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エーゲ海の五つ星リゾートホテルへ


あの時のわし、そうとうがっくりして見えたのか、先週のある朝突然帰宅したラマザン「オズデレに行こう。」
行かないよ、どうせまた満室だし、と言うと、「もう予約した。」知り合いのツテで破格値で予約出来たらしい。そりゃ行くっきゃない。


真夏でもマイ毛布は手放せません

アンネとアンネ妹も誘い、いざ出発。誘ったはいいけど払ってあげる余裕などうちにはないので割り勘という親不孝一泊旅行。


天井高い!

あっという間に到着。Ozdereのホテル群の中でセルチュクから一番近いリゾートホテルAria Claros。この広いロビーの奥には、




朝から晩まで飲み放題のテラスバー。眼下に広がるビーチやプールも全てこのホテルの敷地内です。


息子よ、なぜ何も食べない?

チェックイン、よよよ、4時?仕方ないのでまずはランチ。このホテルはオールインクルーシブなので、ビュッフェの食事とドリンク類は宿泊料金に含まれています。たちまちビール1杯を飲み干しおかわりしに行くと、「2時半で終わりです。」そこをなんとか、一杯だけでも!とカウンターにかじりつく必死なアジア人、苦笑いされる。しょんぼりしてテーブルに戻ると「オレが行ってくる。」戻って来たラマザンの手にはビールが3杯。そしてレストランのマネージャーが笑顔で挨拶しにやって来た。ラマザン「ここのマネージャー、知り合いだった。」トルコってズルい国だ。(ビール飲めたからいいけど)

※テラスバーやビーチバーでは一日中飲めます。


メロンがただの飾りなんて贅沢すぎる

前菜だけでもこの3倍ほどの種類があり、お肉や魚、焼き立てピデのコーナーなんかもあります。料理の種類は非常に豊富ですが、どれもこれも大型ホテルっぽい無難な味。あと、広すぎて歩き回るのにくたびれます。


オリーブ好きにはたまりません

しかし、エーゲ海地方ならではのオリーブの品揃えの良さはうれしい。




さて、チェックインを早めにしてもらえたので早速お部屋へ。アンネたちは普通のオーシャンビューのダブルでしたが、せっかくなんで我々はこのホテルで一番いいお部屋にしてみました。キングスイートです。


この景色がたまらなく好きです

マッサージに行きたいラマザンと、部屋でまったりしたいアンネたちを置いて、カメさん浮き輪を持ってタハとビーチへ。


おかげさまでもうすぐ3才です

楽しい場所へ行くのがわかるのか、焦って転んで頭からころがっていきそうなほど走る走る。ビーチで遊んだあと、生まれて初めてのウォータースライダー1時間半すべりまくり。水着の尻、破れてなかったのが奇跡。


もう帰りたくない

部屋に戻り、どうせホテルの食事は食べないだろうと家から持っていったおにぎりを全部たいらげ、疲れ果てて寝てしまったタハをアンネに任せ、テラスバーで一人ワインを飲む。至福の時。

夜もしっかり飲み、翌朝もしっかり食べ、あっという間の一泊旅行は終了。楽しかったけれど、ひとつ謎が。


カメがタイヤに変わった謎

カメさん浮き輪を持って行ったのに、いったいいつどこでタイヤ浮き輪にすり替わったのだろうか。



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