昨日の今日でもうぬるぬる?


「今日何食おうか」

仕事に行く前から提案してくれるラマザン。

そして、仕事の合間に帰ってきて、ささっと作ってくれます。


さばんっ

今日は、ブルグルに白羽の矢が立った模様。

かわゆい名前のこれ、麦の一種なんですがトルコではかなりメジャーな食べ物。

麦ごはんだと不満を覚えるのは日本の悲しい歴史がそうさせただけなのではないかと。

麦ってぷちぷちしてて香ばすくってとてもおいしいと思うのですが。


コンロの枠がテレコになっとる

「アヤコ今日はお客さん、座っときんさい」

あらまあそうですか。ほんじゃお言葉に甘えて。

しかし一見やさしさに聞こえるこの言葉、どうやら邪魔者扱いされていると気づいたのはつい最近のこと。


おばちゃんのぽんぽんがぷりてぃーだお

お昼の食事は、我ら二人が外食しない限りみんなでいただきます。

レギュラーメンバーは、甥っ子メルト&掃除のおばちゃん。

ここにご近所さんやラマザンの家族や友人たちが加わることもあります。


配給完了

今日のお献立は、ガーリック&マッシュルームブルグル、クル・ファスルエ(これもトルコ料理の定番・白いんげんの煮込み)、ロカ(ルッコラ)のサラダ。

たいへんおいしゅうございました。



しかし翌日。

大量にレフトオーバーしたブルグルをすくってみたら、あれ?これ納豆だったっけ?状態になっていました。

だから「冷蔵庫入れとこうか?」って聞いたのに。

「こんなに涼しいのになんで入れるの?」って言うからさ。

んだな、って思うてしもうたわしに問題があるのか?

うーん。

そして話し合った結果、出た結論。




「一袋全部作るのはやめよう。」




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ラマザンの男の手料理
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トルコ

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