ちょいとイスタンブールまで~アジア料理食い倒れの旅


ちょくからばるっく

こないだ、一人でイスタンブール行ってきたんです。ちょいと野暮用で。

出発前に「こづかいくれ」と言ったら「お財布ごと持ってけ」とラマザン。うほうほしながら中身見たんですが、当面の支払いを済ませたばかりらしくほとんどからっぽでした。仕方ないのでへそくり握りしめて上京。奥さん、へそくりって大事ですよ(みのさん風に)。

ハヴァタシュという空港バスでタクシム広場まで10リラ(約500円)。大都会はどこも渋滞です。


堀さん外観

夜に重要なサミット兼会食を控えていたのでお昼抜きでがんばろうと思っていたのですが、腹の虫が泣き続けるので予定変更。どなたかのブログで「ハイアットの日本料理レストランがおいしい」というのを見かけたのを突如思い出し、バスを降りたあとハイアットホテルへ。着きました、日本料理堀さんです。


刀を模した照明

貸切でした。


竹が入るといきなりアジアになる不思議

木のカウンターに竹、おなじみの和のイメージです。


会いたかったよお寿司たち

さて、数あるメニューの中からわしが選んだのは鮨定食49リラ(約2450円)。お寿司、大きな海老付き天ぷら、小鉢は魚肉ボール、お漬物もいい味、どれも日本で食べるのと変わらなくおいしいです。特に白身(鯛)の握りは鮮度よく絶品。トルコの物価から考えると目ん玉飛び出る値段ですが、イスタンブールの高級ホテルでこの雰囲気この味がこの値段で楽しめるのであれば高くはないと思います。
しかしここでひとつ問題が。写真を見てお気づきの方がいらっしゃったらすごいのですが、お醤油用の小皿が出てきませんでした。日本人、誰もお寿司の上からお醤油かけないヨ。しかしここで「すみません、小皿下さい。」なんて言う小娘じゃありません。「ないならないなりに凌ぐ」という貧乏生活の教訓を掲げている身、ということで、上からばしゃばしゃかけときました。


ただの広場です

おいしいランチのあと、野暮用も無事終わったので街ブラ。有名なタクシム広場(の横の広場)。


トルコにもこんなサレオツな場所があったとは

カンヨンショッピングモールへ。
お買いものに夢中になっているところへ、ケータイに集合場所への召喚が来たので後ろ髪をひかれながらも退散。
すきやばし次郎へ向かいます。



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Comment

多分もっともグローバルな食べ物です。

世界に誇れるお料理ですね。
そして土地柄が如実にでて、とても楽しく感じます。
気になったのがあれは、ネギ?ニンニクの芽?のロールですね?そしてそっと置いてあるのがパセリじゃなくディルとお見受けしました。わしはそっちんがええ。

醤油上からばしゃばしゃかけても、結局口に入ってしまえばいっしょのことです。和食は目で食べると申しますが食器を洗う水代を考えると一皿でも少ないほうが地球にもやさしい真のグローバルフードとなるのではないでしょうか?(なんてね、やっぱ小皿欲しいわ)。
  • 2014⁄08⁄30(土)
  • 05:58

多分もっともグローバルな食べ物ですよね。

>水色マンさん
あのベジロールね~、実は食べてもよくわかりませんでした。おそらくきゅうりの細切りだと思うのだけれど。なんでようわからんかったんじゃろう?生のにんにくの芽ロールは想像しただけで怖い。
普段何気なく使っているお寿司のしょうゆ用小皿、意外と重要な役割をはたしていることが分かっただけでもいい勉強になりました。
  • 2014⁄09⁄03(水)
  • 18:05

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