足スープとムール貝


深夜1時に帰宅したラマザン、「腹減った。」旦那に晩ごはんなんて今年に入って1回も作ったことないんで、今夜ももちろんあるわきゃない。タハもまだ起きていたのをいいことに、スープ飲みに行こうぜいっ、と車でGO。


ケータイが強い味方

24時間営業のロカンタ(食堂)。オープンエアというか、道路端。


深夜のロカンタって好き

ラマザンはケレパチャ(頭とか)、わしはアヤック(足)。今気づいたのだけれど、お店のガラスドアに”Dil”て書いてある。Dilとは、Language(言葉)という意味だけれど、食べ物で言うと”舌”。タン!???トルコでタンは未体験、次回のおたのしみ。


今年のベストスープ!

トルコのスープはたいていでっかいココットみたいなんに入ってやってくるんですが、ここはこんな平たい皿。慣れ親しんだスープ感を出していて非常に良い。ガーリックビネガーはお店の人がスプーンで「何杯?」と聞きながら入れてくれた。そのお味はというと、香ばしくクリーミーなスープにテロテロの羊の足たちがごろごろ。今年まだあと4カ月半ほどありますが、間違いなく今年一番のスープ。


タハがいなければここで立って食べたかったな~

帰り道、なんとミディエ屋さん発見。ビーチではよく見かけるけれどセルチュク町内で見たのは初めて。楽隊のおにいさんたちがむっしゃむっしゃ立って食べてる。楽器弾くとおなかすくもんね。ミディエに目がないわしの”あッッッ!!!”という声に瞬時に車を止め、10個お持ち帰りしてくれたやさしい旦那。20個でもよかったのに。


レモンは多めに搾る

一個50クルシュ。下がり続けているトルコリラのおかげで日本円で一個約17円。作り手に感謝して食べたい値段。



スポンサーサイト
category
たまにはおでかけ
genre
海外情報
theme
トルコ

Comment

Trackback

http://nurpension.blog.fc2.com/tb.php/424-ed5dea3d