偉大なるきゅうりの残念な事実


こんだけあっても夕方にはたいてい売り切れる

ニューヨーカーがバナナ片手に歩くのと同じ感覚で、マーケットなんかではきゅうりをぼりぼりかじりながら歩くのがトルコ人。ここトルコではトマト、すいかに続く国民食です。そもそも中東では雨の少ない地域が多く、水分補給食としての役割としてきゅうりの栽培が盛んになったということですが、日本で食べるきゅうりよりも青臭さがなく、とてもおいしい。


かりぽりおいしい!

夏はとっくに終わりましたが、まだまだマーケットで見かける、柄の付いた小さめのきゅうりはほんのり甘味もあって大好物。


まだ髪長かった

タハ君には手でちぎってあげましたが、空港のラウンジで用意されているきゅうり、切ってありません。通勤でイスタンブール~イズミル間をフライトで行き来しているようなキャリアウーマン風の女性も、ネットしながらきゅうり持ってぼりぼり、カッコいい。


しかし昨日、偶然見つけた情報。
きゅうりは、「世界一栄養がない野菜」としてギネスブックに載っているんだそうです。
きっとトルコの人にとっては、栄養があろうがなかろうがカンケーないんでしょうけどね。




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