目をつぶれば君がいる


暑いゆうたらもっと暑うなるけー暑いゆうたらいけんっ!!!と、両親から愛という名の竹のムチで打たれて育てられましたが、言わずにはおれん暑さです。

マンモス暑いです。




暑い日本の夏に食べたい食の代表格と言えば、そうめんですね。流れていればなおよしです。

トルコのそれは、パンとスイカとチーズ、これらを三角食べします。のどに詰まるパンとチーズをスイカの水分で流し込む。スイカは、食欲のないときでも食べられるさっぱりとした甘みだけでなく、幕の内弁当の高野豆腐と同じ役割を持つのだと知りました。

しかし、毎日こればっかりではさすがのトルコ人も飽きるようで、「じゃあ何食べようか。」と悩む。そういうときは少量でも良質のお肉を買いに行きます。


だんだんと(腹に)貫禄が出てきた元チャラぉ

焼き始めました。


手をわっかにして「オッケイ!」

ラマザンの火の入れ具合はいつも完璧。柔らかくぷりっとした仔羊、おいしい塩とガリガリッと挽いた黒こしょうだけで最高。


トルコ人の体はチャイとあぶらで出来ている

写真を撮ろうとするとフライパンをこちらに向けてくれました。かけているのはもちろん、


きれいに透き通った脂からこのおいしさが伝わりますか

仔羊串を焼いた後の脂、これにパンを押しつけて食べる。先に焼いたアダナケバブのスパイスも混じっておいしい。




暑い夏でもたまにはお肉もいいね、と言うと、

日本の焼肉と鍋に入れるしゃぶしゃぶ肉が恋しくて仕方ない、とラマザン。

会えない時間が、愛ではなく味覚を育てたようです。




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ラマザンの男の手料理
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トルコ

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