザンに言うと「まだ麻酔が効いてるから。眠いだけ。」毛ー切るだけなのに麻酔かけんのか、トルコ!??(暴れたのか?)


目の色はぱむっくだね(そりゃそうだ)

汚れもにおいも皆無。スッキリしました。





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今日のぱむっく

ココレッチはじめました


今日は雨の土曜日。家にいるとまた出前が届きました。


まだほのあたたかい

紙の包みを開いてみると、


ビバ!臓モツサンド

ほかほかサンドイッチ!実はこれ、我らのレストランで今日から始めたココレッチサンドイッチ。試食が届いたのです。


ぐるぐると焼いております
(オルタクラル町のココレッチ屋さん)

ちなみにココレッチとは、羊の内臓をグリルしたもので、トルコのB級グルメの代表格的存在。
ラマザンが「早くココレッチ売る準備せないかんっ。」と焦っていたのですが、その理由が今日わかりました。もくもくと立ち上がる煙とともにグリルされるココレッチ、その香ばしいにおいにつられ車がじゃんじゃん止まったらしい。
トルコ人のことはトルコ人が一番よくわかってるってことか。




※我々のレストランでは、臭みの少ない乳飲み仔羊の内臓を使用しております。
※※写真では内臓とスパイスのみですが、ご希望によりトマト・オニオン等のお好みの野菜を加えて販売しております。


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パヤマ・レストラン

目指せ!ぬるゴロウ王国


営業中とはいえ田舎なもんで広さだけはあるため、まだまだ完成はほど遠い我ら自然派レストラン。


能の舞台にしたい

ここは、ステージになるのでしょうか。(誰に聞いている?)


親方絶対テトリス得意だと思う(スウドクはよくやってる)

これは、何かのカウンター?(親方に聞け。)



実は、この下にぬるぬるファミリーの新顔がいるんです。


うちのハービー・ハンコック

マガモのハービー君!!

このマガモ、うちの税理士さんが「レストランオープンに!」つってプレゼントしてくれたんですけど。動物をプレゼントって、愉快な国だなトルコ。

しかし、名前は「かもん」にしようと思っていたのに・・・。親方に先を越された!




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パヤマ・レストラン

歌って踊れるレストラン


オリーブオイル数本とジュース10杯程度の売り上げで午前中が過ぎていった、ちょっと不安になるオープン初日の昨日。

午後2時半、ご予約いただいていた団体様がいらっしゃいました。


実はお酒大好きトルコ人

20名と聞いていたのですが、実際は35名プラス子供が10名ほどという、うれしいハプニング。

お酒をじゃんじゃん飲んで下さるというなんともありがたいお客様たちで、


踊るのも大好きトルコ人

最後はみなさん踊る踊る踊る。隣近所がいない田舎ならではの、音楽大音量で楽しんでいただきました。

中国飯店なみの大騒ぎに通りがかる車がじゃんじゃん止まり、フルーツジュースも飛ぶように売れ一日が無事終了。

まだまだ改良を要する部分はありますが、良いスタートを切れました。




※パーティーのアレンジ等も受け付けております。お気軽にご相談ください。
※※ぬるぺんしょんご宿泊のお客様は、無料で送迎いたします。


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パヤマ・レストラン

なんとなくオープンしてみた


プロジェクト第二弾。グランドオープンなんてそっちのけに、工事を進めながらもすでにぬるぬると営業を始めています。


バックには美しい山々

親方とわしのデザインによりこんな風に仕上がった焼きものステージ2号は、


このアブラの笑顔初めて見ました

ちびっこ煙突がかわゆいギョズレメ窯でした。(これは私ではありません)


ぱりっぱり!!

早速試食。ラマザンのおばさんはチーズ専門店を営んでいるのですが、そこで作ってもらった新鮮ヨーグルトで作った特製アイランと、特製チーズと葉っぱ(野菜です)のギョズレメはあつあつのぱりっぱり!鉄板がまだ慣れていないので焼きムラがありますが、レッドペッパーがピリッときいてパンチのある味はビールにもぴったりです。(アルコールもご用意しております)


パインの宙づりが目印です

電飾取り付け中のマーケットコーナー。夜中にフルーツたちがひっそりと照らされていると、なんか東南アジアの田舎みたいで良い。


ロッキーみたいにごくごく飲もう!

村のケージフリーのにわとりの新鮮卵は一個1リラ(約40円)。トルコの物価が安いと勘違いしている人、それは大間違いです。しかし、毎日一個を二日に一個にしてでも良質のたまごを食べるべき。味が全く違う!(訂正:一個75クルシュ、約30円でした)


味のチェックは欠かしません

専属の調理人が、新鮮なメゼ(前菜)とお肉を毎日仕込んでいます。


つまみ食いとも言いますが

もちろんセルチュク名物チョプシシも。



明日は日曜日。団体様のご予約もあり、天気も良さそうなので、忙しくなることを祈って、今日は飲みます。(土曜日だし)





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パヤマ・レストラン

約半年をかけて完成間近


キャラバンサライも親方が建てたんだよ

11月初旬。
この細長い透明チューブの中にはお水が入っていて、建物の端から端へ持って行き水平を測ります。日本などでは今はだいたい機械で測るそうですが(大工の義兄談)、ここトルコではこういうシンプルな原理を今も使っています。



完成までもう一息のぬるぬるプロジェクト第一弾。エントランスはこんな感じで作っていきました。


わしの希望を職人さんたちに伝えてくれる人
11月上旬。


屋根がついた
1月中旬。


柵がついた
2月上旬。


12月はまるまる他のプロジェクトに費やされ、2月は建物の内側が乾くのを待っていましたが、ただいま内装に取り掛かり中。観光客が少しずつ戻りつつあるセルチュク、本格的にオンシーズンが始まる頃までにはなんとか間に合いそうです。
プロジェクト第一弾次回報告では、詳細をお伝えできると思います。



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パヤマ・ハウス

出前配達は二度ベルを鳴らす



予告犯行前の証拠写真(暗がりで)

ラマザンから「これを届ける。」とケータイに予告があって、5分後に届いたきのこソテー。箸で持ち上げてみてびっくり。これ、一枚のきのこ!


ぶりぶりしたお肉がぎっしり

ここからはサンドイッチ三連発。ラマザンの姪っ子セリンちゃん夫婦が我らのレストランにたんまり差し入れしてくれたお肉をすぐに焼いて作ったらしいサンドイッチ。おそらく300グラム以上は挟まってたお肉、ぶりぶりしてものすごくおいしかった。デザートはすいか。


すんげーイワシ挟まってた

小イワシサンドイッチ。トルコのお酒ラクとほおばるとサイコー。


ちっちぇーなーここのキョフテ

ある日届いたのはキョフテ(トルコハンバーグ)サンドイッチとアイラン(飲むヨーグルト塩味)。食べ終わった頃にまた誰か来た。


今が旬の苺たち、でもちょっとタネが硬い

「イェンゲ、デザート。」
いつも出前を届けてくれるメルトには感謝感謝ですが、ガソリン代もったいないから一度で済ませて欲しい。



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ラマザンの男の手料理

みんなみんなこんなときがあった


キッチンにいると、別の部屋でテレビを見ていたタハが小走りでやって来た。ちょっと困ったような、泣く三秒前のような、そんな顔。手にテレビのリモコンを持っている。

何かの拍子にリモコンにあたりテレビが消えてしまったのかと思い、テレビの部屋に行ってみると、次々変わるyoutubeの幼児向け動画がハロウィーンバージョンになっており、かわいらしいお化けがマイナーコードの音楽と共にゆらゆら踊っていた。わしの手を取り、掌にテレビのリモコンを置く。変えてくれと言わんばかりに、わしの顔とテレビを交互に見ている。

もうすぐ1才5カ月。いろんなことがわかるようになって、いろんなことを表現できるようになった。しかし一番興味深かったのは、人が創り上げた『恐怖感を与えるもの』に、ちゃんとそのように反応したということ。

何もかもをスポンジのように吸収しながら、自ら感情を育てている。日々驚かされるのはもちろん、おかしな独り言とか言わないようにしなきゃなー、とか。


上唇うす過ぎるタハ君



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ぬるぬるな日々

とりあえず営業してみた


まだオープンしていないのに60名の団体客が突然やって来たり、来週には20名の予約が入ったりして、なんだかよくわからない状態の我ら自然派レストラン。

今日は日曜日、シリンジェ村行きの車がじゃんじゃん通る。もったいないからとりあえずあるものだけで営業しちゃおうぜぃ、ということで、フルーツジュースの看板を出し見切り発車。


ジュースを絞るときが一番イキイキとしている人

そして釣果はと言うと、フルーツジュース40杯とトルココーヒー5杯。オリーブオイルやトゥルシュ(ピクルス)も売れて、工事をしながらの営業としては上出来のスタート。そして何よりも、イキイキと搾りまくるこの人。ジュース屋さんになりたかった人の霊がこれで浮かばれるに違いない。


大人気のマスコット犬ジューン子

母のような目で、いつも我々を見守ってくれているジューン子。





フルーツジュース5リットル地獄からこれでやっと抜け出せたと思ったら、ラマザン「搾っといたから家に持って帰れ。」大きなペットボトルに入ったざくろジュースを手渡された。


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パヤマ・レストラン
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