くるみ割り器なんていらない?


くるみの山

ちょっとくるみ買ってきてって頼んだら、ものすごい量を買ってきました。これでももうだいぶ食べた後。

ちょっとでいいって言ったのにぃ、と言うと、「ちょっとじゃん。」

オレンジに至っては、ちょっとでいいと何度言っても10キロ単位で買ってくるラマザン。

「たくさん買ったほうが安いから。」て言い訳するってことは、たくさん買ってる自覚あるってことじゃん。


特大のくるみは入りません

なぜくるみを買ってきてもらったかと言うと、スーパーで買った「くるみ割り器」を試したかったから。

トルコ人は手で割るのですが、これ系の「これのためだけにしか使えない道具」というものになぜかとても魅力を感じるわし。

今までハサミの股でがんばっていましたが、これを見つけて即買い。

プラスチックなのでくるみの硬い殻に耐えられるのか?とラマザンに聞いたところ「絶対だいじょうぶ。」と。・・・根拠は?

まあ1回で壊れたとしても2.5リラ(約130円)なので、お遊び感覚で買ってみました。

そして結果はというと、


結構細かくなるけどまあ合格

ちゃんと割れるんです、これが。

根拠のない自信をへし折ってやりたかったのですが、お得意の動物の勘に負かされたのでした。




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