隠れて飲むからおいしいのか


ちびっこギャングが、しれっと戻ってきました。




烈火のごとく叱り飛ばすラマザン。

「明日には村に帰ってもらう。アモナコドモピチ!(=日本語での表現は難しいのですがとても悪い言葉)」

しかし、

本当の兄のように慕ってくれるちびっこの若気の至りを、

さっさと掃いて捨てることはなかなかできないようで、

引き続きここで働いてもらうことになったようです。

まあ以前と比べると明らかによくがんばってくれているので、

とうぶん様子を見ようと思います。




話はかわって。

こないだラマザンのお姉さんたち家族がみんなで遊びに来てくれました。

お姉さんたちのご主人はみなトルコのお酒ラクが大好きなので、いっしょに飲むのがとても楽しいのですが、

お父さん(ムスタファババ)が現れると急にグラスを隠すという、

50才にもなろうかという大人たちが、まるで親に内緒でタバコを吸う高校生のようになるので、とてもおもしろいです。

ま、わたしは飲みますがね。


なんでこんなに大笑いしていたのか記憶がない

ババが帰ってほっとした瞬間のみんな。




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