想像しただけで銀歯が痛い


広島の実家から持ってきた、

好きな家電ナンバーワン「毛玉取り器」で、

セーターやくつ下の毛玉を毎日取りまくっているのですが、

昨日も部屋でジャージャーやっていると、隣の部屋を改装中のラマザンが入ってきました。

ラマザン「音楽を聴いているのかと思った。」

こんな音楽聴いてる嫁だったら、急いで頭のお医者さんに連れてったほうがいいと思うよ。

(いや、そもそもそういうイメージみたいですが。わしのこと。)

あーだこーだ言いながら引き続きジャージャーやっていたのですが、

なんということか、愛しの毛玉取り器が急に動かなくなり、砂の嵐ソングが止まってしまったのです。

これ一個しかないのに、どうしよう。

そういうと、床にあぐらをかき「見せてみろ。」と。

なんでも自力で直すラマザンですが、相手はニッポンの毛玉取り器、そう簡単にはいかないはず。(いや、むしろ簡単に直って欲しくない。なんとなく。)

いろいろ調べた結果、

ラマザン「本体に問題はない。」

そう言い、中に入っていた電池を取り出し、

何を思ったか、思いっきり奥歯で噛みはじめた。

なにしょーるんっ!!??と、あわてて聞くと、

ラマザン「電池を替えろ。」


大活躍の毛玉取り器

新品と思われる電池を入れたばかりだったので、てっきり本体が壊れたと思っていたのです。

信じられないけれど、もしこれで新品の電池を入れて毛玉取り器がちゃんと動いたら、

ラマザンに人間電池チェッカーの称号を与えよう。


早速、近所の商店に新しい電池を買いに行き、

プラスマイナスを確認してセット完了、

そして、スイッチオン。

はたして毛玉取り器が動いたかと言うと・・・。








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