壊された


朝9時、「ガガガガガーーーッッッ!!!」と外ですごい音が。玄関前を映すモニターを見てみると、ごみ収集車が止まっている。あわてて外に出るラマザン。ごみ収集員の方たちとなにやら話している様子。そして握手して、パッカー車は去って行った。

「何がどうなった!??」と聞くと、「ちょっと当たってうちのタイルがめげた。」
こんなことがあっても、直してなんてくれないのがこの国なのはもうわかっているので、怒るというより、まあ、予備のタイル買っておいてよかったね、と。

「ちょびっと壊れただけ。こういうことが起こるのは、大きな災いをこれで未然に防いでくれたってこと。よかったよかった。」とラマザン。ポジティブーーー・・・。

下に降りて、見てみた。


当分このままなんだろうな~・・・

全然「ちょっと」じゃない!




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ぬるぬるな日々
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海外情報
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トルコ

Comment

ぬるぬる速報

今年がうるう年だったとは、
ぬるぬる速報で初めて知りました。
いつも貴重な情報をありがとうございます。

トルコに来て、こういう価値観が
だいぶ緩くなってきましたわ。
うーん、私もラマザンさんに一票!

日本時代、本屋で本を買うときは
いつも下から取っていたけれど、
今は一番上からでも気にしなくなりました(^^;)
どうせ、読めば、汚くなるでしょ?みたいな。
  • 2016⁄02⁄10(水)
  • 01:09
  • [edit]

ぬるぬると速報してみました

> ラム子さん
なんてこたーないことですが、お役に立ててうれしいです。

> うーん、私もラマザンさんに一票!
次期市長(自称)が喜ぶので「一票」は禁句ですぅーーー。(立候補もしてないのに。)

本やマンガ、すごく大事にしていたけれど、確かに手にとって見なければいけないものですよね。額に入れて眺めるもの、ではない。何度も何度も破れるほどめくられた本が、本当に愛された本なのではないかと思います。



  • 2016⁄02⁄10(水)
  • 04:58

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