奥さん、安売り情報ですよ!


日本のセブンイレブンの方がよっぽどいい品揃えですが、

トルコの田舎町セルチュクにも、いちおうスーパーマーケットは何店舗かあります。

掃除のおばちゃん的に言わせると「サンタシュ」というスーパー、

ここは時々びっくりする目玉商品が出ているので要チェックなんです。


お洋服を

若鳥まるまる一羽、ワゴンセールになっていてなんとキロ1リラ(約50円)。

しかしこれにはコンディションがあって、50リラお買いものをしたお客様のみ、しかも酒たばこ除く。

あー、今日はそんなに買い物せんじゃろう、とラマザンを見ると、

おむつのジャンボパック手に持ってる!

というわけで、1.76キロの若鳥一羽、日本円で約88円で買えました。


脱がされたあと

解体して冷凍庫で眠らせています。




スポンサーサイト
category
セルチュクいいとこ一度はおいで
genre
海外情報
theme
トルコ

Comment

主夫の鏡と言いたいところですが

腐らない物を買い溜めそのクレジットでタダ同然のチキンを手に入れる、基本の基本でしょう。ラマザンさんのホクホク顏が目に浮かびますがここで気を付けたいのがまんまとマーケティングの罠にかかってしまった、という点です。
ゆくゆくは要るものだしこの際だからと買い溜めさせる様に仕組む、これまた王道な戦略ですね。水色マンがチビの頃行っていたジャスコでも活かされていたと思います。

来週辺りオムツのセールがあるとTwitterありませんでした?

  • 2015⁄02⁄24(火)
  • 16:22

ラマザン、主夫じゃないヨ

>水色マンさん
こちらのニーズに合っていればマーケティングの罠にかかってあげてもなんら問題ございません。ここでの重要ポイントは、タダ同然のチキンの賞味期限です。しかしかつてのイズ○がやっていたように、ラベルの情報を鵜呑みにするとそれこそ危険な罠にまんまと引っかかってしまうことになるので、ここはいっちょビニールに親指ずぼっと入れて犬並みの鼻で真の賞味期限を確かめることが大事でしょう。

> 来週辺りオムツのセールがあるとTwitterありませんでした?

ツイッターって、まだ存在するの?

  • 2015⁄02⁄24(火)
  • 20:57

案外ジャックポット当てたのかもしれません

賞味期限ギリギリの食べ物ほどデッドリーデリシャスなものはありません。それをタダ同然でゲットとは、それこそ消費者側のうっしっし勝利ですね。
どこやらの半島の国のなんとかとかいうシェフならワゴンごと買い占めていたに違いありません。あの人去年のイモとか数年前のネギとか店で出してますから。
ではあのチキン、刺身もしくはさっとしゃぶしゃぶでしょうか?

Twitter?知りません。使った事ありませんから。言ってみたかっただけです。
  • 2015⁄02⁄25(水)
  • 02:31

昨晩客人があったので

>水色マンさん
例のチキン焼いて食べましたが普通の味でした。
数年前のネギ?今度試してみます。
  • 2015⁄02⁄26(木)
  • 20:16

Trackback

http://nurpension.blog.fc2.com/tb.php/251-ffb6072d