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ぬるぬる夏の味ダイジェスト


気づけば8月も終わり。この時期、思い出せない、思い出せない、、、と苦しみながら一カ月もほったらかしにしていた夏休みの宿題の日記を汗かいて書いていたのを思い出した。
先生、わしが夏休み何したかなんて知らんのんじゃけーテキトーに書いときゃいいのに。大人というズルい考えの生き物に立派に育ちました。

海水浴、今年は行かなかったなー。まだあきらめてはいませんが、たちまち今年の夏を振り返ります。たいしたことしてないんで食べたものたちをご紹介。


きれいに並べるのが食材へのリスペクト

トルコの夏野菜と言えばデニズ・ブルジェスィ、オカヒジキです。自然に塩味がする不思議な野菜。おいしいオリーブオイルをたっぷりかけてお塩とレモンと生おろしにんにくで。この2倍ほどの量で2リラ(約70円)。体が内側からきれいになりそうな味(たっぷりのオイルは無視)。


黒胡椒ホールがいい仕事してくれます

この夏もオクラたくさん食べました。トルコでは小指の先ほどのちっちゃくて柔らかいベイビーオクラが良いものとされており、キロ8~10リラするのですが、日本で売られているサイズくらいのものだとキロ3リラ、約100円。あまりにも長けているものを選ばないかぎり茹でると味は変わらない(大きいから逆にほくほく感があって良い)、そしてとにかくシゴウが楽ということに気付いてから頻繁に作ったオクラピクルス。


見た目が好き

ブラックベリー、キロ5リラ(約180円)。ラマザン、ベリー系を見かけると買わずにはいられないようで、この日もマーケットで1キロ買ってきた。おいしいけれど、かぶせが外れた元銀歯にタネが詰まって詰まって取ろうとしても爪楊枝も折れるという難儀なフルーツ。


推定5キロ

ご近所さんにいただいた山ぶどう。ラマザン「完全オーガニックだぞー。おいしくて体にいいから全部食べろ!」物には限度ってもんがあります。(このボウル、巨大です)


まるで作り物

夏も終わりに近づき、パヤマレストランのジュースバーにざくろが帰ってきました。この時期のものは、まるでイミテーションのようにきれいなピンク色。お味はびっくりするほど酸っぱい!ですが、甘味のあるものを別に仕入れておりますので、順次冷蔵庫で冷やしてご提供しています。


何時でもフライドチキンならビール飲みたい

寝ていたところを起こされた午前2時半、「フライドチキン食おう。」こんな時間に仕事から帰宅してフライドチキンとフライドポテトを一生懸命揚げてくれたので、サイコーにおいしく頂くためにビールを開ける。


なぜ反転している?

久しぶりにリクエストがあったので晩ごはんに牛テールと豆の煮込み、ピラフ、サラダを作り、ぺんしょんに逆出前を送る。好きでよく作るこれ、今回は今まででダントツ一番の出来だと思っていたら、翌日帰ったきて全くそのように言われたので、味の好みが同じというのは偶然にもしあわせなことよのうと思う。


レッチリのCan't stop

例のロボコン。今思うと、この裂けた部分を切ってから差し込んだだけなのかもしれないけれど、自分で直しちゃろう、という意志が自分にはなかった分、負けを認めるしかない。


あたまでっかちと呼ばれています

カープ優勝か!?




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ぬるぬるな日々

足スープとムール貝


深夜1時に帰宅したラマザン、「腹減った。」旦那に晩ごはんなんて今年に入って1回も作ったことないんで、今夜ももちろんあるわきゃない。タハもまだ起きていたのをいいことに、スープ飲みに行こうぜいっ、と車でGO。


ケータイが強い味方

24時間営業のロカンタ(食堂)。オープンエアというか、道路端。


深夜のロカンタって好き

ラマザンはケレパチャ(頭とか)、わしはアヤック(足)。今気づいたのだけれど、お店のガラスドアに”Dil”て書いてある。Dilとは、Language(言葉)という意味だけれど、食べ物で言うと”舌”。タン!???トルコでタンは未体験、次回のおたのしみ。


今年のベストスープ!

トルコのスープはたいていでっかいココットみたいなんに入ってやってくるんですが、ここはこんな平たい皿。慣れ親しんだスープ感を出していて非常に良い。ガーリックビネガーはお店の人がスプーンで「何杯?」と聞きながら入れてくれた。そのお味はというと、香ばしくクリーミーなスープにテロテロの羊の足たちがごろごろ。今年まだあと4カ月半ほどありますが、間違いなく今年一番のスープ。


タハがいなければここで立って食べたかったな~

帰り道、なんとミディエ屋さん発見。ビーチではよく見かけるけれどセルチュク町内で見たのは初めて。楽隊のおにいさんたちがむっしゃむっしゃ立って食べてる。楽器弾くとおなかすくもんね。ミディエに目がないわしの”あッッッ!!!”という声に瞬時に車を止め、10個お持ち帰りしてくれたやさしい旦那。20個でもよかったのに。


レモンは多めに搾る

一個50クルシュ。下がり続けているトルコリラのおかげで日本円で一個約17円。作り手に感謝して食べたい値段。



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たまにはおでかけ

メルト、アーミーへゆく


5月に戻ってきた兄のムスタファと入れ違いのように、一昨日、メルトがアーミーへ行きました。

我らぬるぬるぺんしょんをオープン当初から手伝ってくれていたメルト、あの頃は高校生だったメルトも立派な成人になりました。

タハとたくさんたくさん遊んでくれていたメルトは、がんぼったれのタハがギャン泣きしていても唯一泣き止ませることができる人。今振り返ると、写真はいつもタハといっしょ。


あかんぼと遊ぶのが上手なメルト

メルトが抱っこするとおとなしいタハ。


ケータイでおもしろ動画を見る二人

ケータイ電話でムービーを見る二人。


嫌がっているように見えるのがおもろい

タハに桃を切ってあげるムスタファとメルト。



セルチュクから車で数時間の場所まで母親と行き(数週間後にそこからトルコ各地への遠征先がランダムに割り当てられる)、門の前でラマザンに電話をかけ、アラビア語で「それでは、行って参ります。」という挨拶をしたメルト。ラマザンが、「メルト、君が恋しいよ。」そういうと、メルトは号泣したそうです。「あの子が大人になってから泣くのを初めて見たわ。」メルトのお母さんが、セルチュクに戻ってきてそう言いました。


ちびっこを肩車するのって男の人好きだよね

トルコに来て、ラマザンの次に長い時間をいっしょに過ごし、冗談を言い合い、一番たくさん「イェンゲ!」と呼んでくれたメルト。

元気で帰っておいで。一年後にまた会おう!




(ムスタファのときに分かったのですが、アーミーへ行っている間も年に数回ある休暇で帰って来るのでまたすぐ会えるんですけどね)


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ぬるぬるな日々

いろんな収穫


あたまに穴あくかー思うた!

ひと月ほど前のこと。パヤマ・レストランにいると、晴天があれよあれよという間に曇天に変わり、直径1センチ級のヒョウが降り始めた。頭押さえて、痛い痛い!!!と、屋根のある場所まで走る。偉大な自然の力の下では、人間とはなんと非力な生き物かと思い知らされる。ここんとこの暑さも然り、オープンレストランゆえ閑古鳥。


桃はいちご(もう終わったけど)の次に人気です

というわけで物品販売コーナーにチカラを入れる。桃はトルコでも人気。ラマザンのいとこに日本の桃のことを聞かれ「おいしいけどなかなか買えない。一個5リラはする(でもよく考えたら180円じゃ桃一個買えないよね)。」と言ったら固まっていた。ここではキロ3リラ(約100円)。


トルコの夏は茄子が主役

レストランの裏に畑を作りました。完全無農薬ですがよく育つ。ずっしり重い茄子。


トルコ人大好き激辛チリ(手に持ってかじる)

トルコの食卓には欠かせない青唐辛子。


万田酵素使ってないよ

巨大かぼちゃ。いや、柄からしてズッキーニか。こっちの人かぼちゃもズッキーニもカバック(kabak)と呼ぶので区別がつかない。


どうやって取ろう・・・

オリーブの木の上まで伸びたつるの先にもひょうたんのような実がなっていて、みんなこれもカバックと呼ぶ。収穫は、おそらく無理。


我が物顔でレストランを闊歩するケッケちゃん

収穫と言えば、我らのボス・グリバタケッケちゃん。こないだレストランの裏で、なんと8個もの卵を産んでいた!Tシャツの裾を持って卵を収穫し、「やったやったー。」とうれしそうな親方とサブ親方。

一番びっくりしたのは、グリバタケッケちゃんがメスだったということ。



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パヤマ・レストラン
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