仕方ないのでビーフ100%で作ってみた


雨が続いているセルチュク。

太陽が出ないと、何もかもまるでやる気が出ない人間ソーラーシステム、

おなかがすいているのかすいていないのか、食べたいものが何なのかわからない。

というわけで晩飯抜きで就寝。(ラマザンもとばっちりで晩飯抜き)

今日はさらにどしゃ降り。

しかし、一食抜いたおかげで食べたいものがバシッと決まりました。

マーケットでキャベツを買い、ラマザンにお肉屋さんに走ってもらいます。

豚肉はおろか鶏肉の挽き肉まで手に入らないセルチュク、

ビーフ特有のぼそぼそした感じになるのでは・・・、と心配しましたが、

ラマザンが買ってきた挽き肉を見て感動、新鮮なのが一目でわかります。ビーフとは思えないうっすいピンク、まるでサシが入った挽き肉です。さすがお肉の国、やるときゃやるみたいです。ちなみに、500グラムで14リラ(約700円)。

お肉の良さに、一瞬ハンバーグに切り替えようかと思いましたが、いやいや、今日はアレ、と自分に言い聞かせ、練って練って、巻いて巻いて、ことこと煮ること30分。


久しぶりのお肉ちゃん

出来ました、ロールキャベツ。

中に仕込んだチーズがとろ~り、トマトとコンソメのスープには和風だしで隠し味。

おいしいお肉の勝利か、たいへんおいしくいただきました。

トルコ人の反応が気になりましたが、

ラマザン「スゲー!」と、はじめてのロールキャベツを子供みたいに喜んでくれました。

トルコ人、何かに詰めてあればオッケイなんだな。

残ったキャベツも、茹でてお塩だけでモリモリいただきました。甘いのなんの。




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