タイル屋さんの賃金


来たるオンシーズンに向け、

ぬるぺんしょん、思い切って一部屋増室することにしました。

立派なバスルーム付き客室にしようということで、改装開始。


壁ができたよ

2日間がたがたやっていると思ったら、いきなり壁が出来てました。

壁ってそんなに簡単に作れるもんだったのか。

この白い壁の向こう側がバスルームになるわけです。

そして翌日、


仕事めちゃ早い

タイル屋のおっちゃん登場。

古いタイルをひたすら壊していきます。


このおっちゃんまじ仕事早い

すっかり剥がれた状態になったら、糊っぽいセメントを波状に塗りその上にタイルを敷き詰めていきます。床は、どこからか集めてきたがれきを大量に埋め高さ調節したあとセメント。

それにしてもおっちゃん一人でやっているとは思えないすごいスピード、この時点でまだ2日目の午前中です。

値切られるのが当たりまえの個人工務店、急いで仕上げて数こなしてなんぼなので職人さん手が早いです。


目の錯覚なのか?

狭い場所の詰めと目地埋めは慎重にやっていたようで、さらに2日間かかりました。

そしてついに出来上がり。

しかし、目の錯覚か排水溝の位置が高いような気が・・・。

聞いたらちゃんと水平器を使っていたそうなのですが。



そして、丸4日間みっちり働いてくれたタイル屋のおっちゃんの賃金ですが、

材料費別で、200トルコリラ(約9700円)。

安いと思うか、こんなもんと思うか、日本人にとってはどちらかだと思いますが、

水がちゃんと排水溝方面に流れてから判断しようと思います。







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