夫のルーツ


第一回セルチュク日本人女子会の話題に上ってわかったのですが、

トルコでは「男子厨房に入らず」という一昔前のニッポンのような考えの男性が多いらしく、

ラマザンのように朝食や夕食をせっせと作ってくれる人はめずらしい、とびっくりされました。

これがフツーだと思っていましたが、気持ちばかり感謝を上乗せしとこうと思います。

ちなみに今朝も、こっそりと枕元にフルーツサラダが置いてありました。


いちじくはドクトルからのおすそわけ
(内容はほぼいっしょなので画像使い回し)

そして今日の夜11時すぎ、テレビを見ながらうとうとしていたら、

「起きてー。起きてー。」

何か大事な話でもあるのかと思ったら、

「はい、食べてー。」

そういうラマザンの手にはフルーツサラダが。

朝も食べたけどこれ、という言葉は飲み込んで、

ありがとう、そう言ってもくもくと食べていると、あることが頭に浮かびました。

そういやこれ、マチェドニアってーんだよね、イタリアでは。




・・・・・・・・・・・・・!

そこで思い出したんです。

うちの旦那が、

実はマケドニア人だと言うことを。




(たぶんカンケーない)



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category
ラマザンの男の手料理
genre
海外情報
theme
トルコ

Comment

うちも・・・

家も夕食は作ってくれますよ。(日本人向けに)
他のトルコ人男性は知らない(あたりまえ)なんで、
アヤコさんところは朝食も~(朝食は最初だけでした)って思ってました。
なんで、トルコ料理覚えれない・・・味にもうるさい元シェフさんだし
悪いかな~って思ってたんですが、
最近は作るのが楽しいのこの人?って感じです。
遅くなったときはたま~に作ったりします。

後片づけは全部私でございますが・・・下処理も。
  • 2014⁄09⁄23(火)
  • 15:25
  • [edit]

元シェフ!うらやましい!

>ダル母さん
日本人向けに作ってくれるというのは素晴らしい!こっちの人、他の国の料理食べたことないのにトルコ料理を世界一だと思ってますから、たいてい。

うちもだんだん朝食は作ってくれなくなるのでしょうか。しかし今の段階では、朝食に加え夜食まで作りはじめたのでどうでしょう・・・。

トルコ料理に限らず、何でもおいしくできたらやっぱりうれしいです。そして褒めてもらえるとやる気がでるので、旦那さんの料理、褒めて褒めて褒めちぎって毎日作ってもらいましょう~。
  • 2014⁄09⁄24(水)
  • 17:13

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