いちぢくとかわはぎの共通点


ぬるはばー。

初夏を通り越して、真夏に突入しました灼熱地獄のセルチュクからお送りします。

ラマザンによる『暑いから外へ出るな警報』が発令され、陽が落ちるまでぺんしょん内でぬるぬるするという日々です。

今の、ナオミの夢ならぬアヤコの夢は、

しこたまクーラーの効いた料亭のひのきのカウンターで、よく冷えた吟醸酒と、ジュンサイの三杯酢、はもの梅肉添え、岩牡蠣を食べることです。

・・・考えてもさみしくなるだけなので、現実に戻ります。


皮までおいしくいただきます

マーケットに並ぶようになりました、大好物のいちぢく。

良いものは1キロ6リラ(約300円)ほどしますが、今回は傷みがあるものが多く、1キロ3.5リラのところをさらに値切り3リラ(約150円)にしてもらいました。(写真は、もう数個食べた後。)

皮もそのまま食べろ、とラマザンにいつも言われるのですが、

たしかに皮ごと食べたほうが、いちぢくそのものの味がしっかり楽しめるような気がします。

この暑さで、パン・チーズ・キョフテを食べたくないときにもっぱらほおばっています。

ところで、

いちぢくのあそこって、かわはぎの口に似ていると思うのですが、どうでしょうか。

今日は、かわはぎの薄造りを肝醤油で食べる夢を見そうです。





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