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2年ぶりのジャパン


朝の5時、まだ寝ない。

セルチュクから車で40分のイズミル空港から1時間のフライトでイスタンブールアタトゥルク空港へ。一緒に帰国してくれるというエリートな友のおかげで、ターキッシュエアラインのラウンジでビールとワインとラムとブランデーをひっかけてからのフライトという、ありがたい帰国になった今回。飛行機の中でしっかり寝た後おとなしくミッキーマウスを見続けてくれたタハ。フライト当日までどうなることかと心配だったけれど、いつの間にか息子は、あかんぼから子供になっていた。


いつなんどきも毛布は手放せないキャプテンタハ

もうあかんぼじゃないので、機内にたくさんおられたジャージ軍団のキャプテンとなる。後で教えてくれた友によると、


素敵なポスターだなー

これのために来日されたチームだったらしい。トルコでこんなサッカーチームが活躍していたなんて。


生ビールサイコー

もう夜。広島までの飛行機も新幹線もない。仕方なく成田市内に一泊。仕方なく生ビールで乾杯、そして、


これ次来るときまた食べたい

仕方なく食べたモツ鍋が最高にうまい。仕方なく友と日本酒一升飲んで就寝。


ラマザンからのプレゼント

朝6時起床。ひとっ風呂浴び、朝食に納豆生たまごご飯をかっこみ、成田空港行きのバスに乗る。友とはここでお別れ、お世話になりました。成田空港から羽田空港へ。


空港の床はよく滑る

空港では23キロのスーツケースをずっと運んでくれたタハ。広島までもう一息。


まうんとフジさん

ビーフコンソメを飲みながら愛でる富士山。美しい。


広島空港から広島の我が家まで車で約1時間。
これといったトラブルもなく、無事実家へ着いた。


なんでも炙るとうまいってタモさん言ってた

おねいちゃんが、寿司を炙ってくれた。


みんな広島においでよ!

牡蠣メシを食べた。


ぼんぼりを見ながら飲む日本酒はうまい

〇〇の名所、比治山へ、まだ咲いていない桜を見ながら酒を飲んだ。
そんな日々。


しかし、


無線LANとか搭載されているのだろうか

米炊くもんが70,000円するとか、


無線LANとか・・・・

6,500円のくだもの一個がお買得品!!とか、




恐ろしい国に帰ってきてしまった。



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たまにはおでかけ

メルトとタハ


ラマザンの甥っ子ムスタファとメルト。
フランス人とのハーフの彼ら、ただの親近感と片付けるには有り余るほど、タハへの愛情がそれはそれはもう濃ゆすぎて、見てておもろい。弟のメルトは特にタハの扱いが上手で、がんぼったれのタハもメルトの言うことはよく聞く。


何見てんだろうタハえらいうれしそう

なにやら楽しそうな二人を、ストーブの陰から隠し撮り。


メルトの言うことはなんでもよく聞くタハ

近くに行ってみると、二人できゃっきゃ言いながらケータイでゲームしていた。


ここ、以前はキッチンでした。

ぺんしょんで遊び疲れたタハを抱っこして、スタッフルームで寝るメルト。


言葉どおり、目に入れても痛くないほどかわいがってくれているのはありがたいけれど、毎日ポテトチップスを買い与えてくれるのはどうしたものか。




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ぬるぬるな日々

みかん



こどものエナジーは溜まるとやっかい。ガス抜きのように、放出させに今日も公園へ行く。

遊具の近くで子供達を見ながら、地べたに座り込んで編み物したり茶飲んでいるほっかむりお母さん軍団。独り、ベンチでぽーっとしている外人をどう見たのか、みかんを一個託されたちびっこが、わしに手渡しに来た。「こっちにいらっしゃいよ!」手招きするおかあさんたち。

もう一軒公園をはしごし、それでもまだ帰りたくないと道端で泣き続けるタハに、通りがかった買い物帰りのご夫婦が足を止め、お菓子をそっと手渡して去って行った。

日本では、できそでできない行動が、ここには至る所にある。

親切と取るか、余計なお世話と煙たがるか。

それはきっと、気遣いを受け取る側の心の余裕が決めるのだと思う。



タハにとってはみかんも惑星



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ぬるぬるな日々

ピンチョスとタイツとお花


ゆうべはビールを買ってぺんしょんへ。明け方まで壊れかけの屋上小屋でしょーもないことをみんなで語らい、飲み(わしだけ)、7号室でタハと就寝。朝起きると、


油じゅうじゅうパンだお

枕元に朝ごはん来てた。
最近このピンチョススタイルがラマザンのお気に入りらしく、いろんなバージョンを作ってくれる。こないだはチーズパイの上にスジュクとピーマンそして爪楊枝。爪楊枝よく折れなかったねっちゅうくらい、やはりスジュクは硬かった。しかしこの牛乳の量、わしは育ち盛りの高校生か!


紅白でめでたい感じですね

ピンチョスをたいらげ屋上に行くと、ラマザン「今日は国際女性デー。いつもありがとう。」お花をもらう。それを見た、戻ってきた掃除のおばちゃん

「ああ、今日は、母の日よね。」

そんなラブリーなとんちんかんが魅力の掃除のおばちゃんですが、美意識高いのは相変わらず。今日履いていたわしのぬくぬくタイツを見て「アヤコ、これ、いいわぁ~。あったかいでしょ。もうほら、こうやってみたらわかる(ナデナデ)。ジャパン?やっぱりね。」
次回帰国時のおばちゃんへのお土産、決まりました。網タイツ。


お花と言えば、あのときの火星に咲いていそうなお花。あのときはまだこの世に誕生していなかった、惑星命のタハも「わーお。」と言うほど、見事に大きくなり、今年も咲きました。


来年は何本に!?

3本も。
暖冬バンザイ。




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ぬるぬるな日々

注文の多い、出前を食べる専業主婦


トイレに座っていてもシャワーしていても、おかまいまく呼び鈴が鳴る。思いつきで生きているトルコ人に対応するには、頭しゃんぷうだらけでもすました顔してドアを開け、目に泡が落ちてきながらも笑顔でテシェキュレデリム。居留守など使わない。自分が呼んだわけではないけれど、出前が来たのだから。


ラマザンのオハコ

カリフワラーのオリーブオイル炒め(&パン1本)。この国にやって来てからもう何度も食べているラマザンの定番。来た頃と比べて塩の量が劇的に少なくなった。彼も年くって口が変わったのか、あるいは塩足りんかったら後でかけれるって今さら気づいたのか。


見た目どおりの味と申しましょうか

ゆで卵とスジュクのサンドイッチ。噛み心地の違いすぎる食べ物を一緒に食べるって、ちょっとこう、腹立たしい食べにくさというか。要はサンドイッチにはうっすくスライスされた焼きスジュクって硬すぎるってことなんです。ちなみに同じ理由でアワビの握りが嫌いです。おごりなら5カンほど食べておきますが。


ベジタリアンの甥っ子2号、セルチュクへまたおいでよ!!

野菜3品。緑の2種は同じ野菜(野草)の茹でたのと炒めたの、右下のぺにゃぺにゃしたのは、夏野菜(保存食)を乾燥させたものを水戻ししてオリーブオイルで炒めたもの、おそらく茄子と赤ピーマン。これだけの量の同じような味の油たっぷり野菜の出前が来る。ラマザンの料理は相変わらずおいしいけれど、アンネの足首を思い出すと、なかなか箸がすすまない。


マイベイビー、メイビーブルー、まだ生きてる(1曲作るか)

雑草や乾燥野菜ばかりの出前が続いたと思ったら、いきなり渡り蟹来た。まだ生きている。アフメット少年のお父さんが海で捕まえたらしいのだけれど「食べ方わからないけど、イェンゲなら知っているはずだからあげて。」とラマザンに託したらしい。


ゆみちゃんちの蟹にはかないませんがね

エーゲ海の蟹が日本人によって塩茹でにされた。蟹酢も作ってむしゃむしゃほおばる。いつ以来のカニだろう。

そしてこのとき以降、立て続けに3回蟹がやってきた。たっぷりの子持ちも堪能した。そして先日の連続飲み会最終打ち上げの日にも届いた蟹もほぐしまくって、


生姜が味の決め手!

蟹玉あんかけ。

おいしかったけれど、指がまだ蟹くさい。
持ち帰ったキムチで冷蔵庫もくさい。


きっと、しあわせなくささに包まれている。
と思いたい。



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アヤコのなんちゃって料理

アナタノコトガー、スキダカラー。


アニョハセヨー。
お久しぶりスムニダ。
観光業の潤いからっきしのセルチュクからお届けする韓国人あるあるー。

韓国人女性、赤色大好きです。
洋服にカバンにマニキュア、目が覚めるような赤が基調なんです。もちろんキムチラブゆえ。トルコ人の赤好きはサルチャ。日本人の赤好き?もちろんカープ!

韓国人男性、頭の先からつま先までこれでもかのスポーティールックです。
みなさんオサレ。しかもそのままマッキンリー登れるくらい動きやすそう。オリンピック帰り?


なぜいきなり韓国人あるあるなのかと言うと、


エルドライバーって呼んでね。

韓国料理食べに行ってきたんです。
前日は飲み会で朝まで飲んで顔洗ってねーけど久しぶりなんで登場してみたよ、のわし。
せっかくなんで、画像を加工してほうれい線を強調してみました。

えー、セルチュクにもあるんです韓国料理店。前を通ったことは何度もあったのですが、営業しているのかどうかいまいちよくわからず5年弱未訪。しかしイスタンブールから酒飲みに来てくれた友人が調べてくれたので行ってみました。
中に入ってみてびっくり、100席以上もあろうかと思われるテーブルに韓国のお通しやビビンバがすでにセットされている!そして次々と止まるツアーバス、入ってくる韓国人ツアー客。セルチュク、観光客こんなにいたの???と、前夜からのアイシャドウがぼろぼろの目をさらにこすらずにはいられない。


会いたかったよ、お豆腐さん。

チャプチェや豆腐チゲ(でも鍋じゃなかったなよく考えたら)、どれもおいしかったけど、わしのヒットはキムチ。財布にあった10リラでお持ち帰りまでしてもうた。

ちなみに、店内に張られているこのお店のスペシャリティーであろうウナギのポスター、うやうやしく鉄板に乗っかっている。みんなで「30リラ?頼もうぜ!」とオーダーしようとしたら、オーナーの女性に「あれね、30リラじゃないの、30ユーロよ、高い高い!」と売る気ないのか、親切に教えてくれた。確かによく見ると、ユーロだ。(リラとユーロのマーク、似ている。)
行かれる方、要注意です。

ちなみに、店内で販売している韓国ラーメンも帰りしな買おうとしたら、「5ドルよ、高い高い!!」と購入を阻止される。誰に売るのか。


料理もおいしかったけど、タイトルどおり、韓国人女性オ-ナーの飾らない人柄にも惚れました。たまの贅沢にまた行きたい。
あれ、よく考えたらわしお金払ってない。sさんめんご、来週払うけー。

↓30ユーロ(約140リラ)のうなぎがこれだ!
Efes Villa Korean Restaurant
(豚肉メニューもあります)



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セルチュクいいとこ一度はおいで
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