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こんな感じで過ごす日々


ありがたいこってす

セルチュクの青大将(うちのシェフ)におんぶをせがむ。


セルチュクの大地が揺れる小走り

大きなおなかを揺らして走ってくれる青大将。


かわゆいカゴが見つからんかった

タハが昼寝をはじめた。裏手の畑で茄子を収穫してマーケットコーナーに置いてみる。


今年のハロウィーンは久々に彫ろうかな

かぼちゃたちも全てうちの畑から。万田酵素も使っていないのにこんなに大きくなる、トルコの大地のちから。


ピクルスを作りにきたラマザン

ひょうたん型のかぼちゃは、トルコでは内側をくりぬいて乾燥させランプを作る。


フライドポテト定食

「イェンゲ、出来たよー。」
今日のまかないは甥っ子ムスタファが作ってくれたフライドポテト定食。


最近なんだか気位が高くなったようなジューン子

向かいの畑で体中にくさいものをこすりつけてきて、叱られてしょんぼりするジューン子と、


あいかわらずおちゃめなぱむ

おかあさんと同じことして叱られる息子。


ムスタファのタハへの愛情は海よりも深い

目が覚めたタハ、グリバタケッケちゃんと遊ぶ。


隠し撮り成功

この日は流しのパン屋さんがうちの店先で売らせてくれ、と言うので相乗効果を狙う。サングラスを外すとチベタン・マスチフそっくりの彼を、怖いので遠くから盗撮。これはエキスィマヤのパン、とラマザンが言っていて、???と思ったけれど、よくよく考えてみると、エキスィは酸とか酸っぱい、マヤはイースト、これって、サワードウブレッド!


夕日に照らされる惑星

家に帰って、かる~くトーストしてバターをたっぷり塗って食べる。心のふるさとサンフランシスコの名物サワードウブレッド。思い出してちょっぴり切なくなる秋の夕暮れ。




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パヤマ・レストラン

初めてのタンスープ


ある日の深夜、前回気になっていたタンのスープを飲みに行ってきました。


24時間営業って素晴らしい

よく行くこのお店、外観を撮って初めてお店の名前を知った。テキルダー出身のハサンウスタ(ウスタとは職人、レストランで言うとシェフ)レストラン。テキルダーとはイスタンブールよりだいぶギリシャ方面に行ったとこ(今調べた)。ほんに遠くからようきんさった。


待つ二人

タ「とうちゃん、なにたのんだん?」
ラ「へへ、足スープ。」


レモンが気になる

ラ「来た来た。」
タ「ひとくちくれ。」


でも食べない

タ「レモンじゃねーよ。」


深夜に一生懸命ケータイ片手に

わしが頼んだタンスープがやって来ました。ここ、いつもこんな平たいお皿でスープがやって来るんですが、これ見るといつもキツネと鶴のスープの童話を思い出す。鶴じゃなくてよかった。


スープの写真を撮る変な外国人

前回の足スープが今年一番のスープと断言しましたが、撤回。今年一番はこのタンスープです。柔らかくチャンキーなタンがごろごろ。スープ、コクがあってものすごくおいしかった。パンじゃなくてラーメン入れたい味。(次回は茹でた麺持参)




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ぬるぬるな日々

飲酒系アスリート


ほとんどがジュースのお客様ですが

ただいまトルコはクルバンバイラム(犠牲祭)で連休中。おかげさまで、我らパヤマレストラン、ご家族連れでのお客様でほんのちょっぴりにぎわっております。そして、今日はなぜかお客様にいろいろと話しかけられた日でもありました。(レストランのお客様はほぼ100%トルコ人)

「どこから来たの?」
「中国人?日本人?」
「かわいい犬たちだねー!え?あなた、日本から来たの?日本語でありがとうって、○×※?☆!って言うんだよね。」(何語だったのか不明)
「彼が旦那さん?」(とラマザンの甥っ子ムスタファを指しながら。)
一番おもしろい質問だったのが、家族連れで来られた母親である女性、お会計の後、わしのところへすたすたーっと寄って来て、
「あなた、スポーツやってるでしょ。何?何のスポーツ??」
顔は笑顔でしたが、目が笑っていませんでした。
「陸上です。先日オリンピックから戻ってきました。」
というと、なぜか納得したような顔で帰って行かれました。


まずはお祈りを捧げます

ババが入院中なので、今年はパヤマレストランでクルバン(犠牲動物)を捧げました。


肉のみをひたすら食べる

家族親戚が集まり、みんなで食事。その場で調理した羊をありがたくいただきます。


急に涼しくなったのも手伝って、クルバンバイラムが終わると今年も終わった気になるけれど、まだ3ヶ月半もある。



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ぬるぬるな日々

ラマザンに隠し子が


先週末、我らぬるぬるぺんしょんに一人の女性がやって来ました。

女「ラマザンはどこ?」

ぺんしょんで働いてくれているおねえさんが、「今、外出してますけど、どういったご用件ですか?」と聞くと、

女「私には息子が二人いる。ラマザンとの子供なの。会って話しがしたい。」

おねえさんがラマザンに電話をして事情を説明すると、ラマザン「警察を呼べ。」

すぐにやって来た警察に連行された女性。署での取り調べに対して、つじつまの合わないことをがんばってしゃべっていたそう。

ラマザンが会ったこともないその女性の息子さん二人の年齢は、32才と30才。

ラマザン34才。




今のトルコ、生活が苦しいのはみんないっしょ、我々もいっしょ。

息子さん二人、おかあさんを助けてあげてね。


何サンドかな?と思ったのですが

わしらが助けてあげようにも、こないだの出前なんか、


イチバンボシサンドでした

具なしだったんすから。その軽さでなんとなくの予感はしたのだけれど、開くとやっぱりサルチャのみ。

しかし出前が来るだけでもありがたいってことです。


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ぬるぬるな日々

ぬるぬるニュース速報


8月31日午後9時。
我が家の前の通りが騒々しいです。セキュリティカメラのモニターを見てみます。


クーデター?

芋の子洗う状態というより、ここトルコ、この細い路地がシミットのゴマ状態の人だかりです。
居間のモニターでゴマ鑑賞しながら晩酌していると、なにやら食事も振る舞われている様子です。
しかし非常に不可解なのは、トルコ人にとって大事な大事な、音楽&ダンスがありません。
こんなに人が集まっているのにわらわらとした話し声だけ、いったい何の会合か謎が深まります。一個人のご不幸?としてはこれほど人が集まっているのを見たことがありません。しかも雰囲気は和やかで楽しそう。
道路にすさまじい量のゴミがたまっていきます。
もう数回子供にピンポンダッシュされました。


以上です。



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