エーゲ海のスズキ


ラマザン「さっきまで活きてたやつが手に入った。」

知り合いの鮮魚店で、大きなスズキが8尾で15リラ(約680円)だったそうです。

うろこや内臓の下処理もしてもらってきたそうで、早速調理開始。


わしはつまみ食い専門

薄く粉をはたいて、揚げ焼きにしているようです。


もうすぐっぽいです

ヒレまでぱりぱりになったところで出来上がり。

しっとりとした白身とかりかりになった表面がとてもおいしかったです。




トルコ語のこと。

スズキはLevrek(=レヴレック)というのですが、水道橋の上に営巣するセルチュク名物のコウノトリのことをLeylek(=レイレック)というので、ついつい混同してしまいます。揚げ焼きにしちゃったら赤ちゃん運べません。

ちなみになぜか間違ってしまうのが、Kar(=カル)とKan(=カン)。カルはトルコ語で「雪」という意味なんですが、いつも間違えて「明日カンが降るらしいよ。」と言い間違えてしまいます。何かいい覚え方はないものか。





スポンサーサイト
category
ラマザンの男の手料理
genre
グルメ
theme
作ってみた

Comment

おいしい?

おいしそうですな。

日本のおこぜの唐揚げみたいですか?

スズキやすいですね。

でも、油がちって後誰が掃除をするのでしょう。

それを考えたらた食べたくありません。
(マダムリーはおおちゃく者)
  • 2014⁄03⁄31(月)
  • 10:06

安い!

揚げ焼き、美味しそう!このくらいの大きな鉄鍋があったらウチでも出来そうですが、やっぱり、外だから豪快に調理できるのでしょうね。家の中だと、後片付けが大変そう…。

今回はたまたまだったのかもしれませんが、安いですね!イスタンブールでは魚、全体的に高くなっています。特にスーパーの魚屋さんは。

Leverek は、大きい物なら1kgあたり、40-50TLはしていないかなぁ?大きいのは1匹あたり500gは優に超えるので、2匹で50TL 飛び越えることになります。なので最近は買っていません。禁漁時期が近付いているとのことで、近所の魚市場も5月半ばで閉めると聞きました。
  • 2014⁄03⁄31(月)
  • 13:17

おいしかったです

>マダムリーさん

> おいしそうですな。

おたくですか?マダムリーさん。

> 日本のおこぜの唐揚げみたいですか?

たしかにパリッとなったところがまさしくおこぜのから揚げのようでした。なんでわかったんですか?

> スズキやすいですね。

車のスズキは日本で言うところのドイツ車ぐらい高いですけどね、ここ。

> でも、油がちって後誰が掃除をするのでしょう。

新しい掃除のおばちゃん(いや、今度はおねえさんといった風貌)がいるので、彼女が全部やってくれます。

> それを考えたらた食べたくありません。

なので、片づけのことは考えなくてもいいから食べていいんだよ。

> (マダムリーはおおちゃく者)

娘は母親に似たんですな。


  • 2014⁄03⁄31(月)
  • 16:49

やっぱり安いですか?よかった!

>I love 海さん
揚げ焼き、外側をカリッとさせるくらいまで焼いてあって、とても香ばしくておいしかったです。

>このくらいの大きな鉄鍋があったらウチでも出来そうですが、やっぱり、外だから豪快に調理できるのでしょうね。家の中だと、後片付けが大変そう…。

本当にその通り。料理って外でやるのが一番いいですよね、煙とかにおいとか油とか考えると。わたしたち二人とも料理が好きなので(上手かどうかは別の話です~)、おうちを探すのも庭付きというのが第一条件なんです。ラマザンは料理だけでなく後片付けもやってくれるので、そういう面ではいろいろ分かるみたいです。

イスタンブールは何もかも物価が高いという記憶がありますが、お魚も・・・。お魚好きにはつらい場所ですね。2匹で50TL!!??日本からするめでも持って来てかじって寝たほうがいいなあ~。
ご近所の魚市場の店主さん、5月後半からどうやって生計を立てるのか、余計なお世話ですが気になります。

  • 2014⁄03⁄31(月)
  • 17:01

魚市場

その魚市場では、魚の他に八百屋も出店しているのですが、魚を売っていた人たちは、その後は八百屋を営むらしいです。それで秋の漁が始まったら、また魚屋さんに戻るのでしょうね。

昨日、スーパーでスズキの値段を見てきましたが、小さいもの(頭から尻尾まで25cmくらい)は1kgあたり30TLくらい、30cmを超える中くらいのものが37くらいでした。以前、小さいものを買っていたのですが、捌いてもらうと、食べられる部分の身がすごく薄くて量が少ない…。

また、同じスズキなのに、種類(捕れる海域が違う?)によって値段が違い、同じ中くらいの大きさのものが46TLになっていました。

魚はある意味、高級食材っていう感じです。
  • 2014⁄04⁄01(火)
  • 13:17

無駄がないですね!

>I love 海さん
夏は八百屋で冬は魚屋さん。うまいことやりますね~。びっくりしたのは「ちゃんと禁漁する」ということ。トルコ人ってそういうのちのちのこととかあんまり考えなさそうだから。(笑)

そんなに高いんですね、スズキ。
トルコでは青魚が主流で、みなさんそれが好きなのかと思っていましたが、手に入りやすいからなんですね。
こちらでも断然安くて人気なのはハムシ(こいわし)、あとはmulletと呼ばれる小魚。あれ、調べてみるとボラの一種みたいですね。赤いのやらグレーのやらいろいろ種類がありますが、ボラは安くておいしいと人気のようです。日本では猫のエサですけど~。

> 魚はある意味、高級食材っていう感じです。

本当に、おいしいお刺身が近所のスーパーでどこでも手に入る日本は素晴らしい国だと思います。小魚から大型魚までなんでも揃いますもんね。マグロなんてここでは一度も見たことありません。缶詰くらいかな。魚は大好きなので定期的に食べてますけど、やっぱり生が食べたいな~。

  • 2014⁄04⁄01(火)
  • 17:46

Trackback

http://nurpension.blog.fc2.com/tb.php/150-0f939c45