トルコ人が作る晩ごはん


さて、 ご無沙汰でしたこのコーナー。

調べてみると最後の記事は2月14日のようですが、その間もいろいろ作ってくれていたようです。(9割忘れた)


UFOが気になって味どころじゃない

ある日の夜8時。ビール飲んでうとうろしていたらぺんしょんから帰ったラマザンが「ごはん出来たよー。」と。

セルチュクシティービュー、もとい、マットレスビュー(夏は外で寝たいラマザン)のバルコニーで、すでに宴は始まっていました。


出来合いトリオ

(1時から時計まわりに)ムール貝のフリット、ヤプラックサルマス、焼き茄子とサンドライトマトの冷菜。

ヤプラックサルマスが予想外においしくてびっくり。缶詰もイケるということがわかったのでトルコ旅行の際はお土産にいかがでしょうか。

これで終わりかと思いきや、


貝だお!

チキンとキョフテがメインディッシュ。

サンドヴィッチマキネシ(ホットサンドメーカー)で無理やり焼くも、温度がしょぼく、結局キッチンのフライパンで焼くというオチ。


タハ君はチートス。で遊ぶだけ。

ある日の夕方のサパーはティレキョフテ。独特の細長いキョフテに肉汁とバターをたっぷり(買ってきた四角をそのまま一個使うと思ってください)かけてトマトとヨーグルトといっしょにいただくとってもヘルシーな料理。翌朝、ひざがよく動くような気がします。


揚げ物か~・・・片づけは明日にしよう

ある日の夜9時。ぺんしょんから帰ってくるなりキッチンで何かやってる。


トルコ人の体はヨーグルトで出来ている

トルコ人大好き料理、クザルトゥマ(揚げ野菜のヨーグルトかけ)。

タ 「オレも食っていい?」

ラ 「歯ー、4本しかねーだろ!」




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ラマザンの男の手料理
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グルメ
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作ってみた

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