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春の散歩道


パヤマ・レストランもう見えてます(左手)

ぬるぺんしょんからパヤマ・レストランまではのんびり歩いて約30分。暑くもなく寒くもない今、ウォーキングに最適の道のりです。(夜のビールのためでもある)


ピイピイピイ~(豆だけに)

沿道の草花を眺めるのも楽しい。この豆、ちいさい頃よく笛を作っていたっけ。もう忘れてしまった。


赤ちゃんじゃなくて大人だなこれは

この葉っぱのかたち、もしかしてと匂ってみるとやっぱりローズマリーだった。一株頂戴しようと思ったけれど、根っこの部分が全てネット裏だったので断念。


オール阪神巨人て今も現役?

風に揺れるポピーと、溢れるように咲く野菊。


我が家の梅干し殿下

レストランに着くと飛びついて歓迎してくれるマスコット犬たち。
丸刈りだったぱむっくの毛、だんだんと伸びてきました。母親がいっしょなのと、天真爛漫な性格のせいでいつまでもあかんぼのような気がしてしまうけれど、もう1才4カ月。人間に例えると、ぼちぼち成人なぱむっくなのです。




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今日のぱむっく

エントリーナンバー54番


2日来られたらもう常連様!

愛媛県からお越しのマヤさん。
実はマヤさん、ぬるぺんしょんにお泊りではなかったのですが、ひょんなことから我々の存在をお知りになり、パヤマ・レストランに二日連続で来てくださったのです。
「イスタンブールで食べるものよりも断然おいしい!」とおっしゃっていただき、感謝感激です。


お心遣いありがとうございます

二日目にいらした時には、いちご狩りもお楽しみいただきました。
そしてなんと、タハにルームシューズ、わしにはブレスレットのプレゼントまでいただきました。

マヤさん、残り少ないトルコの滞在が最後まで楽しく安全なものとなりますようお祈りしております。またいつかお会いできます日を楽しみにしています。

ありがとうございました。




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遠路はるばるようこそ~日本からのお客様~

イチゴ狩り、始めました。


パヤマ・いちごファーム

春真っ盛り、我らパヤマ・レストランではイチゴ狩りをお楽しみいただけます。


徒競走も可能です

どこまでも続くイチゴ畑。一歩足を踏み入れると、うきうきしてきます。


もぎまくれ!

農薬を最低限に抑えた、おいしくて体にいい苺たちです。


我が家のキャスパーも大喜び

お子さまにも大好評間違いなし。是非ご家族みなさまでお越しください。


マンモス苺もたくさん出来てます

この量で3リラちょっと(約130円)。おいしい苺をおなかいっぱい召し上がれ。




※お好きな量を採っていただいた後、計量させていただきます。(1キロ=5リラ)
※※天候にもよりますが、6月末あたりまでお楽しみいただける予定です。


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パヤマ・レストラン

ポン引きと逃避行


家出、どうせするなら日本に帰って牡蠣食おうぜ、とポン引きが言うので、ちょちょいと帰ってきたというわけです。


なんかぽかぽかしてそう

行きのフライト、2席分を陣取ってすやすや寝入るポン引き。


走る走る~おれ~た~ち~

新幹線の通路を我が物顔で走りまくり車掌さんに注意されるポン引き。


彼よりわしのほうがうれしかったけどね

おじいちゃんの車に乗り、ぐいぐいハンドルを回してごきげんのポン引き。



毎日飲まず食わずでパチンコを打っていたので写真はあまりありません。


味の宝石箱や~~~!

お一人様&ちびっこでどうしても食べたかった一風堂のラーメンを食べに行く。頼んでいないのにネギトッピングが来て、頼んでいないのに温泉タマゴトッピングが来て、頼んだきくらげトッピングが大盛りにもほどがあるほど来て、いよいよラーメンが来たら頼んだ半熟卵がちゃんと入っていて、「間違って持ってきたトッピングはよろしかったら全部召し上がってください!」と高校球児のような店員さんに頭を下げられ、仕方なく腹ぱんぱんになった後、ポン引きが床に散らかしたボウロを四つん這いになって拾っていたら「いいですいいです!お客様!!」と追い出された。おいしさ盛りだくさんのラーメンと気遣い溢れる店員さんたち、素敵なラーメン屋でした。1110円。


愛しい故郷

潮がひいた川と愛しい広島の街。



親指のチカラはんぱねー

広島の実家から、タクシー、列車、新幹線、ロングフライトにショートフライト、最後に1時間のドライブでやっと家路に着いたポン引きの靴下は、見事に両足の親指だけ穴が開いていた。





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たまにはおでかけ

なるならば世界一のポン引きになれ


トルコに来てまだ間もない頃、人が電話などで話をしている中に「エヴァンゲリオン」が聞こえて、一体何の話をしているのだろうと思っていたのだけれど、Ben geliyorum(=I'm coming=すぐそこへ行く)だった。

トルコ語の勉強、ちゃんとしなきゃなーと思いつつ、周りの人たちとはなんとなく意思疎通がはかれているので重い腰がなかなか上がらない。腰をすえて込み入った話をしたいトルコ語しか話せないトルコ人の友人などいないので、当分こうして気になった単語を調べてぬるぬるとボキャブラリーを少しずつ増やしていくだけになる予感。ちなみに、好きなトルコ語は「ポーランド」、ぽろんやです。(ラマザンのいとこのフィアンセがポーランド人なのでよく耳にする)

ラマザンがよくタハに向かって「ペーゼーベンキ!」と言っている。悪い意味で使う言葉だということは知っていたけれど、あ、また言った!の瞬間に意味を聞いてみた。ラマザン「本来の意味は、Woman seller。」

Woman seller=Pimp(=女性を売りとばす人)!??

家に帰ってペーゼーベンキ(Pezevenk)をG-ぐる翻訳してみると、見事に「ポン引き」と出た。


奥歯も生えて只今10本

『女ども、今日もしっかり働けー、イシシシシ。』


ふにゃふにゃすぎるよトルコのカップ!

我が家のポン引きが何でも食べられるようになったのをいいことに、ありがたいことにいろんな人が毎日のようにチョコレートを買い与えてくれるので、なんとなく危機を感じて焼いたカップケーキ。摂り過ぎると体に悪いものがおいしいものだとは分かっているけれど、どうしたもんかなー、と今日もビールを飲む。




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アヤコのなんちゃって料理

完成!究極の和風パスタ(具なし)


和食が恋しくなってどうしようもないときって、ありませんか?

わしはありません。お寿司はそりゃ食べたいけど、日本で食べるからおいしいのだな、あれは。

しかし、サルチャとオリーブオイルが幅を利かすトルコ料理以外を食べたくなることは、もちろんあります。とろとろのエッグベネディクト、香ばしくグリルされたクスクスロワイヤル、パクチーたっぷりのベトナムフォー、ほっぺたがキュッとなるセビーチェ・・・・・。

思い出すだけでよだれがタハ君よりも出ますが、やはりお箸の国の人なので日本が世界に誇るジャンクなおいしいものを作ってみました。それは和風パスタ、しかも具なし。究極の引き算の美学がカタチになりました。


<材料>
スパゲティー

醤油
バター
ほんだしいりこだし
かつおぶし


折れなければオッケイ

まずスパゲティーを茹でます。タハと二人分なので一袋の半分、250グラムです。「麺類はたっぷりのお湯で茹でる」というのが定説ですが、お水とガス代の無駄です。これくらいで十分です。


心配ないって言ったでしょ~ぉ?

ほら、なんとかなった。


ダイエット中じゃない人はもっと入れてもいいと思います

茹で上がったらザルに上げ、元の鍋(弱火)へ少量の茹で汁と共に戻し、これくらいバターを投入。そして、この一品で一番大事ないりこだしを入れます。やべ入れすぎた、ぐらいでちょうどいいです。(一本の4分の3くらい)


踊る!大かつおぶし!

お醤油を回しかけ(おいしいお醤油だともちろんよりおいしくなりますが入れ過ぎ注意)、かつおぶし一袋を、ばさっ!と入れ、ぐるぐるかき混ぜます。


サラリーマンの髪みたいにセットしてもうた

何をとぼけていたのか、パスタ盛りでなくラーメン盛りしてしまいましたが、具なし和風パスタの出来上がりです。いい感じに飲んだ後のシメには具とかあると食べるのがめんどくさいので(おっさんか)、逆に潔く具なしのほうが好ましいです。


めちゃ食うこの子

ちびっこも喜んで食べる。そしてそれを体で表現する。


大きな頭で安定感バツグン

おいC~。





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アヤコのなんちゃって料理

まかないと出前


日陰にセッティングして欲しかった

レストランへ行くと誰かがまず「お昼ごはん食べますか?」と聞いてくれるので、おなかがすいているときはまかないを食べます。だいたいこんな感じ。


トルコではヨーグルトも立派な一品

昨日のまかないは従業員のおばちゃん作のウスパナック・ボレキ(ほうれん草入りの惣菜パイのようなもの)。上手にこさえよる。


口に入る量よりこぼす量のほうが多い

ある日の出前。ピラフ、豆と野菜の煮込み、ジャジュク(刻みきゅうり入りヨーグルト)。この3つをぐじゃぐじゃに混ぜて食べるとうまい。ここにクミンシードが入ると手で混ぜて食べたくなる味。


このアイスおいしそう

昨日の夜届いた出前。トルコの容器再利用はヨーグルトとアイスクリームが定番。中身は、


ラー油が恋しくなる色

アンネ作のラムとアーティーチョークの煮込み。表面8ミリほどの油にびびるも、食べてみるとやっぱりこれくらい思い切って油を使わなければこういう味にならないのか、と納得。アンネの二の腕を思い出しながら食べ進むと、底のほうからふにゃふにゃになったパンが出てきた。お皿に入れず、鍋抱えて食べていたのだろうか。




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ぬるぬるな日々

名前を発表します


今思えば、ここが我々のレストランになるなんて夢にも思っていませんでした。世の中どこで何がどうなるか、過去の自分にはわからないものですね。

さて、昨日は看板取り付け完了。我らのレストランの名前を発表したいと思います。


なんかフォントがYAZAWAぽい

PAYAMA SIRIN KOI RESTAURANT(パヤマ・シリンキョイ・レストラン)です。シリン(=かわいいとかスウィート)キョイ(=村)は、シリンジェ村とその近辺の愛称です。レストランは、セルチュクからシリンジェ村へ向かう途中に位置します。


ぱやまマーケット~ぉ

物品販売コーナー。フォントと☆のせいで、どことなく永ちゃん風。


30年前くらいのデザインじゃない?これ

ジューススタンド。この色味のダサさが田舎っぽさを引き立てる。


煙突長くなってるの気づいた~?

ココレッチ&ギョズレメステーション。煙突を高くして設置。


ジェリービーンズ型

たまらなくジューシーでおいしい巨大スジュクが出番を待っていますが、シリンジェ村へ続く道路の舗装工事のおかげで、レストラン前がいまだ車両通行止めで平日は閑古鳥。心底願っていた工事だけに複雑ですが、4月1日には終了とのこと。いやーしかしここトルコ、予定通りいったら奇跡です。


ちょっと毛が伸びてきて機嫌が直ったぱむ

車がほとんど通らず昼間も放せる今のうちにしっかり遊んでおけー。



ぱやまの意味、よく聞かれるのですが、ただの名前です。わたしの。




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パヤマ・レストラン