食べ物は見た目が9割


夏の間、地中海のビーチリゾートで働いていたラマザンの大親友イボが帰ってきました。

彼の故郷であるオデミシュへ行き、3人でランチすることに。


オープンレストラン(ただの道路沿い)

「アヤコ、オデミシュキョフテ食べたことある?」

おだやかな紳士ですがハンドルを握らせるとアイルトン・セナになるイボが、オデミシュキョフテをおすすめしてくれました。

オデミシュキョフテは有名でとてもおいしいとのこと。

キョフテとは、まあ言ってみればただのハンバーグなんですが、イズミルキョフテ、ティレキョフテ、我らの町セルチュクにさえもセルチュクキョフテなるものがあり、ご当地キョフテ自慢といったところでしょうか。


イボ、サングラスかけん方がかっこいいのになー

有名なオデミシュキョフテといっしょに写真撮りますよー、と言ったらイボが「サングラスかけてベストスマイルするからちょっと待って」と。

・・・なぜ?


ででんっ

はい、これがオデミシュキョフテ。

クミンが利いてておいしゅうございました。

しかしこのあと、帰りの車の中でわしひとりいきなり発熱するという謎の事態に見舞われ次の日一日寝込むハメに。

キョフテのせいじゃないのですが、しばらくキョフテはきょうてぇ~な~。



しかしこの、トルコのキョフテの形状はいまだになじめん。道端によく落ちてるアレを連想させるのですが・・・。

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