なるならば世界一のポン引きになれ


トルコに来てまだ間もない頃、人が電話などで話をしている中に「エヴァンゲリオン」が聞こえて、一体何の話をしているのだろうと思っていたのだけれど、Ben geliyorum(=I'm coming=すぐそこへ行く)だった。

トルコ語の勉強、ちゃんとしなきゃなーと思いつつ、周りの人たちとはなんとなく意思疎通がはかれているので重い腰がなかなか上がらない。腰をすえて込み入った話をしたいトルコ語しか話せないトルコ人の友人などいないので、当分こうして気になった単語を調べてぬるぬるとボキャブラリーを少しずつ増やしていくだけになる予感。ちなみに、好きなトルコ語は「ポーランド」、ぽろんやです。(ラマザンのいとこのフィアンセがポーランド人なのでよく耳にする)

ラマザンがよくタハに向かって「ペーゼーベンキ!」と言っている。悪い意味で使う言葉だということは知っていたけれど、あ、また言った!の瞬間に意味を聞いてみた。ラマザン「本来の意味は、Woman seller。」

Woman seller=Pimp(=女性を売りとばす人)!??

家に帰ってペーゼーベンキ(Pezevenk)をG-ぐる翻訳してみると、見事に「ポン引き」と出た。


奥歯も生えて只今10本

『女ども、今日もしっかり働けー、イシシシシ。』


ふにゃふにゃすぎるよトルコのカップ!

我が家のポン引きが何でも食べられるようになったのをいいことに、ありがたいことにいろんな人が毎日のようにチョコレートを買い与えてくれるので、なんとなく危機を感じて焼いたカップケーキ。摂り過ぎると体に悪いものがおいしいものだとは分かっているけれど、どうしたもんかなー、と今日もビールを飲む。




スポンサーサイト
category
アヤコのなんちゃって料理
genre
海外情報
theme
トルコ

Comment

ずいぶんとかわいらしいポン引きさんですね。
フランス語だとproxenete(プロクセネット)というのですが、Pから始まるのがおきまりなのでしょーか?
  • 2016⁄04⁄08(金)
  • 21:09

Pのポーズを教えようかな

>カリメロさん
まだ「ババ」しか喋れないポン引きです。

> フランス語だとproxenete(プロクセネット)というのですが、Pから始まるのがおきまりなのでしょーか?

そうなんですか〜、なかなかに興味深いです。英語フランス語トルコ語日本語、偶然とは思えません。きっとまだまだあるはず、Pで始まる国。
しかしこういう仕事って世界中どの国にもあるということも面白いです。
  • 2016⁄04⁄08(金)
  • 21:44

Trackback

http://nurpension.blog.fc2.com/tb.php/397-db8ebb09