ディープインパクト


昨日車に乗ると、助手席の足元に大きめの石がありました。「なにこれ?」

ラマザン「あぁ、それ、家に持って帰っといて。」


ようこそ地球へ

この石を?なんで?

ラマザン「それ、メテオルタシュだから。」

なにそれ?しつこく聞くと、

「違う星からやって来た。」

へー、そうなんだー、他の星からねー・・・・・・・、って、ちょっと待って、これ、隕石!!!????

よく聞いてみると、ラマザンの知り合いに隕石採集家がいて、夜な夜な山へ出向いているらしく、彼のコレクションを一つくれたとのこと。

将来の夢は宇宙飛行士のわし、いい年して石一個にときめきを隠せません。

というわけで、「隕石 特徴」などのキーワードを駆使して、これが本物の隕石かどうかを調べてみました。

秒速12キロメートル以上ものスピードでこの星への大気を突き抜ける際、溶融被殻というなめらかな黒いカバーが形成されるとのこと。これはどの隕石にも共通に見られる特徴らしい。黒いとこ・・・、ある!!!

鉄分を多く含む隕石に関しては(隕石にももちろん種類がある)錆びて茶色くなっているものもある。茶色いとこ・・・、ある!!!

わくわくしながら調べまくりましたが、よく考えたら隕石が落ちるところを待ち構えてこれを拾ってきたわけなどありえない。となると、彼もこういう資料を元に山から拾ってきただけか。

どこやらの研究室に持ち込み放射線物質検査をすれば、これが本物の隕石かどうか一発でわかるらしいのですが、

トルコで2度UFOも目撃していることだし、

宇宙へのロマンはあえて壊さずにしておこう。




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