ボドゥルム一泊旅行 前半


「今からボドゥルム行こう」

ラマザンの突然の提案で、急きょボドゥルムに行くことになりました。


窓ガラス汚ねーーーー

セルチュクから車で2時間半、ヨーロピアンリゾートボドルムへと車を走らせます。


白い町並みが素敵なボドゥルム

見えてきました、白い街ボドゥルム。


はっけよいっ

まずは宿探し。いちおう我々もぺんしょんオーナー、歩いて鼻で探そうぜ、と。とにかく宿泊費がどこも高いので有名なボドゥルムですが約1時間後、気に入るぺんしょんを見つけることができました。AGAN PANSIYON、おかあさまと英語が堪能なお嬢様が経営されるとてもアットホームな宿。部屋はとても狭かったのですが立派なバルコニーがあったので即決、1泊70リラ(約3500円)。ちなみに写真は、とても親切にしてくださったお掃除のおねえさん、堂々たる佇まいです。


愛国心満載のトルコ

ケンカをしたら家出をしてよく来た大好きな街ボドゥルム。ラマザンは今回が初めてです。

さっそく街歩き。しかしラマザンが「チョクアジュクトゥム(=めっちゃ腹へった)」と。まずは晩メシです。


ロブスターを値切るチャラ男

以前、「ボドゥルムで何したい?」と聞いたら「大きい海老が食べたい」と言っていたラマザン。せっかくボドゥルムまでやって来たんだから「ロブスターにしちゃいなヨ!」と言ったらちょっと後ずさりした。「・・・ま、値段聞いてみる」

はい、お値段一尾160リラ(約8000円)。

「アヤコ、この普通のでっかい海老でいいよ・・・」と泣きそうなラマザン。(「でいいよ」つーのが諦めきれてない証拠)

「ほんじゃ両方頼めぃ!」

と言ったら、ラマザン値段交渉し始めた。

10リラまけてもらったので、


相当わくわくしている模様

いざ入店。うれしさ満点のラマザン。


ボドゥルムサイコー!

ボドゥルムです。もちろんシーサイドでディナーです。


ちょっと焦げ気味

やって来ました、普通のでっかい海老とロブスター。こう見ると普通のでっかい海老がたいしたことないサイズに見えますが、なにがなにが。特大です。


そわそわしてるならはよ食べればいいのに

生まれて初めてのロブスターに超そわそわ、はよ食べればいいのにタバコを吸い始めたラマザン。なぜ自分をじらす?


身がぎっしり

とても新鮮でおいしいロブスターでした。最後の最後まで「ここは食べれるとこ?」と聞いて殻をチュウチュウしていたラマザン。

また明日から一生懸命働きましょう。




続く。



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Comment

自分で自分をじんわりとじらしちゃう気持ち、
おねいちゃん、とぉーーーっても!よくわかります。
でも人の手を煩わせずにMっ子ちゃんプレイをするのって、
かなりエコよね、エコ。

ラマザンさん、海老がお好きなんじゃね。
わしも海老大好き。
お会いしたときにはこのレストランで、
“はたしてどっちがより海老を愛しているか対決”(なげー。)
をいたしましょう。
寝ゲロが得意なシネマさんとも対決したいなあ。

  • 2013⁄09⁄18(水)
  • 11:53
  • [edit]

じんわりというのがミソだな

なるほど。
ビンもカンもテレビだって燃えるごみに入れちゃうこの国にもエコな人がいたのか。
海老対決、楽しみにしてます。
負けた人がお財布ね。(どうなったら勝ち?)

  • 2013⁄09⁄18(水)
  • 16:54

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