はじめてのフォトスタジオ


急にお好み焼きが食べたくなっても、いつでもタハ君と日本に帰れるようにパスポートを作ることにしました。

まずは写真撮影、近所のフォトスタジオです。


隠れているつもりらしい

ラマザン「こうやって撮るのか?」

そんな原始的なやり方のはずないと思うんだけど。


頭が大きくてなかなか固定しません

カメラマンのおにいさん登場。実際はこうやって寝かせて、


はいペイニール

空撮でした。

15分後、受付のおねえさんから写真を受け取ったラマザン。写真を見るなり、「なんだこりゃ!うちの息子はこんなにブサイクじゃないぞ!!」

受付のおねえさん「あはは。おかあさんにそっくりね。」


ケンカを売られたのでしょうか。

ぶつぶつ言うラマザンを、実物とさほど変わらないんじゃない?美しい人は美しく、それなりの人はそれなりに、て日本では昔っから言われてるんだよ、となだめながら、6枚で20リラ(約1000円)という結構なお値段を払って帰ったのでした。

そしてこれがその写真。


もち肌だよ

こういうおもち、食べたことあります。



世の中のお嬢さん、あおむけで愛をささやいても心で笑われてるかもしれません。油断は禁物ですぞ。




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トルコ

Comment

うちも

アヤコさん、こんにちは。
うちも昨日、次女のパスポートをもらってきたところです。
うちは夫が次女を持ち上げて撮影でした。寝かせて撮る方が安定感があっていいですね。
  • 2015⁄03⁄06(金)
  • 15:25
  • [edit]

長女ちゃんのくちびるよくなりましたか?

>Hedefさん
Hedefさん、こんにちは。コメントいただけてうれしいです。

>うちも昨日、次女のパスポートをもらってきたところです。
もういつでも次女ちゃんといっしょに帰国できますね。警察に母親も出向かなければいけない、ということで3人で行ってきたんですが、申請してから4日ほどで「送付しました」という連絡が役所から来てあっという間に受け取りました。外国人の書類関係は一生終わらないんじゃないかというぐらい何でもとろとろやるくせに。驚きです。

> うちは夫が次女を持ち上げて撮影でした。寝かせて撮る方が安定感があっていいですね。

持ち上げて撮影、女の子は絶対そのほうがいいと思う。うちは、安定感ありすぎて、重力に負けた柔らかいおもちみたいになりました。5才までこの写真です。

  • 2015⁄03⁄06(金)
  • 18:55

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