日本うまいもん旅行記~後半


バツグンの色彩

中国人経営のほんまもん中国料理レストランで、チンジャオロースー。


りぼん麺

シメはやっぱり刀削麺。りぼんのようなべらべら麺に山椒の効いたスープがうまい。


朝日の当たるテーブルで朝食、気持ちいい!

父とモーニングデート。別注ソーセージはわしのではない。いいお店でいいモーニングだけれど、トレーが給食みたいで残念。


大根のチカラを見た

叔母の家へおよばれ。干した魚とハチノス(牛の胃袋)と大根の韓国スープ。この年になると、今まで食べたことのないものを食べることがあまりなくなってきたのだけれど、そういう意味でも衝撃のおいしさでした。無駄なものが何もない、スッキリと完成された味。


脳ミソと子がたっぷり

近所のお寿司屋さんへ再訪。ミソと子がたっぷりのワタリガニ。永遠に食べ続けたい。


おいしいワインを飲むとしあわせな気分になりますね

姉のチョイスのイスラエルワインがおいしくてびっくり。ちょっと調べてみると、かなり好評価のワイナリーのようです。


シンプルイズザベスト

昼間家にいると、お豆腐屋さんのパープー音が。急いで外へ出ると青年がお豆腐売りにやって来てました。お豆腐やお揚げといっしょに納豆も購入。卵の黄身をぽとんと落とし(白身どうしたんだっけ?)さらにぐるぐる、ここへもみのりをバサーッ!と入れて3秒で完食。


お茶碗は50円で返却可能

近所のケーキ屋さんでお気に入りのクリームブリュレ。買う時にバーナーで焼き目を付けてくれます。ダークチェリーが仕込まれてあってうれしい。


コンビニバンザイ

○ーソンが期間限定で販売していたふかひれまんがどうしても食べたくて、帰国日の朝買いに走るも「高いから売れ行き悪くて終売になったんっすよー。え?味?いやー、たいしたことなかったですよ。」と、そこに社長がいたら首になるんじゃないかと思うくらいあっさり言ってくれた店員さんのおかげであきらめがつきました。代わりにフツーの肉まんとその他もろもろを買って帰宅。広島での最後の食事はコンビニメシでした。


キムラさんのワイン

おいしかった日本ともお別れ。フライトは夜の11時でしたが、ちょっと早めに新幹線に乗りHファミリー宅へ。巨大なワインセラーから出てきたおいしいワインをおいしいチーズと一緒に。へらへら飲んでいる間に、タハ君と遊んでくれ(ひまさんありがとう)、タハ君に海苔ごはんを作ってくれ、タハ君の汚れたよだれかけを洗ってドライヤーで乾かしてくれ、タハ君におやつとジュースとおもちゃと滑り止めのついた靴下をくれ、至れり尽くせりでもうなんだかここんちの子になった気分(わしが)。ほろ酔いでくっちゃべっていると、さあ晩ごはん行くでー、と連れていってくれたのは、


王将サイコー!!!

餃子の王将。初王将だったのですが、そのおいしさに感動!!5人前完食(他にもたくさん食べた)。近くにあったら絶対通う。
あろうことかごちそうになり、最後は関空まで送ってくれ、スーツケースの上に乗って最後のパッキングの手伝いまでしてくれたHご夫妻。この二人に身を任せていれば世の中何の心配もない、別れを告げながらそう確信してゲートに向かったのでした。


今回のトルコ行きフライトはビジネスクラス。その様子は次回。



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