セルチュクのおすすめレストラン


セルチュクと言えばエフェス遺跡。

その近くには、セブンスリーパーズ(7人の眠り男の洞窟)があります。

そしてその横には雰囲気の良いレストランがあり、ときどき訪れます。

ついこないだも「セブンスリーパーズでランチしよう」ということで、行ってきました。


人気のレストランも今年は閑散としています

ここは、焼き立てギョズレメ(トルコクレープ)が有名なのですが、我々の一番のお気に入りはケシケック。

何度食べても、これがいったい何で作られているのかよくわからない。

ので、いっちょ調べてみました。

どうやら麦と鶏肉をおかゆのように仕上げたもののようです。

しかしどう味わっても、ねとねとにしたとうもろこしとモツ系のなにかをぐっちゃぐちゃにしたもの、としか表現できません。

ちなみにラマザンが飲んでいるのはアチュク・アイラン。

アイランとは言わずと知れたトルコの国民的ドリンクである飲むヨーグルト(塩味)。普通のアイランをオーダーするとコンビニで売っているようなパックされた飲むヨーグルトが出てきますが、アチュクとはトルコ語でOPEN(開いている)という意味で、どうやらビールでいうところの生ビールのような感じ。フレッシュで泡ぶくで、とてもおいしいです。

トルコにいらっしゃる予定の方、是非おためしください。



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