イケメントルコ人の熱い抱擁


ヨーグルトの容器は捨てずに再利用が基本

ぬるぺんしょん改修工事続行中。

毎日、朝早くから夜遅くまでがんばっているラマザンから、とあるリクエストが。

ラマザン「今日の晩メシ、羊の脳みそが食いたい。」

わしも食いたい。

ということで、近所のレストランへ。

セルチュクで唯一、羊の脳みそが食べられるレストラン、その名も「ヌルレストラン」。

我々ぬるぺんしょんとはカンケーありませんケド。


頭ごと入ってたらな~(魚ならアリでしょ?)

注文して5分もたたないうちに、うやうやしくパンに包まれて、やって来ました羊の脳みそ。

前菜もそろったし、さ~ぁていただきましょうか、と思ったその瞬間、


毎日見ても飽きないなイケメンは

通りすがりに我々を見つけた、甥っ子ムスタファ登場。


ホントはうれしいくせに~

ムスタファ「あむじゃん(おじさん)、大好きだよ~。」

ラマザン「やめろよおい!恥ずかしいだろ!!」

こうやって、おじさんを街中で恥ずかしがらせて遊ぶのが好きなムスタファとメルト。ラマザンとは、おじさんといっても年が近いので兄弟のようになかよしなのです。

いっしょに食べようと誘いましたが、デートの予定でも入っているのかさっさと去って行ってしまいました。


豪快な食べ物ですこと

さて、お待ちかね、脳みその登場。

お肉のコクを感じる白子のような感じ。ふるふるっ、としてておいしいです。

と言っても、脳みそだけでなくほほ肉などもたくさん混ざっているので、フツーのお肉感覚でおいしくいただきました。

気になるお値段ですが、10トルコリラ(約500円)。

こりゃ通うな。





※自称・次期セルチュク市長向け価格かもしれませんが、興味のある方はご相談ください。同じ価格で提供してもらうよう次期市長が説得してくれるそうです。



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