憎しみが招くもの


命を大きくさせるものは、やはり憎しみだけではなかったようで、

あのとき、巨大化したツタがジューンをからめ捕り、アナコンダのように飲み込んでしまうのではないかと思っていた植物は、この冬の寒さと風で枯れてしまっていました。

水と太陽と思いやり。手抜きを見透かされたかのように枯れる植物を見ると、いろいろと考えさせられます。




これはテストです。







さて、あのときのあの子たち、すくすくと育っています。(一部を除く)


お菊さん

2年前2リラで購入した菊。夏が来たおかげでまたこんもりと茂ってくれました。去年の夏もこの状態まで持って来れたのですが、お花自体は確か一個しか咲かなかったので今年はがんばって欲しいところです。せめて2個ぐらいは。(多くを望まないことが大切)


観葉植物さん

ぺんしょんから我が家にドラフトされたラッキーな子。冬もぬくぬく家の中で過ごし、今は陽のあたるバルコニーでぬくぬく。新しい芽も出てきました。ちなみにあのときの相方はぺんしょん居残り組だったのですが、この冬の記録的な寒さにやられ残念な結果になりました。新たな憎しみがここに。


ヘディエさん

あのときのお花、順調に大きくなっています。アスカありがとう。




ニューカマーも続々。


ピンクちゃん

1カ月半ほど前に確か2リラで買ったピンクちゃん。購入時には葉が5枚ほどのちびっこでしたがみるみるうちに大きくなり、見応えのある立派な植物に育ってくれました。たいして面倒も見ていないのに、なんだか申し訳ない。


おかあさん

タハ君ばりに頭の重そうなカーネーション。これも小さな苗からお花が咲くまで育ってくれました。トルコでも、カーネーションは母の日に贈られるお花。イスラム教では「天国は母の足元にある」と言われています。


ぷこちさん

お花のお庭に野菜を植えるのは正直好きではないのですが、とあるトルコ人の希望で。トマトや辛い青唐辛子、ぱむっくのおかげで豊作です。とあるトルコ人、辛い!うまい!と、もいでは食べ。


ひまさんズ

世界が誇るダイ○ーで買って帰ったひまわりの種(2袋で100円)。トルコの空気がよほどお気に召したのか、ぐんぐん育ち、育ちすぎて、葉ばかりしげり、花が咲きません。ブーゲンビリヤがなくなった今、ぬるぺんしょんの玄関の顔は彼らに託されています。大きなお花をつけておくれ。(そして重さで倒れる)



スポンサーサイト
category
ぬるぬるぺんしょんってこんなとこ
genre
海外情報
theme
トルコ

Comment

偶然にもふと

考えよったんよ、あの花のこと。すくすく育ちようるんじゃ、よかった。
育ちようるのはあの花だけじゃないね、セルチュクの抱いてもらいたいオトコナンバーワンも大きなりようるがね。リンクでみたらあんなちっさいよ、あの頃。

たまにはあのお花と女の子トークしてあげてね❤️
  • 2015⁄06⁄27(土)
  • 12:27

さらに大きくなってます

>アスカさん
お花が咲いては背が伸び、今では15センチほどの高さになりました。女子トーク・・・、もう女子ではないわしがいったい何を語ればいいのだろうか。(女子ではなく婦人です)

抱いてもらいたいオトコナンバーワン、最近ますますオトコらしくなって、はいはいがすごいスピードです。そして一生懸命カーペットをむしって食べてます。わんぱくでもいいからたくましく育って欲しいもんです。
  • 2015⁄06⁄28(日)
  • 17:17

Trackback

http://nurpension.blog.fc2.com/tb.php/306-215d878f