あっぱれ、セルチュク!


我々がプロジェクト第二弾を進めている場所は、

のんびりとしたセルチュクの中でもさらにのんびりとしていて、心洗われるとても良いところなんですが、

唯一の大きな欠点があるのです。それは、


お城がそびえる素敵な町セルチュク

正面の道路が砂地で、車が通るたびにものすごい砂埃が。一日遊んだ先週の日曜日、家に帰って鏡を見ると、白い砂のせいで髪がドリフの爆発後。「役所に電話して、”病気になるから道路を舗装して。”ってお願いして。」と言ったら、「よしわかった。明日の朝イチで電話しよう。」とラマザン。

そして、電話をかけた翌日のお昼の12時。「いいもの見せよう。今すぐぺんしょんに来い!」
なんだろうと思いつつ、てくてくとぺんしょんへ。タハ君を掃除のおねえさんに託し、イージーライダー号で出発。


働く車、働け~~~

もうアスファルト舗装始めている!!!!!


今の我々のバイク『イージーライダー君』

しかし日本では、予算はじいて見積もり組んで申請して市長とかのはんこもらって、みたいな手順を踏むこういう大変なことが、こんなにさらっと始まるなんて、素晴らしいというかいい加減というか。(こういうときのこの国のゆるゆるさ加減は大歓迎)

ちなみに、偶然この工事が始まる前日にラマザンが電話をかけた、というわけではありません(いちお確認してみた)。自称セルチュク次期市長のチカラなんだそうです。




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